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【絶対にネタバレを見てはいけない小説】を教えて下さい。詳しくは以下の条件すべてを満たしての回答をお待ちしてます。

★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。

★ミステリー小説はあえて除外してください(ごめんなさい)。ホラー作品ならミステリ要素あってもOKとします。それ以外のジャンルももちろんOKです。

★回答者様のお言葉での作品の紹介や感想(もちろんネタバレはなしで)もお願いします。

●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:どんでん返し ももち ジャンル ネタバレ ホラー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● mica_tica
●5ポイント

有名な作家さんなので、作品自体もご存知かもしれませんが、

どんどん橋、落ちた (講談社文庫)

どんどん橋、落ちた (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

私がいちばんどんでん返しというものを感じたのは、この小説でした。

◎質問者からの返答

これ、ミステリーに該当はしないのですかね。正直、わたしにはミステリーに見えるのですが。違うのかなぁ。

もしそうなのだとしたら条件外になってしまうのですが。

よろしければコメントのほうご利用下さい。


2 ● kanan5100
●17ポイント

死者の書 (創元推理文庫)

死者の書 (創元推理文庫)

  • 作者: 浅羽 莢子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

我らが影の声 (創元推理文庫)

我らが影の声 (創元推理文庫)

  • 作者: 浅羽 莢子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

ジョナサン・キャロルの小説は、途中まではたいへん居心地のいい世界なのですが、最後の最後に待ち受ける、読者を奈落の底に突き落とすようなどんでん返しが特長です。その中でも特に切れ味が鋭いのがこの2冊。

蜂工場 (集英社文庫)

蜂工場 (集英社文庫)

  • 作者: イアン バンクス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

英国の鬼才イアン・バンクスのデビュー作。犬にペニスを噛み切られて以来、学校にも行かず小動物を殺したりしている少年のもとに、兄が精神病院から脱走したという連絡が入る…という、全編にわたってたいへん厭な話です。しかも結末にはあっと驚くオチが。

闇に待つ顔 (ハヤカワ文庫SF―魔王子シリーズ)

闇に待つ顔 (ハヤカワ文庫SF―魔王子シリーズ)

  • 作者: ジャック ヴァンス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

SFファンタジー魔王子シリーズ第4巻にして最大の問題作(別にこれだけ読んでも問題なし)。タイトルの意味がわかったときには椅子から転げ落ちそうになりました。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

  • 作者: ジェイムズ・P・ホーガン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

月面で発見された、宇宙服を着た人間の遺体。その遺体は死後5万年を経過していた…という魅力的なオープニングで始まるハードSFミステリの傑作。次々に登場する謎が、論理的に解き明かされていくのは見事。結末には太陽系規模の大どんでん返しがあります。

マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)

マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)

  • 作者: 広瀬 正
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

国産時間SFの最高峰。昭和初期から戦争を挟んで30年代までの時代を背景に繰り広げられる、タイムトラベル小説の傑作です(書かれたのは昭和45年)。複雑な時間のからみあいの果てにたどりつく真相には驚愕のひとこと。

◎質問者からの返答

おおおおおお 素敵な回答をありがとうございます!

個人的にはマイナス・ゼロが気になりますね。タイムスリップ作品ですか。

蜂工場は紹介文を読んだだけで欝な気分に(笑)


3 ● lunarmoon
●17ポイント

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

  • 作者: 乾 くるみ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

よくある恋愛のはじまりから終わりまでの話と思いきや、最後の2行で物語が反転します。必ず読み終えた後に、最初から読み直したくなります。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

「一緒に本屋を襲わないか?」

進学で一人暮らしをはじめた主人公の隣に住む妙な男。過去と現在が交錯しながら物語はすすむ。映像化はできないだろうと思っていたら、今夏になってしまいまして、すごいいい出来でした。って、これってミステリーになるのかな?

◎質問者からの返答

恋愛もののどんでん返し、楽しみですね!


>これってミステリーになるのかな?

う?ん、アマゾンの紹介文からはわからないですね。読んでみます。前から興味はあったのです。


4 ● yositune
●17ポイント

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

安易に括るならばサイコホラー、という分類になるのでしょうが、伏線の張り方や真相の程は、そこらの叙述トリックを用いたミステリよりも素晴らしい。

◎質問者からの返答

すごい、今日まさにこの本を古本屋で買ってきたばかりなのですが!

ご紹介をありがとうございます。さっそく読みますね。


5 ● lovelovedog
●17ポイント

亜空間要塞の逆襲 (ハルキ文庫)

亜空間要塞の逆襲 (ハルキ文庫)

  • 作者: 半村 良
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫

ラストの「小説史上最大のどんでん返し」には、まさかそんなことが! と思った一冊でした。

◎質問者からの返答

おお、ハルキ文庫の本自体が初なのでどきどきします(^^)読んでみます、ご紹介をどうもありがとうございました!


SFの紹介が意外と多いですね!これからの回答者様、それ以外のジャンルでも紹介もお待ちしてますよ!もちろんSFもOKですがv


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