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テレビ番組制作の権利で、「フォーマット権」というものを現在調べています。
例えば、クイズミリオネアという番組は海外から何億円という金額で買い取った番組フォーマットらしいです。

フォーマット権に関する様々な情報をお待ちしています。
可能なら、フォーマット権の取得方法や販売方法についての法律の内容をしりたいです。著作権に属するモノらしいところまでは分かっていますが、それから先が分かりません。

●質問者: t_miyakawa
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:しり それから クイズ テレビ番組 フォーマット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● aiainasadajominkpa
●19ポイント

http://www.netcity.or.jp/otakuweekly/BW1.1/topics5.html

◎質問者からの返答

返信が送れてスミマセン。

なんだかボックスを飛ばしていたみたいです。

リンク先情報ありがとうございました。

参考になりました。


2 ● minkpa
●19ポイント

企画や構成のアイデアをそのまま売る方式です。

ある程度話題になると海外のテレビ局の人が番組観覧に来たりするそうです。もちろん逆に観覧に行くパターンも。

で、良さそうなら交渉して金額を決めて販売するわけです。

しかし買取をせず無断で企画を盗む例も多いです。


日本では他にサバイバーという超人気番組のフォーマットを買い取ったこともありましたがまったく流行らず。

海外との温度差があるせいか、日本で流行ったのはミリオネアぐらいです。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

話題になることが重要ですね。

フォーマット権で稼ぐには!


3 ● pikupiku
●18ポイント

http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid...

フジ、バラエティ番組「逃走中」を全世界に販売へ海外事業展開

◎質問者からの返答

逃走中、深夜によく見ました。意味もなくずっと見入ってしまうんですよね。スポンサーをあまり覚えていないんですけど・・・


4 ● COFFEECUP3
●18ポイント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/mscom/sympo/05jkc_sympo/ASARI.PDF

◎質問者からの返答

PDFファイルですね。

連休明けに出社したら、会社で印刷してじっくり読ませて頂きます。ありがとうございます。


5 ● ラージアイ・イレブン
●18ポイント

放送番組の構成フォーマットやそのコンテンツノウハウのことを「番組フォーマット」とと言うことがあり、そのノウハウの排他的独占権のことを「非技術的ノウハウ権」と呼ぶことがあります。

「非技術的ノウハウ権」は法的概念としては映画産業・テレビ番組コンテンツ産業が輸出商品となっているアメリカ合衆国特有の法概念で、無体財産権の一種です。そうしたノウハウの権利を使用・移転する商契約を「オプション契約」と言うことがあります。

ただし、番組フォーマットのノウハウ使用に際して使用料を支払うオプション契約は著作権条約で保障されている著作権とは異なるもので著作権には含まれません。

非技術的ノウハウ権(無体財産権の一種)は日本国には存在しない権利概念ですので、日本国民はオプション契約を支払わなければならない法的義務はなく、番組コンテンツを排他的な権利として主張することはできません。

http://www.umusa.com/list13.html

非技術的なノウハウ権は、まだ日本では権利として認められていない。注目されている「ビジネスモデル特許」では、「インターネットを利用する事で、技術的と評価できる様なノウハウ」に限って認めている。

ですから、たとえばA局が番組フォーマットを支払ってクイズ・ミリオネアを放送しても、同時にB局では番組フォーマットを支払わずにクイズ・ミリオネアのノウハウをコピーしてクイズミリオネアもどきの番組を放送するということはあり得ます。法律上だけの議論としては、日本国内ではいくらでもクイズ・ミリオネアの番組フォーマットをコピーして放送することが可能です。

では、なぜお金を支払う義務のないノウハウにお金を支払う契約をしているのか。それはお金を支払うことで失おうお金よりも、それ以上にお金を手に入れることができるメリットが放送局にあるからです。

番組フォーマットにお金を払うメリットとは、日本の放送局に世界で通用する魅力的な番組があった場合に、その番組について「非技術的ノウハウ権」を主張してオプション契約を海外の放送局と締結し、高額な価格で売ることができる、という点です。

たとえば、「バイキング」「ネプリーグ」「トリビアの泉」などの番組フォーマットは、海外で販売され日本の放送局は輸出利益をあげておりますが、こうした番組フォーマットを海外の番組制作会社に売って商売をするためには、輸出している放送局自身が番組フォーマットを輸入するときにオプション契約を締結していなければなりません。

輸出するときだけお金を請求して輸入するときにはタダで使うというダブルスタンダードは、法律上は可能でも、国際コンテンツ貿易上では通用しないのです。

コンテンツ国際展開の現状 コンテンツ専門調査会 村上光一

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents/kika...

国際展開の種類:

《略》

?フォーマット販売2004年から「料理の鉄人」のフォーマットをアメリカ向けに販売。「アイアンシェフ・アメリカ」として好評放送中。「逃走中」のフォーマットもディズニーグループのブエナビスタと全世界権の契約が成立している。このほか、「バイキング」、「ネプリーグ」「トリビアの泉」などの番組フォーマットについても欧米各社とオプション契約が成立している。

海外に売れる番組フォーマット/娯楽番組、現地版が続々

http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2006/1028.html

◎質問者からの返答

具体的な説明を頂いて非常に勉強になりました。この意見は非常にわかりやすいです。ありがとうございます。


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