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【イエはてな】イエ・ルポ#038お泊り

毎週実施“イエ・ルポ”のお泊りいわし!本編いわしのつづきを語らう場所です。
毎回の本編を読んで、新しいメッセージや気になったツリーのつづきを書き込んで下さいね。
“イエ・ルポ”とは、実際に見たり聞いたりしたイエの話、またはご自分の家の暮らしの中で生まれたユニークな工夫やアイデア、習慣や出来事をミニルポ感覚で書き込んでもらう“イエ・ルポタージュ”コーナーです。〈今週のお題〉に沿って、みなさんが知っている面白いイエの話を教えて下さい!

イエ・ルポ #038 THEME「あなたの街で出会った心に残る出来事」

→本編いわしはコチラ http://q.hatena.ne.jp/1189399639

※今回の「お泊りいわし」ご投稿は9月13日(木)正午で終了とさせて頂きます。
※「お泊りいわしへのコメント」は通常の【いわしポイント】のみとなります。
→詳しくはコチラ http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070325#q13
※お願い
モラルのない一行投稿などはご参加者の皆様に大変ご迷惑となりますので、ご遠慮下さい。

1189486261
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:9月13日 theme あなた いね いわし
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 42/42件

▽最新の回答へ

[1]へんなところにへんなものがあるとどうしても気になる NAPORIN

*近所の四つ辻のところの、個人宅の塀の外に、ピンクの子供のお稽古バッグが立てかけてあって、もう日が暮れるのにどうしたんだろう・・・?誰が何のために?そのおうちの人はわかって置かせてあげているのかなあ?と奇妙な感じがしました。後日みたらなくなっていたけれど、落とし主(預け主?)に戻っているといいなあと思います。

*マンションの前の道で、とおりすぎながら、不思議とブレーキを踏んでしまう道がありました。どうしても影からなにかがにょきっと飛び出してくるように見えるのです(昼間でも)。一回よーーーく徐行してみたら、マンション名を書いた光沢メタリックの碑が道路に対してちょうど45度の屏風のように建てられていて、動いている自車が鏡のように反射し、ちょうど真横から飛び出してくるように見えていたのです。

何もないところでいつも急ブレーキをしてしまい、後続にぶつかられたら危ないなと思っていたのですが、結局、その後、ネームプレートは撤去されていました。


[2]小さい子供が・・・ risa2007

おばあちゃんが、買い物かご?っていうのかな?ベビーカーみたいなのを押して道を歩いていますよね?

それを押しながら、横断歩道を渡ろうとしていたんです

小学校低学年くらいの子供が、お母さんと一緒に手をつないで片方の手をあげて渡っていました。丁度道路の真ん中でおばあちゃんと遭遇。おばあちゃんが一生懸命荷物を運んでいる姿をみて、そのこは、お母さんの手をはなしておばあちゃんのカートを一緒に押してあげて歩道を渡ったんです。元の位置に戻ったわけですが、それを見ていたお母さんはいい事したね、と褒めてまたお母さんと一緒に信号待ちをしていました。この子はいい子になるなぁと、ちょっと感動しました・・・。


[3]よく知らない人ですが helltaxi

通りかかって会うと必ず挨拶をしてくれるおじさんがいます。

挨拶をするだけで他に何かを話したことがあるわけではないのですが

その日は何かちょっといい気分ですごすことができます。


[4]人違い raigou

スーパーで買い物をしている最中の出来事。自分の前を歩いていた30代くらいの女性に向かって子供がテテテテ?と歩いて行きました。そしてその女性の肘のあたりの服をつかみました。当然親子だろうと思うじゃないですか?でもそこで女性が一言「ぼく、間違ってるよ」その声で女性の顔を見上げた子供のびっくりした顔!かわいそうだけど面白かった。びっくりした後、周りを見回してよく似た色の服を着ている他の女性に向かって飛ぶように走って行きました。きっと自分のお母さんと間違ったんでしょうねぇ。面白いやら微笑ましいやらで今でもよく覚えています。


[5]お地蔵さん sanbo-n

家の近くに長方形の石台に乗ったお地蔵さんが入り口の左右にある公園があります。

そのお地蔵さんが季節に合わせて洋服を着替えるんです。冬にはマフラーやニットの帽子をかぶり、雨の日にはレインコートを着て。

どなたがされているのかわからないのですが、車で通りかかるたびに少し優しい気持ちにさせてくれます^^


[6]>2 家庭環境が sanbo-n

垣間見れるシーンですね。

余計なことしないの!とか急いでるんだから!と怒ったりせず、キチンと褒めてあげられるお母さんの普段の生活から子供も自然と学んだり出来るのでしょうか。

手取り足取りでなく自らの行いで教える、こんなことが出来る大人が近くにいることは子供にとっても幸せでしょう。


[7]>5 お地蔵さんはなごみます castle

その気持ちなんとなくわかります。

私の場合は歩道で見かけたりする事が多いですが、都会の交差点や歩道橋のそばにひっそりとお地蔵さんが立てられていることがあって、ああいう光景を見かけるとなぜか心がやわらぎます。

お地蔵さんを見かけると信仰や宗教関係なしに気持ちが穏やかになるのは不思議ですね。


[8]河原で・・・ sayonarasankaku

近くにバーベキューにちょうどいい河原があります。


バーベキューをしていると、肉を狙って、

たくさんのトビが現れます。

油断していると、すぐに肉を取られてしまいます。


その川に架かる、橋を車で通っていると、

目の高さにトビが飛んでいて壮大です。

よく、カラスと喧嘩しています。(笑)


[9]>8 河原じゃなくて海岸ですが helltaxi

パン等の食べ物を食べているとトピが飛んできて

かっさらっていくのをよく見ます。

人がやられてるのを見るとすごいなと感心するのですが

実際自分がやられると結構びっくりするものです。


[10]>9 トビではないんですが・・・ raigou

テラスと言うよりまったくの屋外で食事ができるバイキング形式のレストランで店員さんに言われました。

「ウィンナーにだけは注意してください!ウィンナーにだけは!カラスがウィンナーを狙っていますからウィンナーを置いて席を離れないでください!!」

店員さんもカラスもどれだけウィンナーが好きなんだと内心爆笑した記憶があります。だっていくらなんでも店員さん、ウィンナーって言いすぎですよ。どこに行っても鳥には注意が必要ですね。


[11]>7 罰当たりです・・・ to-ching

冬の話です、もう昔の話ですが、知り合いのお寺に用があり、用件を済ませたら異常な尿意!その寺の敷地内ではないと思い「立小便」何と、湯気の中からお地蔵さんがニューと雪を溶かし出てきたのです。びっくりしましたと同時に、悪いことをしてしまった・・・と思うばかり、まだ、私の一物はちゃんとあり、子宝にも恵まれました・・・本当にゴメンなさい!


[12] 知的障害者 to-ching

私の駐車場の近くにいます、朝からいつも笑ってます、歳は18歳くらいです、あるとき、「わーっ!」と叫びながら走ってきてドキッとした事が何度もあります。(つまり引きそうになった)腹立たしいのですが、私になすすべはありません。ただ、彼のご家族には大変申し訳ないのですが、ちゃんと管理をして頂きたいと思いました。と、同時にうちの子が健常者で良かったとも正直思いました。心にの残ることです。


[13]>12 正直、悲しいです。 sayonarasankaku

管理って??


お気持ちはわからなくもないですが、

非常に、悲しくなりました。


[14]>13 そうなんです to-ching

管理と言う言葉は不適当ですか・・・。しかし、万が一私が引いてしまい、最悪の事態になったら、親御さんも悲しいし、私も多大な精神的な苦痛や経済的な損害を負うわけです。彼は特に「何々ちゃん」と呼ばれ、近所の人気者者にもなっているようです。だから一層そう思うのです。

ただ、この事実が分かったので、慎重に運転、駐車はしていますが、正直心配です。


[15]>14 はい。 sayonarasankaku

to-ching様がおっしゃることはその通りでしょう。

私が、言葉尻に反応したのだと思います。


私の非常に親しい友人に障害を持ったお子さんがいます。

(知的障害ではないですが・・・)

彼女の苦労や涙を見てきているだけに、私が過敏に反応しているんだと思います。


ただ、障害を持った子供を見て

>同時にうちの子が健常者で良かったとも正直思いました。

っていうのは、

感謝する気持ちの裏に、非常に残酷な気持ちが隠れているような気がするのです。


to-ching様の気分を悪くさせたなら、申し訳ありません。


[16]>6 それは印象に残りますね tehi

あまりないことだと思うから、よけいに心にしみる出来事ですね。おばあちゃんも年寄り扱いするなと怒らない人でよかったです。


[17]車椅子 mododemonandato

以前、街を歩いていると、車椅子に座ったおばあさんを、おじいさんが押しているのに出会いました。

おじいさんはいろいろとおばあさんに話しかけて、中が良さそうな感じでした。

老老介護というと、社会問題になっているような報道を耳にしますが、ご本人達にとっては幸せな時なのかも知れません。


[18]>15 私達は誰でも障害を負う可能性がありますから・・・・ TomCat

障害っていうのは、けっして生まれつきばかりじゃありません。異常行動・・・・と言っちゃ語弊がありますけどね、ま、他人にはちょっと予測不可能な行動を特徴とするような障害は、今現在全く普通だと思いこんでいる私達にも起こり得ます。誰にだって、いつそういう事態が襲ってくるか分からないんです。

健康で五体満足で生まれてきたことは、本当に感謝すべきことです。でも、人の明日なんて誰にも分かりません。今障害を持っている人が明日はものすごい才能を発揮しているかもしれませんし、今何でも無い人が明日は重度の障害を負っているかもしれません。

みんな、同じなんです。ただ、たまたま「今現在置かれている状況」が違うだけ。その置かれた状況が変化しても、変わらないのは、人としての尊厳を持った存在であるということ。障害の有無に関わらず、全ての人が愛され尊ばれる存在です。私は、そう思います。


[19]>17 老老、じゃなく、相互、なんですよね TomCat

漫画家の弘兼憲史さんが言ってました。高齢者の介護には、話の合う世代の人が最適なんですよ、って。その辺をふまえて、これからの高齢化社会には、元気な中高齢者が、介護を必要とする高齢者のお世話をしていってもいいんじゃないかなって。

これは私も同感です。若い世代もどんどん介護に参加していくというバックアップがあれば、高齢者の相互介護というのは、けっして悲惨でも何でもないんですよね。問題なのは、高齢者という特定の世代が孤立してしまうことだけです。

高齢者の相互介護を楽しく幸せなものにしていくために、介護に関わっていない私達の世代も、必要な技術や知識を身につけておきましょう。そうすれば、ご高齢のご夫婦やお友達同士の介護風景が、もっと明るく心和む風景になっていくと思います。


[20]>18 ある意味一般的な反応かと思いますが rikuzai

同時に日本の福祉はまだまだだなぁと痛感もしました。


このケースに関してだけ気になる点を書いておきます。

「わーっ」と叫びながら走ってきたということに対して、

「知的障害者」だからということだけで納得されていないかなという点です。

知らない人が多いだけで遅れがある方も豊かな感情をもっていますし、

その行動にもきちんと意味があります。

例えば突然車の発信音がしたのでパニックになったとか、

to-chingさんの行動の何かに反応したという可能性も皆無ではありません。


本当に事故にならないかとご心配されているのなら、

(面倒に巻き込まれたくないという第三者当然の感情も含めて)

一度「あの時はどうしてあんな風に?」と保護者の方に聞かれる機会があれば・・・と思います。

無理に共感する必要はないと思います。

最初は興味や好奇心でも構わないと思います。

それでもそうして一つ一つ知っていくことで違和感はなくなっていくと思うので。


[21]>4 私は笑われる方でして…。 ie-ha-te-na

これが子供だから可愛いお話なんですよね。私もそういう場面見かけたことがあります。…が、私はどちらかというとそれをしてしまう方で(笑)。実家の母と一緒にカートを押しながらお買い物してて「ねぇこっちのエビの方がいいんじゃないの?」とか言って振り向くと違う人…ということがしばしば。「あっ、ごめんなさい!」というのも慣れてるくらいで(笑)。友達と本屋さんや洋服屋さんに行っている時もよくやってしまいます。間違えられた人はたいてい笑って許してくれます…。外出先で注意散漫てことですよね、一体幾つになるっていうんだ?!

〈ハザマ〉


[22]中学生の職場体験の続き H-H

http://q.hatena.ne.jp/1189399639/115037/

こちらの続きです。

私の地域にもこの制度があります。

ラーメン屋さんで店員だと思って声をかけたところ、体験中の中学生でした。

照れ恥ずかしそうにメニューを聞いてくれました。

後ろから店員さんに「大きな声で言ってね」と注意が入りましたが、

頑張ってるなーと関心しました。

お店をでるときに、その中学生くんに「ごそうさま!」と言ってあげました。

またまた照れくさそうに「ありがとうございました!」と返ってきました。

こういう地域の学生とのふれあいも気持ちいいものですね。


[23]周りの見ず知らずの人に助けられたのつづき H-H

http://q.hatena.ne.jp/1189399639/115074/

こちらの続きです。

車の事故や故障はひとりでは対処できない事が多いですよね。

私も脱輪してしまった時におどおどしていると、知らない数人のおじさんが集まってくれて、

助けてくれました。

大きな声で「せーの!」とおじさんたちがタイミングを合わせて、車を持ち上げてくれて、かっこよかったです。

本当に助かりました。


[24]>3 街の顔見知りはうれしいです。 ie-ha-te-na

知らない人が不意に挨拶してくれるのってうれしいものですよね。私はいつも行くスーパーの店員さんの一人が必ず挨拶してくれて、それだけでもうれしいです。時には「猫ちゃん元気ですか?」なんて話かけてくれたり(いつもキャットフードを買っているから)。あとうち周辺担当の宅配便のお兄さんも街で会うといつも「コンニチハ!」。とか、実家への届け物を出す時に「広島なんですか?僕の母も広島で…」って玄関先でお話になったり。街の顔見知りって、特にお付き合いはしなくても覚えててくれるだけでうれしいですよね。地方人の集まりである東京だとなおさらな気がします^^。

〈ハザマ〉


[25]私が初めて献血した時の事です。 H-H

献血バスに乗ってベットに横になり、針を刺してもらい無事に献血が始まったのですが、

私は人より血圧が低いせいか、他の人は次々ベットが入れ替わっていくのに一向に250ccの袋がいっぱいになりません。

だんだん恐くなってきて顔色が悪くなってきたのだと思います。

それに気付いた看護婦さんが「気分悪い?」と聞いてくれました。

「気分は悪くないけど、ちょっと恐くなってきました」と子供みたいな答えをしたのですが、

針を刺してこわばった私の手を両手で握ってくれました。

そうすると不思議なことに恐怖が和らぎ、最後まで献血することができました。

初めて会った人の手ですがこんなに温かい気持ちになれた事がとても印象的でした。

あのまま、恐怖で終わったら、私にとっての献血のイメージが悪くなって、もう二度としなかったかもしれませんが、

あれから何度か献血をしています。

あのやさしい看護婦さんに感謝しています。


[26]>1 落し物がよく見えるところに置いてあったりする。 ie-ha-te-na

街角にちょうど変な角度で反射するモノがあったりするのは危ないですね…。きっとみんなの声でそのネームプレートは撤去されたのでしょう、正解ですね。

私がよく気になるものといえば、マフラーとか帽子とか、塀の上などにわかりやすく置いてある落し物。「落し物ですよー、誰のかなー?気づいて取って行ってねー。」という感じでよく置いてありますよね。高価なものでなくても、落とし主が気づくといいのになぁと気になります。あと、一昨日、コンビニ前に置かれた自転車の後ろカゴに、簡易包装された買ったばかりの箱入りDVDレコーダーがポンと置いてあった…。レコーダーは高価なものなのに、取られなければいいけど、とすごく気になりつつも通り過ぎましたが。大丈夫だったかなぁ?

〈ハザマ〉


[27]>26 落し物って気になります。 H-H

ありますねー子供のマフラーや手袋の落し物、見つけた時は誰かに踏まれたりしないように、フェンスにかけてあげます。

NAPORINさんが見られたのも誰かが掛けてあげたものかもしれませんね。

落し物の中でも靴もよく見かけますが、自転車から降りる時に困ってるんだろうなーと気になりますね。


[28]>24 時計のようなおじいさん H-H

挨拶はしないですが、いつもすれ違うおじいさんがいます。

そのおじいさんは時間にぴったり家をでるみたいで、いつも同じ場所ですれ違います。

なので、自分の遅刻具合の目安になります。

かなり家の近くですれ違うと、うわ?遅刻だっとちょっと急ぐようにしています。

逆に家から離れたところで会えばのんびり会社へ向かうのです。

おじいさんは私の時計になっているとは知らないでしょうが、すれ違う時、

私は心の中では毎朝おじいさんに「おはようございます!」と挨拶しています(笑)


[29]>20 秋風と同じで管理はできないけど NAPORIN

見ている方がなんとなく

悲しい気持ちになるものです。


私が以前住んでいたところの近所に、やはり普通のとは少し違う行動をとりがちな人がいました。

なぜわかったかというと、毎朝、道路のほうから間欠的に叫ぶような声がしたからです。早めに出るとゆっくり歩いているのを追い抜かすこともありますが、それは本当に毎朝時計のように決まった時間で、駅で乗る電車も車両もドアも一定でした。

もう成年で、体は健康で、障害も軽いので家に閉じこめてばかりおくわけにはいかない。生産施設に電車で通わせて、社会に参加させるために、毎日同じダイヤの電車に間に合うよう、しっかり世話をして送り出している家族がいるんだなってすぐわかります。叫ぶ言葉も、自分が今までに受けた注意を、オウムのように世間に叫び返しているように聞こえました。たとえばナニヤッテンダヨーッとか、朝の空気のなかでは一見イライラをぶつけるように聞こえるものが多かったけど、何度も聞くうちに、それは理解できない人に危険を何度も警告し、刷り込んで生き残らせようとする愛情をも伺わせました。

車も危険なものですし、かけよったりするなら警告をするべきですね。そういう意味では「管理」にあなたも参加すべきです。

そういえば悲しいと愛しいは平安時代は「ものの哀れ」同じところから湧いてくるとされていたことを思い出しました。


[30]>29 私は・・・ to-ching

その人を轢かないように、その場所はただただ最徐行するだけです。保護者に合って云々もする気はありません。それから叫びながら走って来た時は、決して私の運転の仕方に問題があったからでも無いです、結構遠くから走ってきましたから。はっきり言って短気な人であれば、車を降り捕まえ殴ったかも?その方が今後轢かれる可能性も減少するかもしれませんが。私はとにかく最徐行、どんなことがあっても、悪いのは車の方になりますから。


[31]>30 みんなで「安全」を作りましょう TomCat

駐車場の中での事故には、誰でも遭う可能性があります。道路も、電車も、危険がいっぱいです。自分の注意だけでは避けきれない事故というものもあります。みんなの力で少しでも危険を取り除いていけるように考える。結局それしかないですよね。

「管理」の必要があるとすれば、それは人ではなく環境。どこに危険が存在するのかという分析。どうすればその危険を少なくしていけるのかという対策。そうした社会的努力に、私達一人一人が参画していくということですよね。


[32]>25 ナースの鏡(^-^) TomCat

看護は愛とよく言われますが、相手の気持ちになって接していくって、とても難しいことですよね。

看護師は昔から、看護学校の卒業を前に、戴帽式なんていうのをやりますよね。そこでよく「ナイチンゲール誓詞(またはナイチンゲール憲章)」が朗読されます。こんなのです。

ナイチンゲール誓詞

われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん。

わが生涯を清く過ごし、わが任務(つとめ)を忠実に尽くさんことを。

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、悪しき薬を用いることなく、

また知りつつもこれをすすめざるなり。

われはわが力の限り、わが任務(つとめ)の標準(しるし)を高くせんことを努むべし。

わが任務(つとめ)にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、

わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし。

われは心から医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん。

もちろんこれはナイチンゲール自らの言葉ではなく、ナイチンゲールの偉業を次代を担う看護者に伝えていくためにと、米国デトロイト市のファランド看護学校というところで起草されたものなのですが、当時はここにもう一節、私は患者のために祈ります、といった内容の項目が入っていたと言われています。その心が今にしっかり生きている。そんなことを感じさせてくれるエピソードですね。

私も救急の勉強の時に、傷病者の不安を取り除くことの重要性を教えられました。救助者のほんの些細な立ち振る舞いが、不安を与える原因にもなれば、絶大な安心にもつながっていく、と。

医療従事者はその立場によって様々な役割を担いますが、赤十字の場合、その任務は、突き詰めて言うと「人類の苦痛の軽減」です。おそらくその人も赤十字の看護師でしょう。学ぶ所の多いお話でした。


[33]>11 現代版笠地蔵みたいなお話ですね♪ vivisan

赤いよだれかけをかけているお地蔵さんはよく見かけますが、季節に合わせて着替えをされている方がいらっしゃるんですね♪

心和みますね♪

わたしも着せ替えをすることはできませんが、お地蔵さんに出会ったら、必ず手をあわせています。小さいときからの習慣です。


[34]お祭りをお手伝いする側から見て vivisan

前にも書きましたが、私たち夫婦は時代まつりのお手伝いをしています。

きっかけはMY鎧で参加させてほしいと頼んだのですが、主催者側からマンネリ化しているので活性化したい。とのことで、けっこう自由度をきかせてくれました。

当時は私は関東に住んでいたのですが、その場所は私の実家のとなり町でしたので、帰省の折にいろいろと相談しました。

少しでも活性化するように、「どういうおまつりにしたいですか?」

と聞きました。

例えば、お祭りで経済効果をうみたいとか、町の人たちが参加してくれるように・・とかです。

返ってきたこたえは、「この町に住む子供達に、こんな歴史があったんだよ。こんな人がいたんだよというのを知ってもらいたい」とのこと。

そこで、その武将に関する寸劇をやることにしました。

毎年の主人公を父、兄、弟・・などという感じでチャンバラをとりませて行います。この差配はダンナです。シナリオを書いて、タイムスケジュールをつくって・・企画屋ばりに動きます。

ここは田舎のおまつりです。おまつりの日には田舎を出た人が久し振りに帰ってきます。家族のふれあいも思い出になるようにしよう!ということで、鎧で行列する人たちとは別に「ふれあい部隊」を作成しました。ここの差配は私です。

行列の一番うしろで、行列を見にきている家族の人たちに、兜をかぶせたり、刀をもたせたりして、ポラロイド写真をとります。

これが大成功でした。

写真におさまる家族はみな笑顔。兜をかぶったおじいちゃんやおばあちゃんはお孫さんたちに囲まれてニコニコしています。

お子ちゃまたちは、おもちゃの刀で強そうです。

この笑顔を見るだけで、お手伝いをしてよかったなって思います。

ときには、なまはげのように・・「悪い子はいねーかー!」とイエにはいっていくこともあります。

それでも寸劇をくいいるように見ている子供たちを見ていると、来年もがんばろう!と思うようになるのです。

「来年は●●が主役なの?」とか子供たちに聞かれるとすごくうれしいです。少しは貢献できているのかなぁ・・と。

この笑顔をみるために、今年の秋祭りもがんばろうと思います。

最近は覚えてくださって、私達が休憩していると、「暑いのにおつかれさま?♪」といってお茶をだしてくれるようになりました。

少しは認めてもらったのかな・・って思った瞬間でした。


[35]>34 おおおお!! TomCat

vivisanさんのダイアリーにも紹介されていたおまつりですよね。本格的な鎧装束を身にまとっての寸劇。あれ、vivisanさんご夫婦の企画なんですか? すごいです。驚きました。

また主催者側の意向が素晴らしいですね。子供たちにこの町の歴史を伝えたい。つまりこの町の歴史を誇りにしている。その誇りを受け継いでもらいたいってことですよね。この郷土愛。感動しました。

鎧部隊とは別の「ふれあい部隊」も素晴らしい。vivisanさんのお人柄がにじみ出ているような企画です。一度vivisanさんの差配ぶりを拝見したいです。

私もイベント好きで、今まで色んなイベントの企画運営に加わってきましたが、こんなに文化的に価値が高く、また地域活性に貢献し、参加者の皆さんが心から楽しめるような行事は、本当に稀ではないかと思います。もうまつりの一瞬一瞬が、心に焼き付けられるような出来事の連続なんでしょうね。

いつかねー。私も夢の農園計画が実現したら、そこでまつりをやりたいと思ってるんですよ。日本の伝統的な農とむすびついた収穫の感謝祭。でも、まず住み着く土地を愛さなきゃだめだ。その土地の歴史を学び、その伝統の行事の中でやらせてもらえるような形で行かないといけない。よそ者が新しい物を持ち込むんじゃない、その土地の歴史と文化と誇りの後継者となっていかなかったら意味がない。そんなふうに考えました。

vivisanさんのイエのご近所に引っ越したいなあ。一緒に時代まつり、やりたいです。剣道、有段者です。芝居の経験もあります。寸劇、即戦力で使えます(ほんとかw)。地域の子供行事のボランティアなんかもしてますから、ふれあい部隊配属でも大丈夫。いつかご縁がありましたらどうぞよろしく(^-^)/


[36]イブの街に舞い降りた天使の歌声 TomCat

数年前のクリスマスイブの午後のことです。繁華街にはクリスマスソングが溢れていますが、その道は少し外れた所にありますから、雑踏の喧噪と車の音しか聞こえません。銀行の前のコンクリート製の花壇のへりに、二人の女の子が腰を掛けていました。まだ小学生っぽかったですね。

ちょうど私が通り過ぎる直前、一人の髪の長い子が「♪あらののはてに」と口ずさみ始めました。クリスマスの讃美歌です。するともう一人のショートカットの子がすぐそれに続けて、アルトのパートを歌い出したんです。二人とも透き通るような歌声。ハーモニーもばっちり決まって、素敵な二部合唱です。

私は思わず立ち止まって聴き入ってしまいました。ほかにも何人か立ち止まって聴いている人たちがいます。でも女の子たちは歌に夢中で、お互いの顔を見合わせながら歌っているので、そんな聴衆には気が付いていない様子です。

♪Glo --- ria, In Excelsis Deo,

♪Glo --- ria, In Excelsis Deo.

歌い終わると、ちょっとした拍手が巻き起こりました。ハッとわれに帰ったような女の子たちは、きゃっ、やだあ、とか言いながら、二人で手を引っ張り合って雑踏に消えていきました。

残った聴衆は、あははと笑いながらも、なんだかほわりとした幸せに包まれている感じでした。私もその一人。

あの子達、もしかしてその夜、教会のクリスマス会か何かで歌うことになっていたのかもしれません。

一足早く、真っ昼間の街に降り立った天使達。歌の力ってすごいな、見ず知らずの人達をこんなに惹き付けて幸せにしちゃうんだ・・・・と、素敵なプレゼントをもらった気分になりました(^-^)

[♪『荒野の果てに』讃美歌(1954年版)106番 日本基督教団讃美歌委員会:編 より引用]


[37]>23 まさに地獄に仏ですよね TomCat

うちの近所では、ちょっと変わった「せーの!」がありました。狭い道に軽自動車が止まっていたんです。おかげで道がふさがれて、他の車が通れません。クラクションを鳴らしても運転者が出てくる気配なし。

何台か連なってしまった車の一台から、悲痛な「急いでるんです」の声が聞こえると、居合わせた人達で「せーの!」が始まりました。なんと人力で軽自動車を動かして、少し幅のある所まで移動させちゃったんです。

私も何か協力しなくてはと思い、学生の頃ガードマンのバイトをしていた経験があるので、それを活かして連なった車を誘導して、両側から詰まってしまっていた車を何とか通過させました。

みんなの連係プレイで流れが確保できた道を帰りにも通ってみました。そしたら止まっていた軽自動車はいまだにそのまま。でもお巡りさんが来たみたいで、しっかり駐車違反のステッカーが貼ってありました。持ち主さん、お気の毒様(^-^;


[38]>22 これはお互いに心に残る出来事ですね TomCat

色んな職業体験があると思いますが、こういうお客と接する仕事は、その人との触れ合いが、きっと心に残りますよね。一人一人のお客とのやり取りが、きっと忘れられない思い出になったと思います。つまり、地域の皆さんも、金八先生並みに青少年の心に焼き付いていく、素敵な先生役だったってことですよねー。

きっとこの中学生君、社会に出た時に、この時の「ごちそうさま」の声を思い出しますよ。そして、それが社会人としての心の支えになっていったりするのかもしれません。

お互いに心に残る素敵な出来事。なんかいいですよね、うれしいですよね、そういうの!!


[39]>32 看護師という職業はすばらしいですね。 H-H

いえいえ、こちらこそ勉強になりました。

「ナイチンゲール誓詞」にまで話を広げて頂いて、

このお話を書いて良かったと思いました。


命に関わる職業の方は本当にすばらしいですね。

戴帽式を何度かテレビで見ましたがとても神聖な雰囲気のなか生徒さんひとりひとりが歩かれていました。

あの中で「ナイチンゲール誓詞」が朗読されたら、みんなの心に刻まれていくのでしょうね。


[40]>21 私もありますw vivisan

実はダンナが一卵性双生児でして・・w

ダンナは弟にあたりますが、義兄にあたる方はダンナより少し恰幅がよいのです。

ダンナの実家でもちつき大会のとき、「ちょっと、これ、手伝って♪」と頼んだ相手は義兄でした。

その場の人は爆笑。

ダンナからは、「オレはそこまで恰幅がよくない!」と言われましたw

ちなみに義兄の息子さんからは、「にせパパ」とダンナは呼ばれています。


[41]>35 ありがとうございますw vivisan

私達がお手伝いをするようになって今年で6年目です。

一番最初は鎧関係の友人が取りまとめましたが、私の実家が近いということで、取りまとめを私達夫婦で行うことになったんです。

その間に私達も実家に戻り、その町は市町村合併で私の住んでいる市になりました。


自前鎧で参加する人間を「MY鎧軍団」と呼んでいます。

彼らは他のおまつりにも参加していて経験豊富なので、いつも助けられています。

彼らにはせめて少しだけでもお礼ができないかと・・と思い、私達のイエが前日の宿泊場所兼宴会場所です。

その日はさすがに大将多忙のため、居酒屋鎧にはなれませんが、女性陣ががんばってくれて助かってます。

寸劇の内容も昔の逸話を探してきてシナリオに仕立てています。脚色もずいぶん入りますけど・。

Tomcatさんも是非引っ越してきてくださいw

ただ、最近観客のみなさんが目が肥えてきまして・・セリフをとちったりすると、あとで、「●回とちったねw」とか言われますw


[42]>36 すばらしい光景 vivisan

歌ってすごいですね?。

せかせか歩いている人たちをふっと立ち止まってしまう・・そんな力がありますね。

練習のつもりだったのでしょうか?

その歌を聴いたら、心がほんわかしてきますね♪

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