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J.Pサルトルは「音楽には立場を超えて人を陶酔させるところがあり、それが音楽のダメなところだ」ということを言っていますが、この言葉が出ている著作がおわかりのかたがありましたら教えてください

●質問者: axwgt
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:サルトル ダメ 音楽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●60ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E5%AD%98%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%...

こちらだったと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。オンブにダッコになりますが、どういった章で触れられているかわかればありがたいのですが。


2 ● hayashi4
●0ポイント

サルトルなんて三流知識人です

◎質問者からの返答

サルトルは「何流知識人でしょうか」という質問のときご回答ください。


3 ● adlib
●40ポイント

サルトル&プルーストのショパン

当時フランスの知識人は、音楽の魅力を麻薬のように非難する傾向が

ありました。ズバリの箇所ではなさそうですが、わたしが、かつて引用

した、インパクトのある部分をご紹介します。

──「ショパンの前奏曲は、おまえの叔父さんが死んだとき、どんなに

か私の助けになったかしれない」という叔母のビジョワ──美は彼らに

とって同情的であると思う。ろくでなしめ!

── サルトル/白井 浩司・訳《嘔吐 196902‥ 新潮世界文学47》P.?

ショパン《前奏曲》は、作品二八の二四曲のほかに、作品四五の一曲

がある。サルトルやプルーストが論じているのはいずれか分らないが、

当時、ロマン派の音楽を過去の芸術とみる風潮があり、二人の作家も無

批判に迎合しているようにみえる。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19690320

読み返した本 ? デーやんの寸稿 ?

(↓=ANo.6)

── プルースト/井上 究一郎・訳《失われた時を求めて(1)

1913-19920924 ちくま文庫》P557-558

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2308296.html

◎質問者からの返答

大変に含蓄のあるお答えありがとうございます。最近思うに「音楽」というものが、自然の風の音や怒涛の響きなどとは違って、非常に人為的で悪しき目的をもって奏でられる可能性があるのではと疑っています。その典型例が、アウシュビッツ収容所の送り込まれるユダヤ人の集団をベートーベンの音楽の演奏で迎え入れるという風景をみて思ったことです。他ではビートルズ他のロックミュージックに陶酔する若者の姿などです。

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