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敬語について質問があります。
「物がないのではなく」というセンテンスにおいて「ないのではない」という部分は2重否定となってしまうのでしょうか?

●質問者: nolimit808
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:敬語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mouitchou
●20ポイント

敬語に直すのであれば、「物をお持ちにならないのではなく」とか「おありにならないのではなく」で敬語になります。無い、ということを直接示す“お無い”みたいな敬語は少なくとも記憶にありません。二重否定を使うことになると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● grand_majesty
●50ポイント

2重否定となるか、ならないかに論点をおけば2重否定です。

しかし、日本語では「満更ないでもない」というように部分肯定の意味で盛んに使われています。

英語のでは2重否定は文法的に誤りであると解釈されていますが、

日本語ではあまり気にしなくてもよいでしょう。

否定×否定で肯定にしてしまうと、

「ないのではない」→「ある」になり、意図していた部分肯定のニュアンスが消えてしまいます。

そういう場合は無理に2重否定を直すとおかしくなってしまいます。

しかし、2重否定の多い文章は読みにくいことには変わりません。

成る可く多用は避けたほうがよいと思います。

nolimit808さんの欲する回答でなければ、ポイントは結構です。

◎質問者からの返答

なるほど!

2重否定はできるだけやめて書いてみることにします。

参考になりました。ありがとうございます。



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