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こちらが赤信号を無視して(認めている)タクシーに敷かれました。道路はこちらの方が大きく横断歩道上です。車は法定速度30キロの道です。オーバーはしていません。怪我は全治二週間。車の方はミラーが一つ割れています。自転車は少し直せば乗れる程度。過失割合はどれくらいでしょうか?また示談の際の有効的戦略を教えてください。ちなみにタクシーの運転手は人身扱いにしても問題ないと言っています。(俺は悪くないというアピール?)私はお金を一切払いたくないだけでどちらかというと円満におさめたいです。

●質問者: minekawa
●カテゴリ:生活
✍キーワード:お金 オーバー キロ タクシー ミラー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● studioes
●10ポイント

基本的に歩行者7割、自動車3割です(自動車側が青信号である場合) 時間帯などによっても多少違いますが。

一切払わないというのはまず無理でしょうね。 ミラーだけの修理でも10万前後かかると思います。

人身事故でも2週間なら2点ですので、普通のドライバーなら痛くもかゆくもないというのは確かです。

◎質問者からの返答

時間は夜の七時で雨が降っていたので傘をさしていました。


2 ● hblm
●10ポイント

過失割合はどれくらいでしょうか?

横断歩道上なので10:0であなたの勝ち。特に2種免状を持っている人は弱いです。



ちなみにタクシーの運転手は人身扱いにしても問題ないと言っています。

タクシー業界は意外に底辺の人がやっているので、会社によっては従業員を使い捨てのように思っていたりします(特に地方都市では

)。

道交法上も、人身扱いすると5点減点で痛いです(2回やると免停の恐れがあります)。


保険に入っているのでしたら事故証明をとるため、早急に警察を呼ぶ必要がありましたね。今からでも遅くないですから、警察に行くのが円満の秘訣だと思いますよ。

2者間の話し合いだけで何とか使用とすると、あとあとトラブルになりますので・・・。


しかし変な話ですね。タクシー会社は大口で保険会社と契約していて、そういうときはすぐに保険会社と事務所に電話するようになっているはずです。実際、数百台の車を保有する会社では毎日事故が起こっていますし。

ドライバーが人身事故にしたくないと思っているのは自明でしょう。

◎質問者からの返答

全然話が違いますね

ちなみに警察にも連絡しました。


3 ● markII
●10ポイント

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsya-jikor...

? 平5.1.28大阪地判

加害車(普通乗用自動車)と被害者措乗の自転車との衝突事故につき、赤信号を無視して交差点に進入した被害者(男・28歳)に85%の過失相殺を認め(被害者の過失分として85%減額)た。

過去の判例からいけば赤信号自転車85:15青信号自動車です。

圧倒的に自転車側が悪いことになるので相当不利な状況です。


ただ、自動車側はたった15%とはいえ、タクシー運転手が過失のある事故を起こすことはデメリットが非常に大きいのは事実です。

そのことも考えて、せいぜい治療費の半分ほど出して貰って示談にするのが妥当なところでしょう。

もちろん100%要求しても構いませんが、人身扱いにされたら85%支払うことが確定しますので、あまり欲を出すと損をすることになると思います。

◎質問者からの返答

人身扱いはタクシー側も出来るのですか?


4 ● winbd
●10ポイント

http://amami.rindo21.com/ks_walk/

その横断歩道は自転車用の横断歩道でしょうか?

自転車用の横断歩道であれば通常の歩行者事故と同じで自転車30:自動車70です。


しかし通常の歩行者用横断歩道であれば全然違ってきます。

自転車は軽車両であり、通常の横断歩道は自転車が走行出来ないことになっているため、自転車が9割近い責任になります。


一切払いたくないという気持ちはわかりますが、9割の責任を0にするというのはさすがに・・・

治療費が1?2万ぐらいで済むなら相手も応じてくれるかもしれませんが、それ以上となるとさすがに払ってくれないと思います。

人身扱いにされれば9割責任になりますので、多少多めに出して貰うぐらいにしておいたほうが良いかもしれません。

◎質問者からの返答

自転車用の横断歩道でもありました。

人身にすれば(診断書を提出すれば)私が不利になるのでしょうか?


5 ● winbd
●10ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%96%AD%E6%AD%A9%E9%81%9...

自転車が横断可能な横断歩道であれば歩行者に近い立場として扱われますので、だいたい30:70程度で過失割合は低いです(といってもそのときの状況によって多少変わります)。

人身事故扱いにした場合の責任割合は上記の通りです。

治療費+自転車修繕費の3割を被害者が払い、7割をタクシー運転手が払います。


示談の場合はこの金額を被害者が自由に決めることが出来ます。

0:100でも50:50でも構いません。

ただし、示談に応じるかどうかは加害者の同意が必要です。

人身事故の報告が優先されますので、断られて人身にされると30:70の責任割合が確定します。


人身にしたほうが不利か、得かというのは難しいところです。

単純な金額でいえば示談のほうが得です。


しかし示談だとその後のアフターケアが一切ありません。

例えば、示談が完了して1ヶ月後に深刻な後遺症が発症したなんてことになると大変です。

もう加害者側に責任は無くなっているため、その後すべての治療費は自分で支払うことになります。


ですから、3割払って安全に人身事故扱いにしておくのもいいですし、一切お金を払わないかわりにアフターケア無しという選択をするのも自由です。

どちらが得かという判断は出来ません。

◎質問者からの返答

何となく分かったのですが、ミラーの修理代が気になります。それは私が払うのでしょうか?10万と仮定した場合いくらはらうのですか?


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