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契約書で「甲」「乙」という言葉が出てきます。
どちらが甲になるのでしょうか?
平たく言えば
お金を払うほうがエラいという考えから甲になり
お金をいただき、仕事をする側が乙になるのでしょうか

●質問者: rupopon
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:「乙」 お金 エラい 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● risa2007
●20ポイント

どちらが契約書を作るのでしょうか?

法的にはどちらでも構いません。

仕事をする側というのは、受託者ということでしょうか?

でしたら、あなたが乙で

相手が委託者で甲となります

http://www9.ocn.ne.jp/~ishigami/Jouhouteikyou/Keiyakusyo/Kou_Otu...

参考までに・・・

1)複雑形態の場合の例

石上株式会社が売主となり、佐藤工業が買主となる売買契約を締結し、売主は第三者である高橋工務店に商品を納入するといった場合を考えて見ましょう。

このような場合には、それぞれ石上株式会社を「甲」、佐藤工業を「乙」、高橋工務店を「丙」とします

◎質問者からの返答

私が契約書を作ります。

仕事を出す側です。(お金を払う側)

なので私サイドが甲になるのですね

ありがとうございました。


2 ● Kotobuki_F
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/十干

http://ja.wikipedia.org/wiki/

単に順番であって,えらいえらくないということではないようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。順番という考えもあるようですね。ありがとうございます。


3 ● KUROX
●20ポイント

賃貸契約 賃貸人=甲、借家人=乙

確かに力関係で決まってるような気がしますね。

条件を出すほうが甲、承諾するほうが乙とかなんでしょうかね。

契約書を作るほうが甲、それを承諾するほうが乙。

調べてみなしたが、なんか明確な基準がないような。

<過去質問例>

http://q.hatena.ne.jp/1166241092

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


4 ● m0316
●20ポイント

普段、契約書作成実務に携わっております。


さて、甲、乙の使い分けですが、法的には、どちらでも構いません(そもそも、契約書の記載方法を定める法律はありませんが)。


慣例的に、賃貸借契約においては、貸主を甲、借主を乙とすることが多く、また、売買契約においては、売主を甲、買主を乙とすることが多いですが(このことからして、お金を払う方が甲となる訳ではないことが分かると思います)、拘る必要はありません。


また、「甲」「乙」という表記の他に、「売主」「買主」「賃貸人」「賃借人」といった、当事者の当該契約における立場をそのまま略称とするケースも多いです。


5 ● Second-house
●20ポイント

http://www.mekikicreates.com/html/pdf2/kimitsuhoji.pdf


はじめに


「xxを甲、vvvを乙とする。」


と決める。

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