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株のことを現在勉強しています。本日の相場は”5日後場の東京株式市場では、株価指数先物主導で売られ、全面安商状に下げ幅を拡大した”とのことですが、この株価指数先物とは何を指すのでしょうか(大阪証先物?)それが何なのかと、その動きがリアルタイムでわかるサイトを教えてください。

●質問者: はまちゃんぺ
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:サイト リアルタイム 先物 勉強 大阪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MI6
●27ポイント

一般的に早朝のニュースだとシカゴ(CME)の先物、前場の始まる直前はシンガポールの先物、それ以降は大証です。

http://nikkei225jp.com/cme/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。添付だとCMEとシンガポールがリアルタイムで見れますね。大証の先物の動きをリアルタイムで見れるサイトはありますでしょうか?


2 ● hayashi_rice2
●27ポイント

http://justinfo.web.infoseek.co.jp/stock/sakimono/sakimono.html


3 ● akkk
●26ポイント

日本における株価指数先物とは

があります。

海外では、シカゴ市場(CME)とシンガポール市場に上場されています。


“株価指数”とあるので、なんとなく曖昧なものに感じられ、実態がよくつかめないと思いますが、つまりこれらは全て、金融派生商品(デリバティブ)です。

株というと、株券を売ったり買ったり、というイメージがあると思いますが、この株価指数先物も、金融商品であり、売ったり買ったりすることができます。

ただし、株の売買と違うのは、株券のような現物の受渡しがないということです。例えば、現在の日経平均指数(16000円)を今買っておいて、これから騰がりそうだから9月○○日に売るよー、という契約を取引する、そして実際に指数が16010円になりました、+10円(1000倍なので実際は1万円)の差益が出ます。といった感じです。

この商品は3,6,9,12月(限月)に取引最終日(第二金曜の前営業日)があります。例えば、今現在、期近物(一番早く終わるもの)を購入すれば、9月13日(木曜)が取引最終日です。

つまり、9月13日までに取引契約をすることのできる一つの金融商品、を買ったということになります。

そしてこれらは上場されています。225先物は大証にしか上場されていません。

そして、9月13日までの商品(9月物)の取引が終了すると、また新たな限月物が上場されます。

こう考えると、普通の株の売買と同じ、金融商品だとわかると思います。

そして、この先物の価格は、現物株に影響を与えます。

質問文にあるような、TVのニュースで言われる一般的な指数先物とは、この日経平均株価先物(225)のことです。一番流動性が高く、取引量が多いからです。また、225は価格の1000倍の単位で取引されるので、(10円動いたら10000万の損益)投機的なトレードも多いです。

それにより、現物のほうも同じような動きを見せる事が多いのです。

リアルタイムで見たいのであれば、Webサイト等よりも、楽天のマーケットスピード等で見たほうが良いと思います。

http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/marketspeed/ms00_marketspeed.ht...

◎質問者からの返答

詳しいご回答まことにありがとうございます。

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