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この一ヶ月、咳で苦しんでいます。もともと風邪をひくとひどい咳が出る方なので、以前から気管支拡張剤を出されていて、この10年、いつもそれで治まっていたのですが、今回は快方に向かわず、ちょっと大きい病院で検査をお願いしました。大学病院から来ている喘息が専門の先生がだったのですが、検査の結果は「レントゲンに異常なし、炎症やアレルギーの数値も低い、肺活量からみた喘息の可能性も低い、結核も陰性」というものでした。それでも私の咳が咳喘息っぽかったらしく、一応、吸入薬のアドエアを試すことになりましたが「起床時が一番落ち着いていて、しだいにひどくなり、寝る前の咳き込みがひどい。夜中に眠れないほどの咳き込みはあまりない」と様子を話すと「喘息っぽくない」と首をひねられました。アドエアを一週間使いましたが、相変わらず咳込んでいます。おそらく次回の受診まで同じ状態なら、大学病院まで行って、もっと詳しい検査を受けることになると思います。できればそこまでせずに、治まってもらいたいのですが・・・夜中から朝方にかけて咳き込まない、検査の数値に異常がない、それなのに喘息、または咳喘息ってありますか?それとも他の病気?

●質問者: miki-0212
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:らく次 アレルギー レントゲン 先生 受診
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● ネオ筑摩屋松坊堂
●27ポイント

「喘息のような咳」とは、湿性のゼロゼロした咳でしょうか。そのようなときに深呼吸して、「息を数時も吐く時もヒューヒュー音がして、息を吐き出しにくい感じがする」のであれば喘息をまず疑うのは当然とも思いますが、

http://merckmanual.banyu.co.jp/06/s063.html

肺活量検査をしたときはたまたま発作がずっと起きていない時だったと言うことはありませんか?

http://merckmanual.banyu.co.jp/06/s064.html#x03

喘息よりもっと広い概念である「肺過敏症」と言うカテゴリーの方が疑わしい気もします。

http://merckmanual.banyu.co.jp/06/s076.html

http://merckmanual.banyu.co.jp/06/s075.html

それで血液検査をしたのだと思いますが、レントゲンにも採血にも異常が出ないとなると難しいですね。

上に挙げたURLで参考になりますでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

私自身、人の喘息発作の様子を見たことがないので、実際にどのような咳をするのか知りません。ただ、喘息の方にこの話をしたら、私の咳を聞いて「あーいかにも喘息っぽい咳だよね」と言われました。医師からも同じように言われました。

タンはほとんど出ない。ゼロゼロした感じはない。ヒューヒュー音はしない。呼吸困難はない。もちろんひどく咳き込んだときは、息を吸うタイミングに困ったりもしますが、呼吸困難といわれるほどの苦しみはありません。

肺活量の検査をしたとき・・・「発作」というのがどの程度をいうのか分かりませんが、この一ヶ月、ずっと咳を続けていて、その状態で咳の合間に検査を受けました。ちなみに肺活量は3170、薬を吸入後の再測定で(このときも咳はしていました)3180とあまり差はありませんでした。私は泳ぐのが好きで、この状態になるまではこの二ヶ月、週一、一時間ほど泳いでいたので、成人女性の平均値より上だったのかな、と思います。

肺過敏症も疑われているからでしょうか、医師の話の中に、「大学には肺カメラというのもあるんですよ」と言われたりもしました。

一週間の吸入薬であまり変化がなかったので、今週は逆にそれをやめ、普通の咳止め(リン酸コデイン)で様子を見て、状態を比べることになりました。結局、あまり変わりはないようです。

咳喘息などと診断されるのは決していいことではないけれど、診断がつかないというのはもっとつらいものですね(涙)


2 ● j1960
●27ポイント

百日咳の可能性はないでしょうか?

研究グループは、2000年以降に同病院を受診した大人の患者で、1か月以上せきが続き、結核や気管支ぜんそくなどの病気が見つからない144人について血液を調べ、百日ぜきの免疫の有無などを調べた。その結果、29人(20・1%)に、百日ぜきの毒素や菌に対する免疫が強く表れ、百日ぜきに最近感染した疑いが強いことがわかった。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

早速、「百日咳 大人」で検索してみたところ、あるブログで、私とよく似た症状の人がいたのです。その人も検査の結果はすべて異常なしで、結局、百日咳との診断もついていないのだけれど、その人自身、後で振り返って百日咳だったのではないか、と思っているようです。

検査の結果に表れていないのは、検査する20日前に抗菌剤を処方されたので、これが効いたからではないか、という文にはドキリとしました。私も、最初のかかりつけの病院で、長々と抗生剤(何種類か変わりましたが、百日咳に効果的だというクラリスも入っていたのです)を処方されていたので、菌を叩いていたために「異常なし」だったのかもしれません。こんなことが医学的に正しいかは分かりませんが、次回の受診で、ちょっと聞いてみようと思っています。

子供にとっては大変な病気でしょうが、大人の百日咳は、後は時間が解決するもののようなので、ひとまず安心なんですが・・・


3 ● minkpa
●26ポイント

一応もしもの可能性としてですが、性病の類で喉の粘膜をやられて咳が続くことがあります。

この場合、ぜんそくなど気管支の専門医に見てもらってもわからないことが多いのです。

性交渉以外でも感染することはありますので、あまりにも治らない場合はその可能性も考えてみたほうがいいと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1189565875

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

「性病 のど粘膜」で検索してみると、ヘルペスやクラミジアなど、確かにのどに感染するものがありました。同じ粘膜ですから、のどに感染するのはうなずけますね。初めて知りました。ただ、症状がはっきり書いてあるものを見つけられなかったので、今の私の症状に合致するかどうかは分かりませんでした。もう少しいろんなサイトを探してみたいと思います。

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