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「ご安心する」という言葉は、「ご?する」という謙譲語の表現ですが、
「ご安心しておりました」
「ご安心したようです」
というような使い方はするのでしょうか。また、その場合、謙譲語表現として使えるのでしょうか。


●質問者: respect01
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:表現 謙譲語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● rael
●35ポイント

「心配しておりました。」とは言いますが、

「ご安心しておりました。」といった表現はしないです。

「ご安心したようです。」の「ようです」は他人から見ての表現なので

そこに「ご安心」の「ご」はつきません。

「安心したようです。」は普通に使いますが謙譲語とはちょっと違います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

やはり言いませんよね…

ありがとうございます。


2 ● ex-0808
●35ポイント

「ご安心しておりました。」はおかしいですね。


「安心する」という動詞は自分の動作であっても「ご安心する」という謙譲語は成立しません。

使えるのは「ご安心なさってください」とか「ご安心ください」というような場合です。


謙譲語表現を捨てて「安心しておりました。」にするか、「安堵の気持ちでおりました。」といった表現にするのが良いでしょう。

http://q.hatena.ne.jp/1189574104

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


3 ● adlib
●10ポイント

「御安心」と云ったからには、自分ではなく、目上の人が主語です。

「わたしも安心だが、誰々が御安心される」が順当です。

この誰々を“天皇”に置き換えれば、自然な表現になります。

── そもそも日本語の敬語は、天皇を頂点とする階級制度に依存します。

相手が、自分より天皇に近いほど、やんごとない表現になりますが、

自分より遠くなるほど省略されたのです。── ANo.5(bilda)

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1298683

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