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少子化が問題視されている昨今ですが、個人的に少子化の何がそんなに悪いのかがよくわかりません。
むしろ自分は少子化大歓迎です。

なぜなら日本は狭い割に人口が多すぎると思うし、急激な温暖化も人口過多に関係していると聞いたことがあります。

それと人口だけ無駄に増やしても昨今では子供に躾をロクにできないいいかげんな親がとても多い気がします。
そんなロクに躾をされていない子供が増えるくらいなら、むしろ少子化がどんどん進んだ方がマシだとも思います。

少子化よりも問題にするべきなのは昨今の親の躾能力の低下の方ではないのでしょうか?

●質問者: taku2007
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:なのは 人口 子供 少子化 温暖化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● youkan_ni_ocha
●27ポイント

税金を払うのが、若い人ですので、若い人が減るという事は、国の収入も減るし、年金も(もう崩壊?)減るという事で、システム的に国が維持できなくなるような気がします。しかし、出稼ぎ外人に払わせろという手もなくはないのですが、、、


2 ● zoology
●27ポイント

少子化も親のしつけの能力低下も両方問題ですが、同じレベルでどちらかを比較できる問題ではないでしょう。

少子化の問題は、まず将来の就労人口の減少、つまり子供が青年期になったとき、働く人、そして消費する人が減り、産業そのものの衰退を招く可能性がある点でしょう。「日本は単一民族」と主張する人もいるこの国の中で、移民なども難しいでしょうし。

また、現在の年金制度は働く人が高齢者を支える構図になっているので、アンバランスが顕著になります。確かにこんな狭い日本に1億人を超える人間がいるのは多すぎるかもしれませんが、産業やさまざまな制度は拡大を前提に組み立てられています。

一方、しつけの問題ですが、確かに「馬鹿親」の多いことは確かです。

学校現場でも親が学校に過剰な要求をする「モンスターペアレント」が問題になっていますし、給食費などを払わない、自分の子供さえよければいい。という風潮は情けないです。

ただ。戦後のベビーブームなどのころは、今ほどしつけの問題が顕在化していませんでした。むしろ、少子化により、親が子供に対し、手をかけすぎる、つまり、甘やかすことで、社会常識の欠如した子供が生まれている面もあるのではないでしょうか。

例えば、兄弟が大勢いれば、親が手をかける余裕はありませんし、その兄弟の中で秩序とかルールとかが生まれます。

お兄さん、お姉さんが小さい子供の面倒を見るとか、自分ができる家事を手伝うとか。

確かに親にしつけの責任はありますが、しつけをするのは親だけとは限りません。

さらにいえば、しつけの問題には俗に言う個人主義とそれに伴う地域コミュニティーの喪失がもたらした面もあるでしょう。

映画「三丁目の夕日」などの舞台になった時代は、子供たちにとっては近所の怖いおじさんなどがいて、親だけでなく、地域が子供に社会のルールを教える環境がありました。

今は隣は何をする人ぞ、ですし、善意でも下手に他人に構うと、逆にトラブルを招きかねません。

社会構造の変化も一因と思われますが。


3 ● I0l1O
●26ポイント

全年齢層の人口がまんべんなく減るなら問題無いんですが、若い人ばかり減って高齢者は減らないので、税金を払う人が減り、年金を受け取る人が増えます。

つまり年金制度や保険制度が成立しなくなってしまうのです。

他にも医者が足りなくなったりという問題もあります。


私も躾という面だけで見れば質問者さんと同じ意見です。

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