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大失敗のおかげで結果的に大成功したというエピソードを探しています。国内外、ジャンルは問いませんが、現代の話でお願いします。

●質問者: ata11
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ジャンル 国内外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●17ポイント

ポストイットは協力な接着剤を作ろうとして失敗し弱い接着剤ができたことから生まれた

http://ehimesr.livedoor.biz/archives/50852483.html


2 ● KUROX
●17ポイント

>高オクタン価有鉛ガソリンは、1918年から開発が始まった

>空冷エンジンの失敗から生まれたもの

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A...

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>現在の万年筆は保険外交員の失敗から生まれたものだという

>ことです

http://www6.ocn.ne.jp/~omoide/18nendo/merumaga60.htm

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>花月のかりんとうは実は失敗から生まれたものだったのです

http://www.wayogashi.com/karintou/karintou.html

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>角ガム(今でいうところのクロレッツタイプ)を国産化しよ

>うと研究を開始。しかし、これがなかなか上手く角がつく

>れない。なんど角の欠けたガムは熱のせいで球状になってし

>まったのである。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091104826049.html

-----------------------

>ノーベル賞受賞の対象となったたんぱく質などの新しい

>質量分析法も、コバルトとグリセリンを誤って混ぜた

>「失敗」から生まれたものだったからだ。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~nikkan/subarasiisinnbunn.htm

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3 ● くまっぷす
●16ポイント

有名な例だとトランジスタの発明

http://www.hi-ho.ne.jp/ja7gnd/Journal_Review1.htm

友達の科学者に聞いてわかったのは、彼が実験の途中でゲルマニウムの表面を水で洗ったとき、この酸化膜は水に溶けてなくなって、その結果、表面には二つの金属電極が接触していたのである。この実験の失敗の陰に幸運の女神が隠れていたのである。

がありますが、時代的に「現代」とは言えないか。

だとすれば、ノーベル賞の田中耕一さん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%80%95%E4%B8%8...

そこで、グリセロールとコバルトの混合物(マトリックス)を熱エネルギー緩衝材として使用したところ(実は、「間違えて」グリセロールとコバルトを混ぜてしまい、「どうせ捨てるのも何だし」と言って実験したところ見事に成功したと言う逸話がある)レーザーによりタンパク質を気化、検出することに世界で初めて成功した。


4 ● garyo
●16ポイント

ペニシリンの発見

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%A...

ブドウ球菌の培養実験中にアオカビに汚染されて失敗したが、アオカビの周囲のブドウ球菌の生育が阻止されるのを見てペニシリンを発見した。


5 ● itarumurayama
●16ポイント

光触媒技術

http://www2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/evm/ev01/index.html

最初は光触媒での発電を目的に70年代に開発されたが、全然効率上がらず大失敗。

90年代に入り、それまで注目されなかった「汚れを浮かす機能」が注目され、住宅外壁に採用され始める。


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