人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

工学系出身者、エンジニア、工学系大学生・大学院生、高専生などのみなさまにお伺いします。あなたが工学を志した、好きになった「きっかけ」を教えてください。または「好きになったけど諦めた」「やめてしまった」などの事例・理由も教えてくださると嬉しいです。ちなみに私(30代女・工学系出身)のきっかけは小中学生に見たガンダムと、海外テレビドラマのナイトライダーです。
東京大学工学部広報室 内田麻理香
http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/


●質問者: ut-tlounge
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:あなた エンジニア ガンダム テレビドラマ ナイトライダー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● virtual
●14ポイント

私は子供(小学生)の頃に父親からラジオの作り方を教わったのがきっかけですね。その後、アマチュア無線、マイコン(パソコンではない)と工学系の趣味を通って仕事になってますね。

◎質問者からの返答

virtualさん

早速のご回答、ありがとうございます。

ファインマンなどもラジオ修理などを例にあげていますね(理論屋だったけどものづくりもできた物理学者)。

三つ子の魂……ではないですが、まさにものづくりの王道を通って仕事に繋がっている、という感じですね。


2 ● たけじん
●14ポイント

きっかけ:

小学校の図書館の「宇宙怪獣ラモックス」(ハインライン)

興味の加速:

アポロ計画(当時は月へ次々と人が送り込まれていた。小学生男子の憧れの職業はダントツで「宇宙飛行士」)

宇宙への想像力:

「宇宙戦艦ヤマト」(「無限に広がる大宇宙」へ行きたいと思った)

ものづくりに目覚める:

紙飛行機に夢中になる。(小学校→大学)

ハードSFを知る:

クラークの「2001年宇宙の旅」を読む。現実とSFとの境目は「無い」と確信する。

スターウォーズとガンダムとの出会い:

高校の時にスターウォーズ公開&初代ガンダム放映。「これ、作れるんじゃないか」と思う。

そんな時が、ちょうど大学受験。進むべき道は、「人類が作ったことの無いものを作れる分野」→「工学」しかない。

大学にて:

「星を継ぐもの」JPホーガン、「竜の卵」RLフォワード、「中性子星」Rニーヴン。→自分の延長線上に、これらのSFがあると実感していた。

そしてこの本:

「創世記機械」JPホーガン

「工学」は何ができるのか、という問いにSFで答えたもの、と私は解釈しました。ああ、この路線に進んで「正しかった」のだと。

※つらつらと書いてしまいましたが、手を使って「工夫しながら」物を作る喜びを、紙飛行機で身につけたことが一番大きかったのかもしれません。飛行機は工夫しないと飛びませんから。

◎質問者からの返答

takejinさん

詳しいご回答、ありがとうございます!

もう、すべてのものが網羅されている感じです。

ブログの方でも書きました、中須賀先生も「ヤマト」「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」を挙げていらっしゃいました。

>現実とSFとの境目は「無い」と確信

ああっ、これいいですね?。

初代ガンダムで「宇宙コロニー作りたい」と思った私と同じにおいがします(と失礼なことを!)。

そっか、アポロ計画当時の小学生男子の憧れの職業は「宇宙飛行士」だったんですね?。夢のいっぱいある時代ってことかな。

紙飛行機、工学センスを養うのに最適な遊びじゃないでしょうか? 作って、工夫して、頭使って、確かめる……という。


3 ● wdmhedp
●14ポイント

工学を志したきっかけ:理学よりも工学のほうが入りやすかった。その後、工学部に入って学んでいるうちに、物作りや実験に引かれていきました。

やめてしまったきっかけ:物作りや実験を続けているうちに、考察や事象の原因を追求したくなってしまい、卒業後に理学系の研究分野に。工学を嫌いになった訳ではないので、工学部時代の経験と知識を活用して理学の研究に役立てています。。。多分。

◎質問者からの返答

wdmhedpさん

ほんとは理学系志向だったんですね、確かに受験にあたって「入りやすさ」は大問題であります。

>工学部時代の経験と知識を活用して理学の研究に役立てています

それは何よりです!

途中で分野を変えたり、方向転換された人は意識されているにせよ、無意識にせよ役立てている方が多いですよね。wdmhedpさんのように、ご本人の意欲次第なのでしょうが。


4 ● taro707
●14ポイント

中学校の時に見た立花隆さんの番組で

「アポロ13号奇跡の生還」という番組にえらい感動してしまって

それから毎日図書館で宇宙に関する本を読んでました。

アポロ13号を生還させたときのNASAの司令官が

ものすごくかっこよくて、NASAに就職したいという壮大な夢を持ってました。

NASAにはコンピュータがたくさん並んでいて

「NASAに行くには工業系の高校にいかなければ!」と思い

女ながら工業系高専を受験しました。

そこでプログラミングを習い、結局海外に行くこともなく

プログラマとして就職しましたねー。

宇宙への憧れはまだ持ってますが。

◎質問者からの返答

taro707さん

なーんと、立花隆氏が一枚かんでいたとは! 人を感動させて進路を決めるきっかけになるというのはすごいっ。

私もNASAに憧れました……(きっかけがガンダムというのがアレですが(笑))

生還させたNASAの司令官! 「人」に憧れる、ってのも大きな同期になりますよね(私はナイトライダーの女性メカニックに憧れた

ってのがアレですが(笑))。

私がまーったくわからないので、プログラミングできる方には憧れます!

宇宙旅行に安価に行ける時代になれるといいですよねえ。長生きしなきゃっ。


5 ● PoohKid
●14ポイント

コンピュータのエンジニアとして回答します。


まだゲームセンターが「不良の溜り場」と認知されていた昔、

ゲームを好きになった中学生の自分が「自分で作りたい」と思い、MSXを購入してBASICを独学したのが「きっかけ」でした。


いかにも小物なオタっぽくて恥ずかしいっ(/ω\)

でも、このくらい敷居が低くてもいいよね?

◎質問者からの返答

PoohKidさん

>ゲームを好きになった中学生の自分が「自分で作りたい」と思い

小物だなんてとんでもない! 「自分で作りたい」と思うか否かが「工学魂」が生まれるか否かの原点のひとつのような気がします。

……私は遊びたい、とは思ったけど作りたい、とは思わなかったわ。うう。


1-5件表示/15件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ