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つぎのアンケート結果について、自由に感想を述べてください。
http://q.hatena.ne.jp/1189105532
血液型に好き嫌いがある人だけ、お答えください。(複数選択)

●質問者: adlib
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
✍キーワード:アンケート 感想 血液型
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

[1]確かに何かの傾向があるかも t-saitou

でも単に血液型で人を判断するのは良くないと思います。人柄はさまざまな要因が関係してくるはずですから。


[2]血液型の比率 taku0208

O型の人が多すぎるように思います。

たまたま多かったのか、ちゃんと答えていない人が多いのかは

判断がつきませんが。


[3]>1 血液型と人柄について taku0208

結構、傾向があるように思います。

血液型は遺伝子で決まるもので、性格も遺伝によるところが大きいとの話もありますので、あっても不思議ではないと思います。

いわゆる、擬相関というやつですが。


[4]血液型で人を判断するってのは helltaxi

根拠がなくて馬鹿げてるように感じます。

何型であれいい人がいれば自分に合わない人がいるってのが普通ではないでしょうか?

そういう風に判断する人は自分の回りの合わない数人がたまたま同じ血液型だったからそう判断しているのか、あるいは先入観からそういう風に思ってしまっているのか?

どちらにしてもあまりいいことではないように感じます。

多くの人と知り合うと血液型で判断するのがいかに馬鹿げているかわかると思いますよ。


[5]暗示のようなものかも teionsinonome

私はO型だからおっとししてるんだろう、AB型だから個性的なんだろう、みたいな暗示というか役割期待のようなものなんじゃないかと思っています

だからある意味血液型占いは当たっているかもしれませんね

暗示にかかりやすい人が多いほど当たる率も高い、逆にすごくシビアな世の中では全くアテにならない占いだと思います


[6]>5 私も mabustuka7

暗示的な要因が大きいと思います。


[7]大差ない horumonis

A?Oまで好き嫌いに大差ない。

B型が嫌いな人がもっと多いかと思った


[8]回答者の偏重は確かにありますね。 sunafukinkin

確率的に何人をランダムに選べば有効な回答になるかは分かりませんが、

これほどO型が多いのは興味があります。無視できない結果でしょう。

はてなはある意味でO型の人特有の性格に合っているかもしれません。

根拠がないという人も多いですが、私にはこのO型の偏重はどのように

説明すればいいのか分かりません。何か理由があるのではないでしょうか。


[9]>7 同じく bokuti

回答者の血液型には差が出たけど、好き嫌いにほとんど差がない。


[10]>8 >血液型に好き嫌いがある人だけ、お答えください< adlib

この制限事項による偏差(通常30%のところ40%)だと思われます。

つまり、O型の人に好き嫌いが多かったため、O型の人を好む人数が

最大の49人、嫌いな人数が最小の4人となったのではないでしょうか。


[11]>10 好む人数はその考え方が妥当ですね。 sunafukinkin

母集団を大きくすれば、回答者の血液型の割合は国民の割合に近づくかも。

統計学には明るくありませんが、必要有効回答数はいくつなのかな?

その上でのデータと今回の比較が面白そうです。はてなに出入り

しているという集団というフィルターを取り除けばもっと公正な統計が

出るのは間違いないでしょうけど。


[12]A型が pir

みんなに好かれていてうれしい。


[13]>2 つぎの制限事項による偏差(通常30%のところ40%)だと思われます。 adlib

>血液型に好き嫌いがある人だけ、お答えください< (既出)

つまり、O型の人に好き嫌いが多かったため、O型の人を好む人数が

最大の49人、嫌いな人数が最小の4人となったのではないでしょうか。


[14]血液型で判断するのは… sorahiro

他の民族は血液型が偏っているので、このようなアンケートが成り立つのは、日本人ぐらいな物かもしれませんね。

その人がどんな血液型なんて、その人に興味がないと知ろうともしないので、あまり当てにはならないと思います。


[15]>13 なるほど hayamanakayama

合点が行きました。


[16]統計学上の偏差 I11

数学的に、母数であるサンプルが少なくなればなるほど結果の偏りも大きくなります。

2000人ぐらい無作為に抽出できれば信頼ある統計結果が期待できますが、100程度なら最大30%ぐらいの実体との偏りが出る可能性があります。

つまり、サンプルの合計人数が100人の場合は、最大で30人程度の誤差が生じえるということになります。

わたしはA型の人が嫌いだ 6 
わたしはAB型の人が嫌いだ 11 
わたしはB型の人が嫌いだ 10 
わたしはO型の人が嫌いだ 4 

この統計結果について言うと、最も嫌われている血液型がABの11人、もっとも嫌われていない血液型がOの4人。

ということは、統計結果では7人文の偏りがあることになりますが、数学的には30人程度の偏りが生じえることになりますので、AB型とO型の差は、単なる統計誤差範囲であり、誤差だということになります。

したがって、「本当はO型の方がAB型よりも嫌われているのかもしれない」「血液型に違いは無い」という仮定は、この統計結果では否定されたことにはなりません。


[17]好かれている人の血液型は嫌いな人よりも知られている I11
 わたしはA型の人が好きだ 40 
 わたしはAB型の人が好きだ 41 
 わたしはB型の人が好きだ 41 
 わたしはO型の人が好きだ 49 
 わたしはA型の人が嫌いだ 6 
 わたしはAB型の人が嫌いだ 11 
 わたしはB型の人が嫌いだ 10 

このアンケート結果で示されていることは、どの血液型でも、「嫌いだ」は「好きだ」にくらべて圧倒に少ない、または「好きだ」は「嫌いだ」にくらべて圧倒的に多い、ということです。

このアンケートの質問は、「好きだ/嫌いだ」と判定できる人が母集団として選択されています。

ということは、アンケートの回答者は全員、「好きだ/嫌いだ」と判定されている人物の血液型を知っていることになります。

言い換えればこのアンケートは、血液型を知っている場合に、知られている人物に対する好みの違いについてアンケートをとっていることになります。血液型が不明な人物に対する好き嫌いについてのアンケートではありません。

そう考えると、「好きな人の血液型はそうでない人よりもより知っている」「嫌いな人の血液型はそうではない人よりもより知らない」という仮定は、このアンケート結果によって有為性が証明されたことになります。

ちなみに統計学上の誤差は、100人程度だと30人程度ですから、アンケート結果は誤差によるものではない、と断定できます。

結論としては、ビン・ラディン、麻原彰晃、その他多くの人の憎悪の対象となっている人物の血液型は、多くの人は知らないし、知りたくない。

好かれている有名人の血液型は、知られていると、知りたいと思われている。

ということになります。

というアンケート結果の分析をさらに洞察すると、

という仮説も成立するのではないかと想像します。

そこで、こういう面接統計調査を実施して仮説を検証すれば、仮説は現実であると証明されると思われます。

【質問1】
「あなたの血液型はA型ですか?」→はい→【質問4】へ
       ↓
      いいえ
       ↓
【質問2】
「あなたの血液型はB型ですか?」→はい→【質問4】へ
       ↓
      いいえ
       ↓
【質問3】
「あなたの血液型はO型ですか?」→はい→【質問4】へ
       ↓
      いいえ
       ↓
【質問4】
あなたの血液型は、ビン・ラディン、麻原彰晃、ヒトラーと同じです。
あなたは血液型によって人格に差があると思いますか?
       ↓
     はい/いいえ

[18]経験的に tosshie

経験的に血液型によって性格も違いはあると思います。

でも、日本語で質問する限りその違いは出てこない気がします。理由は、日本語で聞くということは、その相手が社会的な自分として答えてしまうのを助長しているからです。社会的なものを脱ぎ去った後に出てくるその人自身の中に血液型での違いがあると思います。

ちなみに僕はA型です。


[19]B型 sony-191

B型はよく経営者向きだとか営業向きだとか

言われてきましたが、楽観的だとか

発想が人と違うとか思われているせいなのでしょうか。血液型は関係ない気がしますが、統計的に何かあるのかもしれませんね。


[20]>17 質問の意図を、よく捉えてくださった仮説ですね。 adlib

Hitler, Adolf ナチス総統 18890420 Austria 19450430 56 /A型

麻原 彰晃 元オウム真理教代表 19550302 熊本 /A型/籍=松本 智津夫

bin La-din, アルカイダ指導者 19570310 Saudi-Arabia /B型/Usa-ma bin Muhammad

上記三人の血液型は、いずれも伝聞による通説ですが、むりやり分析

すればA型の二人が自決・逮捕を選んだのに対して、B型が逃亡・潜伏

に成功したのは、柔軟な判断・性格だからでしょうか。


[21]>18 わが家は、父と長男がA型、母と次男がO型です。 adlib

わが家で、四人の性格を紹介するには、他のいかなる要因にもまして、

血液型を適用すれば、とても説明しやすいのです。

骨格や身ぶり、非常時の対応など、何もかも二通りに分かれています。


[22]>15 おお、確かに! taku0208

なかなか、鋭い考察ですね!

その通りだとすると、とってもおもしろい結果ですね。

なかなか、この手のアンケートは難しいですね。

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