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日本はどの国と戦争になる可能性がありますか?

「戦争反対」とおっしゃる方に
『どこの国と戦争になると思いますか?どんな戦闘を行うと思いますか?』
とお聞きした事があるのですが、
「可能性はどこにでもある。何が起こってもおかしくはない。」
と、具体的な戦争の内容については教えていただけませんでした。

たしかに、戦争とはそのようなものかもしれませんが・・・。
しかし、気になります。

1.もし、今後日本が戦争するとすれば、どのようなきっかけですか?
2.世界の各国と、どのような関係になりますか?
3.また、実際に戦争が起こったとして、どのような戦闘が想定されますか?
4.どのように終結しますか?
5.庶民の生活に、どのような影響がでますか?

ご解答の際は「○○だと思う|感じるから」などではなく、その予測に至った根拠もお願いいたします。


軍事事情や国際情勢に明るい方、詳しくない者にも分かり易くやさしく教えてください。

よろしくお願いいたします。

●質問者: sayao
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:しゃる 予測 事情 戦争 戦争反対
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● totoromax
●14ポイント

北朝鮮の可能性が一番高いですが、もしするとしても憲法がすぐに改正する可能性は低いので1世紀ぐらい先の話と思います。今後は話し合いで解決されると思います。

1.もし、今後日本が戦争するとすれば、どのようなきっかけですか?

A.外交面でも食い違い、例えば北朝鮮との拉致の問題。アメリカとも貿易摩擦など・・・。

2.世界の各国と、どのような関係になりますか?

A.北朝鮮とした場合は韓国などまわりの国が反発または攻撃してくると思います。根拠として今南北問題は解決の方向に向かっていくからです。もしアメリカなど主要国と戦争した場合は国連軍などから制圧されどこかの植民地になるでしょう。

3.また、実際に戦争が起こったとして、どのような戦闘が想定されますか?

A.第2次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争などから核や爆弾ではなく経済的なところから攻撃?していき最終的に降伏させるですね。理由として庶民にあまり厳しいことも出来ないし、地雷のようなものを残すわけに行かないので。

それでも降伏しない場合はクラスター爆弾などで攻撃すると思います。

4.どのように終結しますか?

A.降伏か国連での話し合いで納得しての終結でしょう。

5.庶民の生活に、どのような影響がでますか?

A.物価の向上や石油価格が上がるでしょう。燃料につかうし輸入の制限がでてくる。そして学校の臨時休校や軍人が死んだ事での責任問題が起こるでしょう。

◎質問者からの返答

憲法第9条の他国への抑止力ってどれくらいなんでしょうかね。

「核や爆弾ではなく経済的なところから攻撃?」について、もうちょっと詳しく知りたいと思いました。ミサイルでしょうか?


2 ● ShinRai
●25ポイント

1.もし、今後日本が戦争するとすれば、どのようなきっかけですか?

あくまで可能性ですが、

http://www.iraq-war.ru/article/140228

http://www.iraq-war.ru/article/140121

アメリカは、イランに核攻撃を行うための世論作りをはじめたようです。B52が「誤って」核ミサイルを運んだなどという記事は、核ミサイルに国民が耳慣れるためである可能性があります。

現在、日本はテロ対策特別措置法の延長をどうするかという問題を抱えています。中東で、補給活動を行うことで、アメリカのイランへの核攻撃を後方支援するのかもしれません。


2.世界の各国と、どのような関係になりますか?

敵にしたいわけでもないのに、イスラム諸国を敵に回すことになるでしょう。

3.また、実際に戦争が起こったとして、どのような戦闘が想定されますか?

後方支援に徹する場合は、日本は戦闘には巻き込まれないかもしれません。

あるいは、統合組織である中央即応集団が、派遣されて、戦闘に参加するかもしれません。


4.どのように終結しますか?

1999年のコソボ攻撃を皮切りとし、あるいは2003年のイラク戦争によって決定的に、世界は第三次世界大戦に巻き込まれてしまったと考えることができます

アメリカの軍産複合体の利益のために、世界のどこかで戦争を起こすことが必至なのです。理由はただそれだけです。しかし、軍産複合体があまりに巨大化したために、誰もそれを食い止めることができないのです。

終結は、地球環境問題によって旱魃などの異常気象で食料が不足したり、石油枯渇によりもはや戦争を継続するだけの資源がなくなるまで来ないかもしれません。

5.庶民の生活に、どのような影響がでますか?

食料・燃料価格の高騰、食料・燃料不足、ますます貧困層が増えて生活難で苦しむ、、、

自殺、犯罪が増える。

自衛隊が戦闘に巻き込まれて、死者が出ることによって、一時的に反戦世論が盛り上がるが、どうせすぐに慣れてしまって、誰も何も言わなくなるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

第三次世界大戦ですか・・・。何事も慣れてしまうのは怖いことです。

日本は世論が自衛隊の戦闘に大反対して、最前線にはいかないでがんばりそうなイメージです。昔も武器の携帯もさせもらえなかった事ありましたよね。

中東諸国と関係が悪化すると、本当に日本はオイルショック状態になりますね。


3 ● ライ_タソ
●15ポイント

1.北京オリンピック後、中国で人民の不満が高まり、それをそらすために中国が尖閣諸島の領有を巡って日本に宣戦布告。

2.わかりません。

3.主に海戦と空戦。また日本が中国にサイバー攻撃される。

4.どちらかの海軍が壊滅して、尖閣諸島の帰属が明確になって終わる。

志方俊之氏によると、中国が核兵器を使わない限り日本が勝つ、とのことです。

参考文献

WiLL (マンスリーウィル) 2007年 01月号 [雑誌]

WiLL (マンスリーウィル) 2007年 01月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: ワック
  • メディア: 雑誌

5.中国から食料品などが入ってこなくなるので、食料品などが大幅に値上げされます。

◎質問者からの返答

「北京オリンピック後、中国で人民の不満が高まり」この発想はありませんでした。

「日本が中国にサイバー攻撃される。」これは今もすでにやられている気がします(笑)Baiduボットに。


日本の海軍は強いイメージがありますね。


4 ● junti
●0ポイント

1.某国がやたらと日本政府の反動、非道ぶりを宣伝する

2・とつぜんミサイルが飛んできて国内が混乱する

3.某国が「虐げられた日本人民を解放する」と言って攻め込んでくる

4.自衛隊は首相の反撃命令が遅れて、ろくに反撃できず、大混乱

5.大臣の椅子に目がくらんだ日本人が某国の協力者になり、暫定政権を作る

6.国際社会は、暫定政権が日本人の政権であるため不承不承ながら承認する

7.以後、某国に搾取されつづけ、庶民の生活はみじめになる

この過程ののどこで米国軍が助けてくれるのか助けてくれないのか、がキーポイントです

◎質問者からの返答

すいません、伏せられすぎていてよく分かりませんでした。


5 ● goldwell
●30ポイント

軍事事情や国際情勢にさほど詳しいわけではありませんが、想像できる範囲から回答しましょう。

もっとも日本が積極的に武力に訴えるのは、憲法を持ち出さなくてもほぼ皆無と言えます。もし攻撃を受けても、現在では法的根拠を得ないと反撃さえできないのですから。

ありうるとしたら、東アジアにおける紛争に巻き込まれる形ですね。


1.きっかけ:中国による台湾侵攻のケース

中国は過去に何度も「一つの中国」として台湾も自国の領土との主張を繰り返してきました。

将来的に経済の行き詰まり等による自国内の不満が噴出したら、矛先を逸らすために対外強硬姿勢を取るのは常套的手段。近年、中国は海軍力やミサイル装備に力を入れていますから、アメリカの本格的な干渉の前に速やかに展開を行い、既成事実を積み上げるのを目指すでしょう。

すなわち1996年の台湾危機の再現です。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070115_taiwan/

当時はアメリカの圧力によって侵攻は挫折しましたが、米・中との関係によっては実際に紛争が起こりえるかもしれません。

そうした場合、アメリカが台湾支援にまわり、日本も引きずられる形で後方支援を行います。


これを思いついたきっかけは、中国の空母保有と対艦ミサイル・潜水艦などの軍備増強のニュースです。

もっとも空母というものは、手に入れればすぐに使えるというものではなく、運用にはそれなりの機器・ノウハウが必要となります。アメリカの方がはるかにその運用に長けていますが、中国軍の拡張ペースを見ると、数年内ならともかく、10年くらい経てば遠洋型海軍への道を確実に進んでいるのではないでしょうか。

http://www.janjan.jp/world/0603/0603170957/1.php

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/26761419.html


2.周辺各国との関係

アメリカにとって、対イラクのような国連決議は使えません。中国は常任理事国であるので。アメリカの調整次第ですが、下手したら従うのは日本だけということもあり得ます。

ロシア・北朝鮮・中東の反米国家はきっと反発します(もしかしたら韓国も)。

もっとも東南アジアの沿岸諸国は、スプラトリー諸島において中国と確執を抱えているために、日米に対して好意的になる可能性があります。


3.起こりえる戦闘

台湾付近は日本のシーレーンとして重要です。

ですから自衛隊による航路の護衛・掃海任務。そこで中国の潜水艦・航空機との戦闘が発生する可能性は高いでしょう。


4.終結

難しいですね。

米・中ともに本格的な戦争は望まないでしょう。

戦闘そのものはアメリカが海・空で押して、中国による台湾占領までは抑えるでしょうが、福建省沿岸の金門地区占領というところで終結するのではないでしょうか。


5.庶民の生活への影響

日本は多くを輸入に頼っていますが、シーレーンが危険に晒されるために、影響は大です。特に石油に関してはイラク戦争の比ではなく、1970年代のオイルショックの拡大版が日本を襲うでしょう。

また近年、各メーカーが中国に生産拠点を移していますが、それもどうなるかが気になります。徐々に関係が悪化すれば対策を考えるでしょうが、いずれにしろ経済活動に打撃を受け、景気が後退するのは間違いありません。


参考までに、1990年代末に書かれた近未来シミュレーションとして、大石英司『アジア覇権戦争』というシリーズがあり、その中で金門島を舞台に中国と日本が武力衝突する展開があります。

アジア覇権戦争〈3〉巨象の鼓動 (中公文庫)

アジア覇権戦争〈3〉巨象の鼓動 (中公文庫)

  • 作者: 大石 英司
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

アジア覇権戦争〈4〉二匹の昇龍 (中公文庫)

アジア覇権戦争〈4〉二匹の昇龍 (中公文庫)

  • 作者: 大石 英司
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

確かにそこらへんのゴタゴタはなかなか終結しなさそうです。日本はかなり台湾に肩入れしていますしね。

中国と揉めると、現地の日本の企業や人々が大変心配ですね。


金門島はこの地図のあたりでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%96%80%E5%B3%B6


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