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蚊に刺された後が残りやすいんですが、
さされた直後から薬をちゃんと塗ってもやたら茶色く沈着するのと、
ものすごくかゆくて腫れてかなり長くこじらせたのに大して沈着しないのがあります。これは何故でしょうか。原因や理由を説明してくださいませんでしょうか。

●質問者: M1566
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:茶色
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

http://www.kidsfamily.ne.jp/page3/1ka/1ka.html

>体質や蚊に刺された回数などによって、アレルギー反応の起

>こり方には個人差がありますが、蚊が皮膚に注入する唾液の

>成分は、体にとって異物、敵のようなものですから、これに

>対してアレルギーの反応を起こす体の仕組みが、刺された後

>の痒みや腫れとして出てくるということです。

>蚊に刺された時の皮膚反応には、即時型反応と遅延型反応の

>2種類があります。

> 刺されてから1日〜2日後に赤みや痒みが出て、治まるま

>で数日から一週間程度かかる症状が遅延型反応です。

>個人差はありますが、一般的に乳幼児期には遅延型反応が出

>やすく、だんだん成長するにつれて、即時型反応に移ってい

>きます。

> 一方、即時型反応は、小学生頃から大人になるまで幅広い

>年齢層で見られる反応で、一般的によく経験される、蚊に刺

>されて数分で痒くなり1〜2時間で治まる症状はこれにあた

>ります。

> 遅延型反応は、普通はちょっとした赤みとしこりぐらい

>で済みますが、ひどい場合は、水ぶくれが出来たり、刺され

>たところがパンパンに腫れたりして、かなり強い炎症反応

>を起こすことがあります。


2 ● curry_rice3
●27ポイント

キャンセル http://end


3 ● kappagold
●26ポイント

免疫反応の違いによります。

液性免疫と、細胞性免疫、遅延型反応と、即時型反応、これ等の組み合わせが蚊の種類の違いによる唾液の種類の違いにより、変わってくるからです。

http://q.hatena.ne.jp


4 ● tatsu___kun
●10ポイント

皮膚炎のあとに色が沈着することを、「炎症後色素沈着」と言います。

蚊に刺されたり、火傷をしたり、かぶれたりなどで皮膚炎が発生したとき、表皮(皮膚の最も外側を構成する細胞の層で、内側より基底層・有棘層・顆粒層・角質層から成ります)の基底層に存在する色素細胞(メラニンという色素を産生する細胞)は、通常よりも多くのメラニン(色素沈着の主たる原因となる)を産生します。これらは主に表皮の基底細胞(基底層を構成する主たる細胞)に輸送されますが、一部は表皮の内側に存在する真皮(主に膠原線維で構成される)に沈着し、そこに存在する組織球(主に体内の異物を処理する細胞)に取り込まれます。

基底細胞などの表皮を構成する細胞に取り込まれたメラニンは、表皮の新陳代謝によって脱落します(要は垢になって落ちるということです)が、真皮の組織球に取り込まれたメラニンはなかなか吸収されません。

炎症後色素沈着がどの程度残るかは、どの程度皮膚炎が皮膚の中で起こったかで変化しますので、一概には言えません。

一般的には強い皮膚炎・長期に渡る皮膚炎では残りやすい傾向にあると思われます。

また、炎症部位が日光に当たりやすいところの場合、当たりにくいところよりも炎症後色素沈着が強くなると思われます。

外用薬(塗り薬)は、それが皮膚炎の原因と成らない限りにおいては色素沈着の原因とは成りません。(よく副腎皮質ステロイドホルモン外用剤は色素沈着の原因となるという噂がありますが、嘘です。)

炎症後色素沈着は、稀な例を除き1年以内に消失します。

ご参考(英語です!)

http://www.emedicine.com/derm/topic876.htm

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