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「カラマーゾフの兄弟」の次に読むべき本をご推薦下さい。
私、通勤電車の中での読書が毎日のささやかな楽しみです。これまでは何の考えもなく「いま読みたい本」を次々と手に取ってきました。が、「これから死ぬまでいったい何冊の本を読めるのだろう?」と考えると怖くなり、「読まずに死ぬとホントにもったいない本」から読みたいと考えるようになりました。で、最初は誰に相談しても異論がないであろう「カラマーゾフの兄弟」です。そこで、冒頭の質問です。私が、「カラマーゾフの兄弟」の次に読むべき本をご推薦下さい。繰り返しますが、キーワードは、「読まずに死ぬともったいない」です。

●質問者: hareo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いであ ささやか もったいない カラマーゾフの兄弟 キーワード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● hblm
●12ポイント

キーワードは、「読まずに死ぬともったいない」です。

そんなの他人に教えるのはもったいないじゃないですか?。ってくらいの本ですね?


読了されてるかもしれませんが「ドグラ・マグラ」

国内ミステリィ作品の最高峰です。私はミステリィの垣根を問わず最高だと思っています。


ドフラエスキーがお気に召したのなら埴谷雄高の『死靈』でしょうか。きっとこちらも気に入っていただけます。

◎質問者からの返答

早速のご回答、ありがとうございます。

う〜ん、「他人に教えるのはもったいない本」というより、それを読むとこれまでの人生が一変してしまう、それを読む前と読んだ後では、目の前の風景が全く変わってしまうような本、といった意味です。(説明足らずですみません)

でも、ご推薦いただいた本、参考になります!どちらも学生時代に途中で挫折した本です・・・でも通勤電車の中でなら読める気がします。ちなみに「ドグラマグラ」に出てくる大学は、私の母校です。学部は違いますが。


2 ● yositune
●12ポイント

死ぬことと見つけたり〈下〉 (新潮文庫)

死ぬことと見つけたり〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

稀代の名著です。

◎質問者からの返答

隆慶一郎作品は未読です。参考にします。

ありがとうございました。


3 ● xenobia
●12ポイント

通勤電車の中で「カラマーゾフの兄弟」を読破するなんて、凄い集中力ですネ。その集中力があれば、私が完読できなかった

「失われた時を求めて」(プルースト)に是非 挑戦していただきたいですね。更に

「楽園の喪失(失楽園)」(ミルトン)、

「クリスマス・キャロル」(ディケンズ)、

J.ジョイスとか。私は改訂版以前の物しか持っていませんが、

「妖精の女王」(スペンサー)。

私が読んだ物としては、

「神智学大全」(パウエル)、

「ハーフィズ詩集」、

「千夜一夜物語」(バートン)、今日が丁度 9.11 という事で言うと

「銀河帝国の興亡」(I.アシモフ)、この中に登場するミュールは現在のビン・ラディンそのものですね。アシモフが描いた様に最後はハッピー・エンドになってくれるとイイんですが。

「パイドロス」(プラトン)、軽い物として

「O.ヘンリー短篇集」、

「風車小屋便り」(ドーデ)、

「グリスターン(薔薇園)」(サァーディー)、

「幸福の王子」(オスカー・ワイルド)。最後のモノは翻訳物の児童文学として紹介されるコトが多いのですが、愛の本質をコレほど見事に描き出した文学があるでしょうか!?或る意味では、「星の王子様」(サン・テグジュペリ)の中で示唆されている事は全てコノ中に書いてあると思います。愛の本質は一つなのですネ。

◎質問者からの返答

〉通勤電車の中で「カラマーゾフの兄弟」を読破するなんて、凄い集中力ですネ。

・・・いえいえ、もう通勤電車の中でしか集中出来ない体になってしまいました。帰宅してからは、リラックスしすぎて、眠ってしまうのです・・・。

さて、たくさん紹介頂き、ありがとうございます。

「失われた時を求めて」は何度も手にとるのですが、最後まで読み通す自信がなく、未読です。

SFはこれまで食わず嫌いだったので、「銀河帝国の興亡」は読んでみたいと思います。

読みたい本リストが増えてうれしいです。ありがとうございました。


4 ● KUROX
●12ポイント

ドストエフスキーのほかの作品を読むべきというのが

ふつうかなと思います。

「カラマーゾフの兄弟」だけ読んだぐらいでは、

死ぬともったいないですよ(苦笑)

http://www.coara.or.jp/~dost/25.htm

◎質問者からの返答

おっしゃる通りですね・・・。ドストエフスキーの他の作品も読んでみます。学生の頃、いっき読みした「罪と罰」あたりから再読したいと思います。ありがとうございました。


5 ● Second-house
●12ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%...

◎質問者からの返答

「グレート・ギャツビー」は学生の頃、読みましたが、当時はあまりピンと来ませんでした・・・。でも今読むとまた違う印象かもしれませんね。今度は村上春樹訳で読んでみたいと思います。

ありがとうございました。


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