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少子化について質問です。
少子化対策と聞くと、いつも「子育て環境の充実」という方向の話しか聞きません。
ここで、疑問に思うのが、少子化の原因は、

1)結婚はしているけど、経済・(労働)環境のせいで子供を産むことにためらいがある。

2)付き合っている人は居るが、結婚まではしていない。結婚のメリットが感じられない。

3)そもそも彼女/彼氏自体が居なく、喪男/喪女である。

だと、そんなに圧倒的に1の比重が高いんでしょうか?
2や3に対する対策って、全く聞いたことが無いんですが……
(対策の取り用が無いのかもしれませんが)

ちなみに、僕の周りでは、3の壁が一番高い壁で、
これを乗り越えた人は、結構簡単に結婚までいって、結婚した人達はほとんどが2人前後の子供を産んでるような気がします。(20代後半の話)

この辺に関するデータはどうなんでしょうか?
あと、上で挙げた、2や3の人への対策ってのも国は何か考えているのでしょうか?

●質問者: match7
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:ほと データ メリット 人達 前後
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● t-saitou
●18ポイント

3個の例をあげられましたが、もう一つあります。

私もそうなんですが、遺伝の関係でこどもを諦める(私は結婚そのものもしないつもり)人がいるといいう事です。

とても悲しいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

他にも選択肢を挙げれば幾らでもあるとは思いますが、

(例えば、同性愛とか、対人恐怖症とか数え上げれば幾らでもありそう)

ここは、きっと多いほうから三つかな??

と思う三つの例で勘弁して下さい。


ようは、1ばっかりが話題になるけど、

ほんとに1が多いの?ということを言いたいんです。


2 ● hiroaki-n
●17ポイント

2や3の人への対策は、個人の問題的な要素が強いので、

国がどうこうと対策を取ることが難しいと思います。

例えば、

お見合いパーティーなんてしようもんなら、

世論は「税金の無駄遣い」って糾弾することは間違いない!

また、1の場合に於いても、

等の少子化対策はとられてはいるものの、

等の逆の要素も大きいのが現状です。

ちなみに、私は33歳男性で子供が2人います。

◎質問者からの返答

ああ、個人の問題………

確かにそうですね………

国の口出すことじゃねーってか。


いや実際のところ、2や3は、少子化にどのくらい起因しているんですかね……


3 ● sarumonkey
●17ポイント

ご指摘のとおり、結婚しない(もしくは、未婚パートナーを持たない)人が増加していることも、大きな原因です。

>>2や3に対する対策って、全く聞いたことが無いんですが……(対策の取り用が無いのかもしれませんが)

いえいえ。結構2,3も問題視して、研究してる人もいます。

ここのフローチャートによると、「若者の就労環境の整備」も、その対策らしいです。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g121...

未婚率も上昇中

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g121...

そして、結婚できない・しない理由ですが、

意外にも、「相手が見つからない」というのが、べつに増えていなくて、「必要性を感じない、自由でいたい」という、むしろ「結婚したくない人」が増えているそうです。(少しデータふるいですけど)

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g121...

国の考えとしては

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g322...

の項目のようなもので、一応表向きは、未婚者対策も検討の視野にはいってるみたいですよ。

◎質問者からの返答

確かに、この結果を見ると、2、3対策はそれほどは必要ないのかもしれませんね。

例えば、

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g121...

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g121...

とを比べると、何れは結婚するつもり、と思っている人達と同じくらいの%が、50歳時点では結婚しているわけで、

(50歳時点というのが微妙ですが)

急激に結婚率が悪化していない限りは、特に3の影響は限定的…と。

いや、でも、急激に結婚率も悪化してるような気がするんだけどなあ。

ちなみに、これ、できない理由としない理由に分けられてますけど、

できない/しないの比率はどうなんですかね?

身近じゃ、できない/しない=10/1くらいだ……

(しないといいつつも、いい相手が居れば結婚すると思っている人も含めると)

確かに、減ってきているのは不思議だけど、

異性とうまく付き合えないも含めると、

依然として、相手がいないは最大の原因ですよね。

でも、経時変化を見ると大したことが無いのかな。

うーん、そうか。


4 ● huchi
●17ポイント

>対策の取り用が無いのかもしれませんが

その通りなのではないでしょうか。

2)と3)は 上のhiroaki-nさんと同じく、国が対策を取るものではないと思います。また 1)を解消することで、つまり

子どもを育てる環境が充実 = 子を持つ本来の喜び

家庭を持つことへの憧れ = 結婚、事実婚増加 2)を解消

パートナーを持ちたいと思う 1)を解消

というふうになるのが自然ではないでしょうか?

ちなみに事実婚と書きましたが、比較的に福祉が進んでて注目されている北欧スウェーデンでは事実婚 > 出産 > (数年を経て)正式結婚というのが、かなり多いらしいです。

良いか悪いかは議論が必要でしょうが、個人的に自然な感じがします。

と少し逸れましたが、やはり1)が重要だと思います。

◎質問者からの返答

うーん、結婚願望を高めることで、

それの前段階としての2と3も解消ってことですか……

そうなのかなあ。


5 ● minkpa
●17ポイント

というか、政府が解決出来るのは1しかないと思いますよ。

結婚のメリットを増やせば偽装結婚が増えるだけですし、結婚出来ない人に理想の彼氏彼女作らせるってのはどう考えても無理ですし。


3の人は理想が高いだけだと思いますけどね。

ブサイクで貧乏で性格悪くてもいいならいくらでも相手がいるはずです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

最後の一行はごもっともですね。


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