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非効率な働き方をする社員の仕事の仕方を改善するための有効な手段を探しています。
あなたの経験で有効だった方法を教えてください。精神論ではなく、具体的な方法をお願いします。

●質問者: cojee
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:あなた 改善 社員 精神論 経験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● ねぎ
●50ポイント

有効だった方法は、仕事の進め方や考え方を説明しながら実際にやってみせたことですね。

「あ、そーゆー風にやるんですね?」みたいな感じで、教えた後は結構効率的に作業してました。

ただ、「効率的な方法を考えた結果、このような方法が良いかなと思ってやってるけど

もっと効率的な方法があるだろうから、それは常に考えながらやらないとダメだよ」という

考え方の部分というか、精神的な部分に重きを置いて指導しないと、教えたことを表面的に

真似るだけになってしまうのでご注意あれ。


2 ● takahiro4
●50ポイント

すこし量を加えてみて、それで詰まるはずなのでこうやってやったらいいとかみせてみたりする。


3 ● akkk
●50ポイント

どんなに嫌がられても、定期的にミーティングを行い、そのミーティングの中で、意思疎通ができているか必ず確認する。

よくわからないままとりあえずファイルを作って作業をしていた従業員がいましたが、その人が3日かけて作っていたファイルは、私たちが欲しがっていたものとは全く視点がずれたものでした・・・。

ですので、多少時間を割いても、ミーティングを定期的に行い、相手が本当に理解しているかどうか、ミーティングの最後に、一人一人に確認するようにしました。

そこで、見当はずれな認識の人がいたら、みんなで是正します。

現状の把握とゴールがしっかりと見えていない社員は「働いている気」になっているだけで、実際は何も進んでいないことが多いです。

結果、非効率な作業をしてしまうのだと思います。


4 ● rukuku
●100ポイント ベストアンサー

はじめまして

1ヶ月前に転職しました。

「量産」という作業が初めてでなかなか業績が上がらなかった私に、リーダーがしてくれたことがあります。

それは、私の作業の様子をしばらく見ていて、「どこを改善したらもっと上手くいくのか」をアドバイスしてくれました。

アドバイスの内容自身も役に立ちましたが、それ以上に、リーダーが私のために時間を割いてくれたことをうれしく思っています。

「頑張れ」とか「やる気あるのか」という「精神論」については私も賛同できません。逆に気持ちだけが空回りしてミスが出てしまうこともありました。ムダやムラをなくしてムリなく仕事が出来るようにすることが大事だと思います。


また、「教え方」のポイントがありますので紹介します。

(「TWI」と呼ばれる手法の一部です)

山本五十六氏の「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」に似ていると思います。

ステップ1 習う準備をさせる

・気楽にさせる

・何の作業をやるかを話す

・その作業について、知っている程度を確かめる

・作業を覚えたい気持にさせる。

・正しい位置につかせる

ステップ2 作業を説明する

・主なステップを一つずつ、言って聞かせ、やってみせ、書いてみせる

・急所を強調する。

・はっきりと、ぬかりなく、根気よく

・一度に習得できないような指示はださない

ステップ3 やらせてみる

・やらせてみて、間違いを直す

・やらせながら、作業を説明させる

・もう一度やらせながら、急所を言わせる

・「わっかた」と理解させるまで確かめる

ステップ4 教えた後をみる

・作業につかせる

・わからない時に、聞く人を決めておく

・たびたび確認する

・質問するように仕向ける

・だんだん指導を減らしていく

◎質問者からの返答

ありがとうございます。大変参考になりました。

現実的にはTWIに使う時間が贅沢にないこと

もあると思うので、これらの要素をいかに短時間で実現できるかも検討したいと思います。


5 ● moffet1
●100ポイント

OJTを通して、QCを行うのがよいかと思います。

http://www1.harenet.ne.jp/~noriaki/link72-1.html

私も一年目にQCを通し「問題点の見分け方や目的意識の重要性」といったものを学びました。

OJTなので、レポートで以下のようなものをまとめさせて、自分がいかに非効率であったか認識させ、今後につなげていけばよいのではないでしょうか?

【レポート例】

問題点:〇〇作業の時間がかかっている

原因1:〇〇の中の□□作業で大幅に時間がかかっている

原因2:▲▲作業が手作業であるため

対策1:□□作業について細分化し、自動化できる部分を見出し、ツール等を用いる

対策2:手作業効率を上げるため、環境を整える

などなど・・

結果:〇〇作業が××時間から▲□時間に短縮し、その結果、30%稼働率を向上させることができた。

◎質問者からの返答

リンクを記載いただいた生産管理口座の網羅性が高くて参考になりました。


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