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現在、化学系メーカー社会人二年目で、少し転職のことを考えています。
と言っても、基本的には今の会社に勤め続けようと思っていて、会社に何かあったときに焦らないで済むように心の準備という感じです。
今のまま続けるにせよ、転職するにせよ、自分の社会的評価を上げるために勉強や資格取得をしておこうと思うのですが、何をどの程度までやれば良いのかが曖昧です。


例えば、課長や部長(そして社長!)といったポジションの仕事をこなすのに、どのような勉強や資格取得をしておくべきか教えてください。


*「国際化社会だから英語」のような一般論・抽象論ではなくて、「部長職ともなれば海外の営業の人とも話す機会があるので、TOEIC○○点以上でファイナンスの英語も話せるのが望ましい」くらいには具体的にお願いします。

●質問者: fuzupon
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:TOEIC ファイナンス ポジション メーカー 一般論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● suzancarol
●27ポイント

社会的評価を上げるための勉強や資格を得ることは、人それぞれの目的によると思いますから一般的なアドバイスは役に立たないと思います。


たとえばウェブの時代だからHTML言語を知っておくべきだ、というのは質問者様にとってみれば的を得ているとはおもえないですよね。


なので、少し論点を整理してみます。

・転職の事を考えている(内的な発想)

・その理由は、会社がなくなったときに焦らないため(外的な発想)


これはとても曖昧な問題定義ですので、当然、こちらに回答を寄せられる方も、何をどの程度までやれば良いのか曖昧な状態の回答を寄せると思います。

これが、

転職したい→いまの仕事に魅力がなくなった→こういう仕事をしたい


もしくは、単純に

こういう仕事をするにはどうしたらいい?


という感じで質問を立てられるのなら、その分野に詳しい方が具体的に参考になる回答を寄せてくれると思いますよ。


「部長職ともなれば海外の営業の人とも話す機会があるので、TOEIC○○点以上でファイナンスの英語も話せるのが望ましい」というのも、具体的にアドバイスをするとすれば、その会社の事業領域や規模によると思います。

それほど英語力がなくても仕事上支障がない場合もありますし、ジョークのひとつも話せないスキルだと役に立たない仕事もあると思います。

現に、わたしの知人は海外のお客さんとがっつり仕事をしていますが、中学レベルの英語力で仕事をしています。


どうでしょう?

具体的な疑問をぶつけていただけると、もう少しいろんな回答を出せると思いますよ。

◎質問者からの返答

あいまいな質問をしているのは重々承知しています。

現状に大きな不満があるわけではなく、

積極的に転職したい先があるわけでもありません。

有り体に言えば、もし会社がつぶれたら・いやになったら、

再就職をする際に有利になる資格は何ですか?

ということです。


例えば、数年後に転職するとして、

・今と同じような仕事をしたいなら、こういう法律を知っていると役に立つし、転職に有利。

・現在の職歴を活かせる仕事に、こういう仕事があって、こういう勉強をしておいた方が良い。

と言うようなことを教えていただければと思います。

ただ、今の会社をやめることを前提にしているわけではないので、そのことをふまえた回答をお願いします。


2 ● naka1kazu
●27ポイント

化学系の会社で、理系が文系かわかりませんが、理系だと仮定して回答します。文系の場合はコンサルタント業務の勉強をすれば転職や独立しやすいかも。

理系の場合は文系のような士業が少ないので、そういう方面の仕事であれば資格を目指すのも良いでしょうが、その中の一つに技術士という資格があります。調べてみればわかりますが、結構プロジェクトを苦労して立ち上げるような経験が必要で、そういう資格を目指して普段の仕事を頑張っていけば、そういう経験にめぐり合う機会も増えてくると思います。技術士の場合、独立を目指すというよりもその会社で頑張るという意味合いも強いのでちょうど良いのではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB

◎質問者からの返答

書くのを忘れていましたが、理系で、合成系の研究職に就いています。

技術者としての教養としても勉強する意味がありそうです。

ありがとうございます。


3 ● なぽりん
●26ポイント

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

  • 作者: 熊谷正寿
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう

図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう

  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • メディア: 単行本

なんだか漠然とした夢がおありのようですが、

まず、自分の夢を大きなものから書き出し、

具体化していくのがいいと思いますよ。

ベンチャー社長を目指して35歳でたどりついた方の書いた

これらの本がお役に立ちそうです。

または、本屋やブックオフでビジネス系の棚を見てみると

残業しない技術

残業しない技術

  • 作者: 梅森 浩一
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • メディア: 単行本

のような本も見つかります。

べつに漫画みたいな言い訳ばかり書いているわけではなく、

外資系企業で働いたことのある日本人からみて、

残業がどういうふうにみえるか、どうやって人を納得させるかを

意外と論理的に説明してあります

(でも、これが役に立つのは合成系ではない職場かも)。

これらの本は、全く異なるベクトルをもっています。

あなたが将来どちらかをえらびそうかによって、今からやるべきことも少しずつかわってきます。


上で技術士をすすめられていますが、理系の職業でしかも弁護士に順ずる法的権威をもつ、弁理士というのがあります。

特許を出願したとき、

先行技術文献を調査して特許庁審査官から来た拒絶理由を、

出願人に解説し、アドバイスしたりする仕事です。

これは高給で、企業での求人も多く、独立開業もしやすく、やろうとおもえば国際的であり、しかも書類メインの仕事で翻訳ソフトなどをうまくつかって9時5時にすまそうとおもえばできるかも、という仕事です。

企業ではどのような仕事でも35歳までの転職制限がありますので、若いうちにそれを突破できる資格なり経験を手に入れておくといいと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

誤解を与えてしまったようですが、特に現在の状況からずれた大きな夢や目標があるわけではなく、自分自身がスキルアップすることで、社会にとって有用な人材(結果として高報酬etc.)となりたいということです。

それは現在の会社であっても良くて、きちんと評価されないなら他社に行くことも含め、合理的に動く意志を持っているということです。


弁理士は考えたのですが、言葉を弄んでいるだけのイメージがあり、また独学でやるのが難しそうなのできちんと見ていませんでした。

もう少しちゃんと調べてみる事にします。

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