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若いときの話ですが、八百屋でかぼちゃをマルマル買って家で切って観たとき、大きな幼虫が這っていました。八百屋で交換か返金を迫ったのですが聞き入れてもらえませんでした。
法律上これはどうなるのですか?返してもらえない場合どんな罪になるのですか?

●質問者: rthuk
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:かぼちゃ 八百屋 法律
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● hayashi4
●17ポイント

それは法律の問題ではなく、あなたの押しの弱さ、性格の問題でしょう。ふつうは替えてもらえると思います。なぜ、あなただけがそんな当たり前のことに成功しないか。そこを考えてみるべきでしょう。http://www.google.com/

◎質問者からの返答

考えてみても帰ってはこないですよ。喧嘩することは出来ないですし。民事ですから警官も介入できませんですしね。ところで法律上どうなるかお聞きしているので。私の性格は今論点にしてませんよ。


2 ● sainokami
●17ポイント

虫は付いてるってことは新鮮なんだと考えます。

極論ですが、虫が付いてないこと自体がおかしい。

農薬まみれです。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

法律上どうなるかについてお聞きしています。

ああ、きっと貴方は虫もたべるんですね。


3 ● kappagold
●16ポイント

商品の欠陥であれば、瑕疵担保責任に当たると考えられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%95%E7%96%B5

そのため、商品に欠陥があると認定されれば、瑕疵担保責任違反になります。

野菜に虫がついていることが、瑕疵(製品の欠陥)であると認識できるかと言うことにが問題になると思われます。

農産物に関して、100%虫がついていない状態を販売者が保障すべきものかどうか、争点になると思います。

一般に野菜等に虫がつくことは、知られています。

また、大量の農薬を使えば虫をなくすことが出来ます。

一般の人が、野菜等に虫がつくと言うことを認識している以上、100%の製品に関して、虫がついていることを理由に瑕疵というのは、難しいと思います。また、それを瑕疵といってしまうと国が農薬の大量使用を推奨することにもなります。

これらのことから、特に罪には問われないと考えられます。


以下でも虫に関しては、商品クレームの対象外としています。

http://www.farm-grandma.com/caution.htm



一般に、虫つきの商品でも返品を認めたりする店が多いのは、商売では信用や噂と言うものが大事だからです。

あなたが返品をしてもらえなかったことで次から他の店に代えれば、あなたが本来買ってくれるはずの売上げが減るわけですし、他の人にもそのようなことを伝えて、他の人も店を変えたら、もっと売上げが減ります。

その八百屋は、返金をするよりも何十倍、何百倍の損失を蒙っていると思いますので、十分罰を受けていると思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。その店には二度といってません。潰れたかどうかさだかではありませんが。


4 ● komap2
●16ポイント

法律上は詐欺罪です。

購入者は「虫のついてないキャベツ」を買いたかったわけですから、取引の契約は成立していません。

店側の誤認なのでこの時点ではまだ詐欺罪にはなりませんが、交換・返品に応じない場合は重過失があるという判断により詐欺罪にあたります。


といっても現実には購入した証明も難しいですし、警告された時点で返品に応じるでしょうから逮捕されるということはありません。

http://q.hatena.ne.jp/1189923530

◎質問者からの返答

警告は誰が行うのですか?裁判所ですか?私ですか?


5 ● ラージアイ・イレブン
●16ポイント

法律的には刑事と民事両方の議論が可能で、刑事の場合は詐欺罪に該当するかどうかが論点になりそうですが、八百屋のかぼちゃが原因で詐欺で有罪になったという事例は、私は知りません。

ケースバイケースですが、常識的に考えて、たまたま虫が入っていたぐらいで詐欺で立件されることは無いでしょう。

刑法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html

検察庁に証拠を揃えて告発することもできますが、おそらく不起訴でしょう。証拠が無いまま告発した場合は、逆にあなたが誣告罪で訴えられる可能性があります。

訴追を求めるための費用は別なことに使った方が有意義かと思います。

たとえば、二度とその店で行かないこと。二度とその店で買わないこと。そういう人を合法的に増やすこと。

その方が制裁としては実効性があります。

私もあるお店でとても嫌なメにあって、その店に二度と行かなくなり、ひとりで「買ってはいけない」運動を展開しました。その店は8年後に破産して店を閉めました。

黙って店を替えること。その方が相手の店にとって痛手です。

会社のクレーム担当者は「クレーマーは怖くない」とよく言います。本当に怖い客は、来なくなる客だからです。

◎質問者からの返答

おーI11さん。そうですか。そうですね。ありがとうございます。


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