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販売推奨金が廃止されることにより、販売代理店のサービスはどのようになっていくと考えられるでしょうか?


販売代理店は受付やストックコミッションを貰えなくなってしまうと、ハードの価格を下げることが出来る要因がなくなってしまうたおめ、今のような赤字覚悟でのハード激安販売が出来なくなってしまうと思うのですが…

●質問者: nil55
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:コミッション サービス ストック ハード 代理店
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●35ポイント

> 携帯電話販売の手数料には、販売代理店が携帯電話を販売

>した時点で、携帯電話キャリアが支払う「受付コミッション

>」と、携帯電話購入者の通話料金に応じて、事後的に通信会

>社が払う「ストックコミッション」の2種類がある。受付

>コミッションは光通信を通じて代理店に値下げ原資として

>還流、ストックコミッションは光通信の現金収入となって

>いた。ストックコミッションは、1台あたり毎月300円程度と

>小さな額だが、ユーザが増えればそれに比例した収入が毎月

>入るようになっていた。

http://www.mca.co.jp/analyst%20report/distribution/020506.htm

受付コミッションは廃止されると思いますが、

ストックコミッションは廃止されない気がしますが、

両方とも廃止になるんでしょうか?

私は前者だけが廃止されると思っています。

で、ハードの価格は、ソフトバングのようなやり方で

見た目の低価格化を見せる路線に変更だと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

「ハードが安い」=受付コミッションの廃止

「月額基本料が安い」=ストックコミションの廃止

だと単純に考えていました…

(私はあまり知識がありませんので、的外れなことを言ってるかもしれませんが、御了承ください)


つまりソフトバンク携帯に関しては両コミッションを廃止しているから、ハードも安くて月額基本料金も安いのかと…


Docomoやau携帯に関しては携帯ショップで買うと

本体が安くなりますが、

Softbank携帯に関しては携帯ショップで買っても

本体が安くならない

将来DocomoやauもSoftbankのような形態をとるようになり、携帯ショップ(販売代理店)はメリットがなくなってしまうものかと想像しておりました。

是非ご意見を聞かせてください。よろしくお願い致します。


2 ● ex-0808
●45ポイント ベストアンサー

ソフトバンクの場合は受付コミッションを無くす代わりにストックコミッションが事実上高額になっているので問題ありません。

Docomoやauは3ヶ月?1年間ですが、ソフトバンクは2年間ストックされるわけですからね。


Docomoやauのようなシステムだと新規即解約で安い端末をガンガン持って行かれるのが大きな支出になっていて、それが月額料金の高さに繋がっていたのです。

それをソフトバンクは2年縛りにして端末を変更させないことで月額料金に還元。

というわけです。


だから代理店としては長期的に見たらほとんど変わりません。

http://q.hatena.ne.jp/1189563139

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

貴重なお話ありがとうございます!

とても分かりやすく解説して頂いたので、

納得いきました!!

確かに代理店には影響あまりなさそうですね!!

要はユーザに対して携帯所有に対する考え方をかえてもらうってところから端を発しているんですねー。


3 ● helltaxi
●30ポイント

個人的には販売代理店は徐々に無くなりDoCoMoショップ等と家電量販店での家電としての扱いになるんじゃないかなと思ってます。

販売推奨金が廃止に続いて2010年頃にSIMロック解除も検討されているのでますます端末の販売価格は高くなりそうです。

ただ、電気量販店等でよくやってるヤフーBB等のプロバイダー加入のように契約すると1万キャッシュバック等みたいなことを携帯会社もやってくるんではないでしょうか?

ですので販売代理店は現在の形からそういう形態に変わってくるんじゃないかなと思ってます。


http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070121/itt070121001.htm

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

SIMロック解除というビックイベントも控えているんですよねw タイアップによるキャッシュバックとか面白いですね! 販売代理店が何にせよ大きな影響を受ける可能性は否定できませんよね〜


4 ● Yota
●30ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/lovevodafone/diary/200708040001/

このことでしょうか。

携帯電話本体の価格が上がって、販売台数がしぼんだら販売代理店は困るということですよね。

「販売代理店」とは、ショッピングモールなどに出展している携帯ショップを指しているようですが、auショップやdocomoショップにしても、その地域の企業がフランチャイズのように看板を掲げてやっているだけなので、そんなに立場は変わらないと思います。

結論としては、携帯キャリアの考え方一つです。「この利益ではやっていけないのでやめます」といわれて、必要なければああそうですかとなるし、サポートや宣伝のために必要であれば、その店で契約した携帯通信料の一部をマージンとしてバックするなどして存続を図るということです。

自動車ディーラーが自動車メーカの経営方針に左右されるのと同じで、経営の自由度はほとんどないと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるほどです。ディラーがメーカーの経営方針に左右されるのと同じと言われれば納得ですw

販売推奨金やSIMロックの解除によりキャリアがどうなるかですよねー…

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