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相撲に関する落語の話を探しています。花筏、相撲風景は知っていますが他にないでしょうか?

●質問者: duckcall
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:相撲 花筏 落語 風景
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●23ポイント

http://blogs.yahoo.co.jp/mannennetaro2005/49042400.html

質問にあがっていないものとして

鍬潟(くわがた)

http://www007.upp.so-net.ne.jp/fukasawa/kuwagata.htm

http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug265.htm

半分垢

http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/hanbunaka.html

阿武松

http://ginjo.fc2web.com/006ohnomatu/itabasi.htm


があがっています。

またここにも出ていますが、百人一首のへんてこ解釈で有名な「千早振る」に出てくる「竜田川」も相撲取りですね。

◎質問者からの返答

有難うございます。とても参考になりました。


2 ● ugi1010
●23ポイント

Kumappusさんので出尽くした感じがあります。

あとは落語らしくないはなしか書籍にのみ残っていて、ほとんど忘れられたはなし程度です。

音源があるもの

●「佐野山」(権太楼):講談ネタから

佐野山 落語 三代目 柳家権太楼の詳細 落語の蔵

●「稲川」(別名「千両幟」):円生がやった関取とひいきの話で人情噺の部類

Amazon.co.jp: 圓生百席(26)千両幟/蕎麦の殿様/大名房五郎: 音楽: 三遊亭円生


音源はないのですが、書籍に残っているものとしては次のものがあります。

●「賽なげ(さいなげ)」:ある男が妻と相撲をとる艶笑噺

定本 艶笑落語(小島貞二)に速記録が残っている。

Yahoo!???????????? - ??????????????????????????????????????????/??



●「相撲の蚊帳」(別名「こり相撲」「妾の相撲」):相撲狂の旦那が、ひいき力士が負け悔しがっているので、妾と相撲をとる話。

ライブラリー 落語事典(保田武宏)に概要のみ

ライブラリー落語事典: 紀伊國屋書店BookWeb

●「めくらの相撲」:五代目松鶴がやったという上方ばなし。関取と座頭が相撲を取り関取が負ける。

増補 落語事典(東大落語会(編))に概要のみ


おまけ、以外と少ない相撲の噺

第11回

◎質問者からの返答

相撲を題材にした劇をするのですがアイデアが思い浮かばず落語になかったかなと藁をもつかむ思いで探しておりました。有難うございます。こういうサイトがあるのですね。とても参考になりました。


3 ● sougetsu
●22ポイント

相撲を題材にした演劇といえば、、、

狂言にも、力士が登場する演目で有名なものがいくつかあります。


総勢40名で演じる伝説の演目「唐相撲」(唐人相撲とも)

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%8B%82%E8%A8%80%E3%...

http://homepage3.nifty.com/mitaikai/report_shigeyama_tozumo.html


「文相撲」

http://www.nets.ne.jp/~kenjo/kyokumoku/fuzumou.html


「蚊相撲」

http://tarokaja.com/list/kazumo.htm

http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%82%E8%A8%80%E3%81%A7%E3%81%94%E3%...


「鼻取相撲」

http://july.nu/sub1-06.htm


などなど。

◎質問者からの返答

有難うございます。狂言もあったんですね。唐相撲とても興味あります。アマゾンでは在庫なしで残念でなりません。


4 ● ugi1010
●22ポイント

追加です。

「め組の喧嘩」(立川談志) : 講談物ですが実在にあった町火消しと力士たちの喧嘩を扱ったものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E7%B5%84%E3%81%AE%E5%96%A...

http://www.co-cfc.co.jp/shop/ProductDetail-D3384.html


「真景累ヶ淵」(しんけいかさねがふち):円朝作の長編怪談。物語の最後の方で、花車という力士が出てきて重要な役を果たします。円生も途中までしかやっていないので音源はないと思いますが、平凡社の「マンガ 円朝怪談噺 真景累ヶ淵」(1993年発行)で全ストーリーが分ります。

◎質問者からの返答

有難うございます。私の筆力では壮大すぎる題材のようです。落語が好きで結構聴いているのですがあるもんですね。

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