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「マーケティング」と「マーチャンダイジング」という2つの概念の【本質的な】違いを教えてください。

●質問者: crashtruck
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:マーケティング マーチャンダイジング 本質的 概念
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

[1]売上と利益率 kn1967

マーケティング:売上を上げる

マーチャンダイジング:利益率を上げる


[2]戦略と手段? sarumonkey

学術的な考察とか、コトラー先生を持ち出すと、違うのでしょうけれど・・・・

日常的に仕事をしていて、自分の身の回りの業界では、以下のような感じの解釈です。業界によってもちがうのかもしれませんが。

マーケティング:リサーチも含めた、顧客理解、市場予測にもとづく企業活動プロセスの考察と実行案。

「○○○な市場動向だから、×××をどのように売るか?」とか。

マーチャンダイジング:マーケティング活動によって立案された戦略を、具体的な実商売につなげるための、手段の検討。

「×××を売って、目的益を出すためには、どのような方法で仕入れて、販促して、いくら設けるか」などの具体的な、価格設定とか、商流構築とか。

詳しい人から、怒られそうな大雑把さですが、こういう理解で暮らしていて、そんなに困ることはないです。私は。


[3]マーケティング⊃マーチャンダイジング I11

マーケティングにおいて生産から仕入れまでのコントロールするものをマーチャンダイジング。販売・店舗展開など仕入れよりも後のマーケティングは非マーチャンダイジング。マーチャンダイジングという概念はマーケティングという概念の部分です。

マーケティング

マーチャンダイジング


回答の根拠、より厳密な定義や関連リンク、文献、実例などは、いわしでは答えません。知りたければ、人力検索で120ポイント以上用意して人力検索で質問してください。そもそもこういう質問はいわしでするべきではありません。

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