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昔ながらの日本独自の建築方法(数寄屋造り的な)と、その優位点を調べています。
こういった造りにすると風通しが良くなる等、例が分かる様なサイトがあると助かります。
宜しくお願いします!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:サイト 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Crocodile
●23ポイント

数寄屋造りは、「好き者」とか「「好みに任せて・・・」という意味合いです。

元々は茶室の事となります。


近世初期の民家(農家)は全国的に草茸の入母屋造りまたは寄棟造りが主流である。

関西では前者が圧倒的で、屋根上部左右が煙り出しとなって寄棟の外観となる。

屋根は一定であるが、屋根を支える小屋組の構造は多様である。

特に北部では重い積雪を支えるために太い梁を縦横に二重三重に架けて、しかも屋根勾配を強くする・・・

http://www.kippo.or.jp/culture/build/beauty/haya.htm


「京町家」

http://www.kippo.or.jp/culture/build/living/machiya1.htm

通り庭の住居棟部分は炊事場でもあり「走りもと」とも言う、そこは大屋根までの吹き抜け構造になっており、「大黒柱」に桁(けた)や梁(はり)等も、水と火を使い日常生活を取り仕切る場にふさわしく、必要最小限に組み立てられて、それ故にたくましく美しい。


2 ● kucci
●23ポイント

この本をぜひお読み下さい。

木に学べ?法隆寺・薬師寺の美(小学館文庫)

西岡 常一

http://tinyurl.com/ysmldp


3 ● morimori_68
●22ポイント

http://www.kippo.or.jp/culture/build/archi/balance.htm

五重塔は耐震性に優れています。


4 ● barbapar
●22ポイント

伝統的な軸組み工法の構造体として重要な「木」は他の素材にはない優れた特長を持っています。

法隆寺の建築物が約二世紀を経ても今なおその姿をとどめているのは木の特質を十分に生かしきる技術があったからです。

木の特質として湿気・乾燥の両方を自動操作し(調湿機能)室内を快適に保ってくれる力を持ち、火災時にも構造体表面が炭化しても内部の力を保持することができます。

奈良平安の昔から現代に至るまでに様々な建築様式が生まれてきましたが、すべてに共通するのは「木」という素材です。

日本の風土に合った快適な家づくりに「木」を欠かすことはできません。

http://www.e-kamikura.com/policy/traditional.htm

●調湿作用

木は伐られて製材された後も生きています。生きているということは木の内部には水分がまだ残っております。そのため室内の空気が乾燥した時は水分を放出し、温度が高い時は湿気を吸収するという調湿作用を発揮するため、結露を防ぎカビの発生を抑え快適な空間を作り出します。

●抗菌作用

ひの木には本体内にヒノキチオールというダニの発生を抑える効果や抗菌力に優れた成分を蓄えています。

●eco作用

日本の森林には優良なひの木や杉がたくさんあります。これを利用して、その上で植林することが森林保全につながり、地球の温暖化を防ぐことにもなります。

●リラクゼーション効果

ヒノキチオールには、そのにおいと抗菌作用によりまるで森林浴をしているような、くつろぎの空間のように感じられます。

http://home.j05.itscom.net/azuken/merit.html

木造建築の家のメリット・デメリットって何でしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1393449...

◎質問者からの返答

たくさんの情報、ありがとうございます!!

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