人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

フィンセント・ファン・ゴッホは、なぜ、「ひまわり」の絵を何枚も描いたのですか?
その背景や、ゴッホの心情、あるいはゴッホの目指したユートピアとの関連などにおいて、簡潔に知りたいのですが。
お詳しい方、よろしくお願いいたします。

●質問者: Stirn
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:ひまわり ゴッホ セント ユートピア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● risa2007
●19ポイント

パリにおいて制作されたものを含めて合計で11点(又は12点)とする定義があるが、これは花瓶に挿されていない構図も含めている。この項では主に前者の「花瓶に挿された向日葵」というほぼ同様の構図をとる作品群についての述べる。

同様の構図の作品が複数ある理由については、アルルでの生活・制作の根拠であった「黄色い家」の部屋を飾るためであったとする説がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8...

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました。

ただ、wikipediaは、私も読みました。

もうちょっと突っ込んだご回答がいただけると嬉しいのですが…。


2 ● markII
●19ポイント

http://shingoando.blog83.fc2.com/blog-entry-76.html

クローム・イエローの絵の具が出来たためです。

当時はそれまでひまわりに適するようなイエローの絵の具が存在しておらず、それが開発されたためひまわりを書いたのです。

それは当時の画家の中では革命的な出来事で、ゴッホも新しい色を使って試してみたかったのでしょう。


枚数に関しては、新しい色に関してひまわりが最も適しているとゴッホが判断したのだと思います。

しかしひまわりだけたくさん書いたというわけではなく、現存している絵画の中でひまわりが多いというだけで、実際には他の絵画も複数枚描かれた可能性が高いようです。

◎質問者からの返答

なるほど。

どうもありがとうございました。


3 ● minkpa
●18ポイント

http://www.hospitown.or.jp/tujitavol18.htm

ゴッホはこのひまわりが気に入ったらしく計7枚も同じ構図のものを描いています。

何枚も書いたのは、ひまわりとその構図が気に入ったからのようです。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました!


4 ● KUROX
●18ポイント

コッホは「浮世絵」を愛していました

http://www.furusatomura.jp/yumebi/umebiindex.html

ひまわりでは、浮世絵を超えるような表現を目指してたと

思われます。

あと、ゴッホは精神的に病んでいたのも関係があったはずです。

芸術家で天才なタイプは、精神が壊れやすいですからね。

あと、晩年、風景が黄金色に見える地域にすんでいたはずです。

調べればわかりますが、ちょっと眠いので・・(すいません)。

このあたりも関係しているといわれています。

--------------------

上記は昔見たTVからの受け売り。番組名わすれました。

以下は私の私見。

http://www.kaiyou-k.jp/gogh1-5.htm

こういういろんな想いをキャンバスに塗りこんだんだと思います。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました!


5 ● Toshi. Suzuki
●18ポイント

ゴッホは色覚に異常があって、他の色より黄色に敏感だった。

という説があるそうです。

その為、黄色の目立つ「ひまわり」を多く描いたのだとか。

「ひまわり」に限らず、ゴッホの絵は黄色が特徴的に使われている物が多くありますね。


もちろん、今となっては本当に色覚に異常があったかは調べようがありませんが。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました!


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ