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調理しているときや、湯を沸かしているときに火をとめると蒸気が立ち上るのはなぜでしょうか?

●質問者: rafile
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● kappagold
●0ポイント

蒸気が目に見えるには、冷えて目に見える大きさぐらいに、水蒸気が集まる必要があります。

料理をしている最中は、なべの下に火があって、なべの周りも熱くなります。周りが熱いので目に見えるような大きさには、なりづらいのです。

火を消すと、急になべの周りの空気が室温に近くなるので、見えるようになります。

夏には息が白くならないのに、冬になると息が白く見えるのと同じ原理となります。

◎質問者からの返答

たとえ話は不要です


2 ● たけじん
●27ポイント

火がついている間は、コンロ周辺、特に鍋の上部は高温になっています。火を止めると、この周辺の温度は急激に下がります。

さて、水蒸気(つまり、水の気体)は、気温が高いと水蒸気のままですが、気温が低くなると水に戻ります。空中で、水蒸気が水に戻ると、細かい水の粒粒になります。普通、これを「湯気」と呼んでいます。この質問でいう「蒸気」ですね。

したがって、調理中に発生した水蒸気が、火を止めたことにより周辺の気温が下がったため、水に戻り細かい水滴になる現象なのです。

水蒸気をたくさん含む空気の温度が急に下がると、水蒸気が水滴に変わり、「霧」を生じるのも同じ原因です。


3 ● BlackSabbath
●53ポイント

http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/mo50322a.htm

◎質問者からの返答

理解しました。


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