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米国で企業の買収を行った際には、FASB142に基づいて毎年暖簾減損テスト(impairment testing)を行うこととなっていますが、その暖簾減損テストについての具体的なやり方について、解説したサイトやお勧めの本があれば教えてください。
実際には会計士に依頼をして行うことですが、企業側で簡単な試算を行ってみたいと思いますので、見られるポイントなどの具体的な実務が書いてあるものを探しています。

●質問者: mikkineko
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お勧め サイト テスト ポイント 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント ベストアンサー

減損テストを実施するにあたっては、まず事業として評価ができる最小のユニット. (reporting unit)をあらかじめ確定し、それに対応する資産と負債の配賦を行う必要があり、. このユニットを対象として、毎期減損テストを行うことになる。

減損テストは二つの段階によって構成されている。最初に暖簾を含むユニット(財務報告. 単位)の公正価額とその帳簿価額とを比較することから始める。その結果、公正価額の方が. 帳簿価額より大きい場合には、減損テストはそれで終了となる(第 1 段階)。 もし公正価額の. 方が小さい場合にはユニットに内在する暖簾の公正価額を計算して暖簾の帳簿価額と比較. し、帳簿価額の方が大きければ、その差額を減損として計上する(第 2 段階)といった方式に. なっている。

http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2002/2002spr17.pdf

http://www.asb.or.jp/html/iasb/ed/ias3/ed_bcbc_j.pdf


2 ● minkpa
●6ポイント

http://www.chuokeizai.co.jp/acc/200112/200112accnews.html


3 ● KUROX
●14ポイント

http://www1.tcue.ac.jp/home1/k-gakkai/ronsyuu/ronsyuukeisai/48_4...

基準書第 142 号「のれん及びその他の無形資産」に準拠

して行うはずです。

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