人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ここんトコ、ドラマって少女漫画の実写ばかりがヒットしていますよね?

一昔前のヒット作と言えば、「ひとつ屋根の下」や「101回目のプロポーズ」など老若男女に受け入れられそうな作品が多く、自分も子供心ながらに感動して見ていたのですが、最近話題になっている「花より男子」や「花ざかり?」などは普通にくだらなく思えます。
というかドラマとは思えません。
なんでこんな単なるアイドルのプロモーションビデオが高視聴率なんだよ?なめてるのか!?と頭に来るぐらいです。

一昔前ならこのような子供向けの作品がトップでのさばるなんて考えられたでしょうか?
しかも少子化のこの時代になぜ高視聴率が取れるのかも甚だ疑問です。
少女漫画の実写なんて普通、男には見向きもされないでしょうけど、女性は老若問わず皆ああいう子供向けのドラマを喜んで見ているのでしょうか?
この手の作品の蔓延に批判的なのはやはり男ばかりなんでしょうか?
みなさんの周りではどうなんでしょう?

それにしても、この手の幼稚な作品しかヒットしなくなった元凶は結局どこにあるんですかねえ?
ひとつ屋根の下などの時代からすると今の状況は想像もつきませんよホントに。

●質問者: taku2007
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:あい なのは ひとつ屋根の下 アイドル ドラマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 40/40件

▽最新の回答へ

[1]漫画がヒットしているから risa2007

それを実写版にすれば売れると思いドラマや映画になっているのでは?

更に、段々男性も美意識が高く、整形をしたり

おしゃれに気を使い、ジャニーズ系のかわいい漫画からでてきたような王子様みたいなタイプが増えてきましたよね

その影響じゃないでしょうか

ドラマにするにも、花ざかりもそうですし、きれいな男の子がそろわなければドラマもできませんもの


[2]漫画は読むのが簡単だから chinjuh

なぜ漫画原作のドラマが増えるかというと

・読むのが簡単で、シナリオ化しやすい

・すでに映像化されているので演出等しやすい

・企画をプレゼンするのに漫画だとイメージをつかみやすいので受け入れてもらいやすい

・どんな番組を作っても昔ほど視聴率が取れなくなっている。

・バブリーな時代と違って予算もとりにくい。

・安く、すばやく番組を作りたい。

……ということじゃないでしょうか。

漫画原作のドラマは老若男女に受け入れられているか、ですが、

全てが同じように受け入れられているとは思えません。

わたしはいちおう女ですが、

例にあがっている「花より男子」は面白いと思いました。

「花より男子リターンズ(続編)」は粗悪でつまらないと感じました。


[3]>2 できるだけあなたの周りでの評判を書いて欲しいのですが taku2007

それはどうなんでしょう?

それもできるだけ男女別、年代別でどれだけ評判が違うか聞きたいものです。


[4]低予算と創造性 qr2141

インターネット、BS,CS,ケーブルTVなど媒体が多くなって

視聴率が取れなくなり、広告収入の減少から予算が確保出来なくなってるいるのではないかと思います。

また、出版業界、音楽業界も状況が厳しくなり、お互いに協力して

まず、ヒット漫画、小説などから確立の高い台本を提供してもらい

抱き込みで売り出したい歌手の曲をプロモートしたり、朝一から主演女優などが同系列の番組行脚したりと最近の定番の戦略になっていると思います。踊る大走査線で味を締めたフジなどは、2匹目のドジョウを狙って、西遊記やヒーローを同手法で大々的なプロモートを展開したのは記憶に新しい所です。また、作り手の創造性の欠如も大きいと思います。何でも与えられて育ってきた人達は自分から創意工夫をして新しい物を生み出す力が薄まってしまったのでしょう。


[5]ドラマは全く見なくなりましたねぇ Beirii

101回目とか私も見てましたよ。

でも今はもう、ドラマを見れる時間に帰れる事が少ないし、録画してもそれを見る暇も無いって感じで、自然と見なくなりました。

同僚と話をしていてもドラマの話題は全く出ませんね。


多かれ少なかれみんなそうなんじゃないでしょうか。

ある程度の年齢に達すると、その内容とかテーマに関わらずドラマって見なくなるもんじゃないでしょうか。

内容がってことよりもまず、仕事とか家事とか育児とかで忙しくなっちゃったりして。

そしてそういう仕事や家事や育児の合間に楽しめる娯楽…そう、インターネットですよ。101回目やってた当時はありませんでしたからねぇ。


今現在の社会人がつかの間の休息をドラマではなくてインターネットに求めるとするならば、ドラマがそれを見ることのできる若年齢の視聴者向けの内容に偏っていくことは、製作側の思惑として当然の結果なのかもしれません。


[6]ドラマは間延びしているから NAPORIN

本やDVDやネットなど、見る人の都合に合わせるもののほうが、読む/見る人の速度によっては、ぎゅっと濃縮したストーリー濃度が得られる。

しかし、テレビはコマーシャルの都合で時間を薄めざるをえない。ストーリーは枝葉末節が切り捨てられ、予算も固定されているから壮大な自然の中の群像劇もちゃちな室内劇に。

それでいてワンクール12時間でもゴールデンタイムにテレビの前に視聴者を座らせておくことが難しくなったのでしょう。まして2クール3クール単位で視聴率もでないのに予算をとってくることがプロデューサーに出来るでしょうか?

政治劇と同じで、

テレビという狭い世界にはめまぐるしい細切れ感を感じますね。


[7]質問者さんの周りでは男ばかり批判的なんでしょうか? jpdolph

私の周りでは少数ですが否定的な女性もいますし肯定的な男性もいますよ


[8]アニメよりはまし paraizo

当方男ですがのだめカンタービレなどは比較的好きでした

漫画原作が増える理由としては、漫画は絵がついてるので映像化しやすい、既に部数が出ているので数字が読みやすい、などの理由で予算を取りやすい。

またCM広告単体で収支が取りにくくなっているのでアイドルとか使って多方面で回収。

ドラマはまだましですがアニメとかはファンドが入るか漫画原作かラノベ原作かの3択でもっとひどい状況です。


[9]>5 年取ったきがします。 Nigitama

テレビがどんどん遠ざかる。もうNHKしかみなくなりましたね。

利用可能な媒体の変化、価値観の変化(=画一化されて無い)、そういったことがあるんですかねぇ。


[10]>9 一昔前に「毎度おさわがせします」ってドラマがありましたね。 Beirii

原作は漫画ではありませんでしたが。


http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0643.html

「均視聴率19.4%、最終回には26.2%という最高視聴率を記録し、後にシリーズ3まで放送された」(引用)

http://dribox.g-serve.net/TV/Tvmaido/Tvmaido1.htm

当時の大人達は間違いなくtaku2007様と同じような感想を抱いたのではないでしょうか。


現在の私はこれを見たいとは思いませんが、当時はおもいっきり観てましたよ。欠かさず。

学校でも良く話題にあがりましたね。

なつかしいですねぇ。


[11]長期間続いた不景気の影響があるのではないかと思います toku4sr4agent

長期間続いた不景気の影響があるのではないかと思います。



不景気が続くと番組制作会社等に広告料を出していたスポンサーの収入も減るでしょうから広告料も減る。

→ドラマ等の制作費も削られる

→人気のある作家さんなどに脚本等を頼めなくなる、また、新しいストーリーを一から作るのも大変。新人の脚本家さんを育てる余裕もなくなる

→で、安易な方法で人気の出た小説や漫画などをもとにドラマを作るようになる。



その一方で、企業が不景気→人員削減→少ない人数で仕事をこなさなければならないとなると、長時間労働(残業)が増え、ドラマが放送されている時間帯にはなかなか自宅にいない。

いくら男女雇用機会均等法があるとはいえ、男性のほうが帰宅時間が遅く、労働時間が長い傾向にある、

よって女性に好まれる内容(女性に人気の出た漫画や小説)をもとにしたドラマにしておけばとりあえずは視聴率は稼げそう・・・。



また、とりあえずは、人気がありそうな(?)ジャニーズの人をキャストにいれておけば見る人はそこそこいるだろうし、あんまり失敗しない。

(すしなんとかってこけた番組もあるらしいけど)


ジャニーズ事務所のご機嫌を損ねると、番組の制作に協力してもらなくなりそうだから、テレビ局再度ではあんまり気乗りしなくても、妥協しているっていうところもあるんじゃないでしょうか?



あくまでも個人的な意見ですけど。


[12]>3 いいですよ chinjuh

わたしは30代後半で女性です。

わたしの友達は30代後半から40代前半が多いです。

漫画原作(少年・少女向け問わず)そのものに抵抗のある人はあまりおらず、

わたしも含めてできあがったものが面白ければそれでいいようです。

ただ、みなさんあまり地上波の番組を見てないようで、

世間で評判がよさそうな「のだめカンタービレ」なんかも

誰も見てませんでした。

「花より男子」について言うと、

一作目は男性にもなぜか評判がいいですよ。

taku2007さんはお嫌いかもしれませんが

道明寺役のジャニタレ(名前が出てこない)も好かれてました。

ただ、リターンズ(続編)についてはみなさんダメだそうです。

「続編を作るために無理に書いた話みたいに見える」とか、そんな理由です。

要するに、質問者がおっしゃってるように

安っぽくてくだらないという評価です。

少女漫画じゃないかもですが「鉄板少女アカネ」なども評判最悪でした。

設定は面白そうなのに、実際見てみるとサッパリ面白くなかったですねえ。


[13]>12 要するに taku2007

男ウケする作品は全体的にもウケがよく、男ウケしない作品は全体的にもウケが悪いということなんでしょうか?

ちなみに今やってる「花ざかり?」についてはどうなんでしょう?

こちらの方はわかりませんか?


[14]だから、テレビを観るのを hotsuki

辞めればいいんですよ、まじめな話。

昔のドラマの DVD だけ観ていれば心穏やかに過ごせます。


[15]本当に子ども向けですか? juaami

一時期テレビ朝日で少女漫画原作のドラマを放送する枠がありましたが、

そこそこにヒットしていたけどそれは夜8時からという子どものためのものでした。

最近話題になっている漫画原作のドラマはどれも9時か10時から。

今の子ども達が昔より遅寝になったことも考えられますが、やはり

ターゲット層は当時その漫画を読んでいた世代かそれ以上だと捉えます。

そういう人たちがただの「娯楽」としてお気楽に観るには、

いわゆるイケメン俳優だとかアイドル女優を起用するのが

視聴率を稼ぐのに効率が良いのでしょうね。話題性も自然と出ますし。

私は20代前半の女ですが、テレビドラマ自体に興味が薄い上に、

漫画好きということもあって少女漫画に限らず漫画原作に嫌悪感を抱いてるので

ほとんど視聴したことがありません。

周りの友人も話題だから観る人もいる、程度のもので

真剣に来週の放送を楽しみにしているという人はほとんどいません。

そもそもテレビ全体の視聴率が下がっているので

ヒットしたと言っても昔とは規模が違うかもしれませんね。


[16]>13 なんで男ウケが基準? chinjuh

>男ウケする作品は全体的にもウケがよく、男ウケしない作品は全体的にもウケが悪いということなんでしょうか?

ウケとか女ウケとかではなくて、

出来の悪いものはダメってことなのでは。

性別による好みの違いは確実にあるんでしょうけど、

女性向けにつくられたものでも、女性が必ず好むとは限らないです。

男性向けのものだってそうでしょう?

カワイイ女の子が出てくりゃ面白いわけじゃないはず。

「花ざかり?」は、わたしは見たことないのでごめんなさい。


[17]てっとりばやいから tehi

はじめから内容が出来上がってるからすぐお手軽に作れちゃうからですかね。

製作する側がいちからドラマを作る努力をおこたってるんでしょうか。それよりも悲惨なのは映画ですよ。ドラマで出来るようなものをわざわざ映画にしてる。ヒーローなんて映画でやらんでも二時間ドラマでやればいいじゃない。


[18]>14 あなた自身の意見が聞きたい! taku2007

あなた自身の意見を聞いている!

あなた自身は今のドラマを大まかにどう思っているのですか?


[19]>1 あなたには前に別のスレで返信したのですが taku2007

まだそれに対する返信が来ていないので、まずは↓のスレに返信いただけないでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1189856974/116347/#i116347


[20]>18 追伸! taku2007

あなた自身の意見と、あなたの周りでの昨今のドラマの評判をお聞きしたいですね!

これらは全て冒頭で書いた通り!

ちゃんと本題を理解して下さい!

ちなみに今のドラマはあなたに言われなくても見ていませんので悪しからず!


[21]>20 観ていないからわかりませんが hotsuki

自分の意見としては、すでに「ひとつ屋根の下」の時代でさえ、大人の鑑賞に堪えないものになっていると思います。しかし好みというのは人それぞれで、「ひとつ屋根の下」や「101回目のプロポーズ」に感動する人もいるのは否定しません。同じ意味で「花より男子」とかを観て面白がっている人が大勢いても別に構わないと思います。だから自分の好きなドラマだけ観ていればよいだけの話で、どんなドラマが大多数に支持されているかなんてあまり気にしない方が良いと思います。

日本人の知的レベルの二極分化、知的格差がこういうところにも現れていることは確かかもしれません。しかし例えば日本のテレビドラマが全部、例えば倉本聰レベルの作品になったとしても、日本人の知的格差がなくなるわけではないですし。


[22]みんな子供になった optokubetsu

今の日本人を見ていたら、だんだん精神年齢が幼くなっていっていると思いませんか?だから子供向けアニメとか漫画が元ネタの空まがヒットするのだと思います。


[23]ライター不足 rikuzai

よく日米のドラマの違いを比較されるとき、脚本家の待遇が挙げられているように思います。

24やERなどの米ドラマは、一期、多くても二期程度で終了する日本のドラマと違って、

人気が出るとどんどん長くなり、1年、2年と延長されていき、

フリーで実力のライターが「書いてくれる」ようになるため、

どんどん脚本がおもしろくなっていくという現象がおこるそうです。


ところが日本ではそこまで脚本家の地位は確立されていません。

昔はそれでも気概のある脚本家さんが縁の下の力持ちとして裏方的にいい物を書かれていましたが、

最近はその待遇の悪さにキチンとしたものを書ける人材に不足しているというのが現状だと思います。


これは、視聴率偏向主義から、脚本ありきでなくまず企画ありきでないと通りにくくなっていることや、

キャスティングやスポンサーの都合(最近はプロ団体からのクレームなんかもありますが)などで、

脚本の勝手な改竄などがまかり通ってしまうことなど、

脚本家に「いい作品を書きたい」という意欲よりも、トラブルなどに柔軟に対応できる職人的なものをテレビ側が求めた結果ではないかと思っています。


実際ドラマがおもしろかった頃の脚本家はどんどんテレビから離れてしまいましたし、

残っている人は職人的でかつオリジナリティのあるものが書け、

正直ドラマ脚本以外でも十分食べていける人か、

使い捨ての人という両極端な格差社会になってしまい、

前者の脚本家を取り合い、後者の脚本家は原作付きをリメイクするというスパイラルになっているのではないでしょうか。

(ちなみにほぼ唯一米式スタイルに近い形で成功しているのが「相棒」かも。どんどんいい作家が集まってきていていい感じ)


こういった中、近年はDVD収入という道が出てきて、

ゴールデンでは相変わらずスポンサーの媚番組をつくりつつも、

深夜帯には冒険的な番組を作り、DVD販売で元を取るという手法が顕著になってきたように思います。

(これはアニメ界にも同じことが言えそうですが)

この辺りは玄人好みで凝った作品も出ているので、

私は質問者さんが言われるほどには絶望感はあまりせん。


ただ、質問者さんが言われるような「ああいう子供向けのドラマ」がゴールデンに台頭して、

「ひとつ屋根」のような作品が作られなくなったのは、

テレビが家族で見るものではなく、個人個人でみられることが多くなってきたことも要因の一つだと思います。


[24]日本の芸能界の滅亡期は近い!!! xenobia

以前このサイトに提起された「何故、最近のNHKの番組は面白くなってキタノカ?」q.1183644106 に対する私の答えとも、関係する事なので参照して欲しいんだけれど

http://q.hatena.ne.jp/1183644106#

ある時点で立ち直ったかに見えたNHKのドラマ群(例えば一昨年の社運を賭けた"氷壁")だったが、最近のNHKのドラマ"渡 哲也主演の弁護士モノ"ナンカ観ると完全にマタ、元のボロクズ・ドラマに先祖返りしてしまったカンジ。ツマリ NHK もダメ!!!民放もダメ!!!ドーシテそうナルのっ!?て言うと、直接的な原因は2つに尽きる。

1.ロクな脚本家がイナイ!!!やっぱり向田邦子の損失はアマリニ大きい!!。しかし、新たな"氷壁"を創出する事がデキタではナイカ!?何故それが恒常的にデキナイ!?ヤッパリくず脚本家ばっか!!!

2.視聴者がアホ!!面白くナケレバ テレビを消す覇気すらナイ!!ドラマに限らずバカなバラエティーにしても同じコトだがタダ惰性で視聴しているダケ。学校で会社で同じ話題に加われなくナルのが怖い!!コウイウ奴等バッカリなんだヨ。だから日本はテレビ・ドラマだろうと演劇だろうと(四季のミュージカルを観る一番の理由が、テレビで盛んに宣伝してるから)、質が全く上がらないし、鍛えられナイ。

日本の才能の枯渇を象徴しているのは、テレビ・ドラマに止まらない。嘗てタイやマレーシア、インドネシアでは日本のテレビ・ドラマや音楽CDが人気だった時もアッタが今はサッパリ!!!替わって凄い人気なのが韓国ドラマとK-Pop。私も最初その両方に全く興味がナカッタが、それらが最近 汎アジア的に人気な理由がハッキリ判った!!!日本のジャニ系のような、中身ナシ、実力ナシの単なるホスト野郎集団と違うんダヨ、彼等は!!! 歌でもドラマでも現在アジアNo.1の素材 Kim Jung Hoon(キム・ジョンフン)と韓国のバラードの Lee Soo Young(イ・スヨン)を観よ!!!

http://www.youtube.com/watch?v=UVZUQHf1Lvg

http://www.youtube.com/watch?v=hH9o2FkWtXM

http://www.youtube.com/watch?v=T2_5rzwQn6k

http://www.youtube.com/watch?v=DmEHZjaqNFA


[25]>23 ふむふむ。 taku2007

どうも長文ご苦労様です。

ところであなた的に「ドラマが面白かった頃」というのは具体的にいつ頃までだと思っていますか?

また、あなたがお気に入りの深夜ドラマというのは、たとえば何でしょうか?

「只野仁」などでしょうか?


[26]>16 そうですね。 taku2007

確かに男ウケを基準にするべきではなかったですね。失礼しました。

ところで、あなたの周りの方々は普段、地上波の放送は見ないとありましたけど、花より男子に限って、そんなに皆が見ていたというのは一体どういう事情があってなんでしょうかね?


[27]>24 滅亡というのは? taku2007

どうも長文ご苦労様です。

多少言葉は悪いながらもあなたの長文の内容には概ね納得させられました。

ところで、芸能界が滅亡するというのは具体的にどういうことなんでしょうか?

確かにこのままの状態がずっと改善されないのなら、もういっそ全部なくなってしまえばいいと私も思いますが。


[28]>25 おおよそだと rikuzai

ゴールデン帯に限れば1999年が一旦区切りというイメージです。

ミステリ好きなので、この年までは熱中してみるものが多かったのですが、

(古畑とかケイゾクとかTEAMとか)

翌年からガクッとそういう作品がなくなってテンションが下がったと記憶しています。


お気に入りの深夜ドラマは、近々だと「時効警察」、

ちょっと前なら「珍山荘ホテル」「私立探偵濱マイク」あたりが好きでした。

特命係長は私的にはイマイチ。


[29]「漫画」原作は子供向け? Vermin

たしかに漫画原作のドラマが増えていますし、オリジナルの脚本の方が少なくなってしまっているのは認められますけど、果たして「漫画=子供向け」とそう単純にいくものでしょうか?

この夏のクールの週間の連続ドラマでは、『山おんな壁おんな』『女帝』『ライフ』『ホタルノヒカリ』『山田太郎ものがたり』『探偵学園Q』『花ざかりの君たちへ』…の七本が漫画原作です。

この中で子供(小〜中学生?)が見て単純に楽しめるドラマとなると、『探偵学園Q』『山田太郎〜』『花ざかり〜』くらいですかね。

逆に云うと、他は漫画が好きな大人向けでしょう。『女帝』はホステスの一代記ですし、『ライフ』も残酷ないじめの描写、性描写から子供向けとは云いがたいものがあります。『ホタルノヒカリ』『山おんな壁おんな』は原作からして20代後半からをターゲットにしています。

それにオリジナルが素晴らしいとも限りませんよ。優れた脚本家さえつけば、漫画原作でも『セクシーボイスアンドロボ』のような面白い作品もできますし。

まあ、オリジナルを書く機会が減れば、脚本家が育ちにくくなって悪化するとは思いますけど、漫画が幼稚だから、それを元に実写化するとつまらないということはないでしょう。

そんなことを云ってしまえば、今や奇才と名高い堤幸彦が演出した『金田一少年の事件簿』だってつまらないということになってしまいますよ。


[30]>29 本題と微妙にピントがズレているように思いますが・・・ taku2007

ここで問題にしているのは、なぜ少女漫画「しか」ヒットしなくなったのか?ということです。

現に視聴率を見ればそういうことになっています。

それにあなたは現に今のドラマの数々をどう思われているのですか?

あと、あなたの周りでは今のドラマって大体どんな評判なんですかねえ?

これ全て冒頭で書いたはずです!

本題の意味をちゃんと理解していただきたい!

はてな視聴者はどうもそのへんがなってない!!


[31]>29 追記 Vermin

えっと、原因を書いてませんでしたね。

こうも漫画原作に片寄ってしまっているのは、テレビ(特に民放)が娯楽の中心から遠ざかってしまっているからだと思います。インターネット、ゲーム、海外ドラマ、漫画…いろいろありますからね。

漫画を愛好する人、ジャニーズが好きな人という固定層から視聴率を引っ張ってこないと、もう成り立たなくなってきてるんでしょう。よって企画ものが増えて当たり前となります。正統派のドラマを作るのは、大物脚本家を起用しないかぎり怖いんですよ。


[32]>26 花より男子を選んで見た理由 chinjuh

わたし個人は


連絡がついた人に(男性)に聞いてみたところ、

と言ってました。わたしがあげた理由とほとんど同じなのは偶然です。

わたしが見てた理由は話さずに聞きました。

他の人にも聞いてみますが、

おおむねそんな理由かもしれないです。


それと、別のツリーの話題ですが(回答数に制限があるのでまとめレスでごめんなさい)、

>少女漫画「しか」ヒットしない

これは本当なんでしょうか。

視聴率はチェックしてないですが

自分の周りで「花より男子」以外で話題になったドラマは

(話題になっただけで、見て面白かったとは限りません)

↓番組名はここからピックアップ

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2007%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%...

自分のまわりでは、特別に少女漫画原作が注目されてるわけじゃなさそうです。

そもそも地上波をあまり見ない人が多いので

サンプルとしてどうかとは思いますが、参考までに。


[33]>30 2つばかり質問、あとドラマについて思うこと。 Vermin

前提の少女漫画の原作のドラマ「しか」ヒットしていないというのが、私にはどうも飲み込みにくいので、『花より男子』『花ざかり〜』以外に最近ヒットした少女漫画原作のドラマを挙げてもらえると助かるのですが。それと質問者の云う「最近」とは、どのあたりを指しているのでしょうか?(純然たる質問です、他意を含みません)

質問だけでは失礼なので、現在のドラマの状況について思うところを書きます。連続ドラマの平均的なクオリティをみるならば99年〜2000年(『QUIZ』がギリギリ10時台に放映出来た頃)を境にして下がってきているように思います。理由は多々あるでしょうが、私は爆破テロなどの社会情勢も関係しているようにも感じています。テロ後の日本のドラマでは、明らかに人の死(特に暴力による死)を描くことが減りました。

しかし、その一方で深夜ドラマなど(特に『金曜ナイトドラマ』)に映像作家、クリエーターと云われる人たちの刺激的な作品が台頭してきたのも事実だと思います。90年代前半には『トリック』や『私立探偵濱マイク』のような形式のドラマはありませんでした。

正直、今の状況では9時10時の枠のドラマでは、面白いものが1つあれば御の字だと感じています。何故ならテレビ的に安全なものから面白さを探しているのがほとんどだからです。そんな中で、マニアも一般的な視聴者を両方唸らせるような作品が生まれることはほとんどありません。

私が基本的に期待しているのは、深夜枠のみです。

「なぜ少女漫画の原作しかヒットしなくなったのか?」については、そもそも私は懐疑的です。「9時台、10時台のドラマがつまらなくなってきた」というのならば双手を挙げて賛成しますけどね。

おそらく漫画原作が増えたせいで、そういう現象(少女漫画ブーム)として見えるだけだと思います。そもそも少女漫画ブームではなく、「イケメン」が若年層を中心に30代、40代にかけてブームなだけです。

あからさまに「イケメンブーム」が表層化しだして、下品なものになっているのは私も感じますが、それを少女漫画という特定のジャンルに転嫁するのは正直頂けません。

あと老婆心ながら一つ。「老若男女問わず」の例に挙げられている『101回目のプロポーズ』ですが、あまり良い例ではないと思います。今となっては名作という印象は強いですが、当時はトレンディドラマとされていて、若い男女が観るようなドラマでした。

野島伸司の脚本は、確かに今観ても(最近観た)面白いとは思いますが、さえない男が最愛の人を失った美人に告白し成功するという、男性版シンデレラストーリーで、幅広い層からの支持を集められたとは思えません。ターゲットからは完全に「老」は切ってますよ。


[34]>33 長文ありがとうございます。 taku2007

他に最近ヒットした少女漫画原作と言えば、去年になりますが「のだめカンタービレ」もあります。ご存知ですか?

これは他2つとは少しタイプが違いますがね。

去年と今年を振り返ってもヒット作はこれぐらいしか思いつきません。事実どれも少女漫画です。

キムタクに関しては何やっても視聴率だけは取れるという例外中の例外ですしね。

>何故ならテレビ的に安全なものから面白さを探しているのがほとんどだからです。そんな中で、マニアも一般的な視聴者を両方唸らせるような作品が生まれることはほとんどありません

この部分は非常に深いなーと思ったんですが、具体的にどういう仕組みでそうなってしまうんでしょうかね?

視聴率20%越える作品などは、かなりの確率で「マニアも一般的な視聴者を両方唸らせている」とは言えないのでしょうか?

あと、イケメンがブームというのは確かに思いますが、イケメンがブームにならなかった時代なんてあるんでしょうか?

101回目?は視聴率30%越えたようですが、これで「幅広い支持がない」という事は成り立つのでしょうか?


[35]>8 女子から金巻き上げるにはジャニヲタ、男子から金巻き上げるには2次キャラ Sakon

どっちも夢みてますからねぇ(フフフ

その上でゴールデンで放映したとても、モラリスト気取ってる高年齢視聴者さまからのお叱りが少ないほうは

どう考えても前者の作品群ですよね。

あと、蛇足ながら「ひとつ屋根」にはジャニ数人に福山、「101回目..」目にもジャニ風アイドルと元アイドルのTetsuyaがおられますので、これらを比較に出してくることは、ル問題意識を持ってる当人のジェネレーションギャップに尽きるんじゃないかと思うんですが。


[36]>35 もう何がなんだか Sakon

誤字脱字しんずれいしますた。

女子から金巻き上げるにはジャニヲタ、男子から金巻き上げるには2次ヲタ狙えばいいっつうことで。


[37]>19 返事 risa2007

だしておきました。

見落としていました。すみません。


[38]>34 全部答えると凄く長くなりますよ…? Vermin

「のだめ」は知っていますよ。どちらかと云うと原作を先に読んでいいたくらいですし。ドラマでは上野樹里asのだめを含めキャスティングが功を奏していたように思います。のちにアニメ化もされましたが、ドラマの方が面白かった(主観的意見です)。

しかし、「のだめ」に関しては少女漫画だからヒットしたわけではないでしょう。このヒットの陰にはクラシックブームもあったと思いますよ。

しかし、質問者の「最近」はここ1、2年という感じなんですね。少し古くなりますが、私が思いつく少女漫画原作でスマッシュヒットしなかったものをあげます。

97年〜98年、安達祐実主演の『ガラスの仮面』、第一シリーズ平均11.9%、第二シリーズ11.3%。あと04年上戸彩主演『エースをねらえ!』はテレビ朝日の記念ドラマとして製作し、社をあげて宣伝するも平均13%弱、これはヒットと云えない気がします。

イケメンは、流行らなかった時代はないですね、たぶん。江戸の頃から役者のブロマイド的なものはありました。二枚目という言葉も歌舞伎由来ですしね。

ただ最近のものは「イケメン」という属性を付加することによって無理にそうみせようとしているようにも見えます。ビジュアルも才能だと思いますが、俳優の扱いとしては少し可哀相な気もします。

ちなみに『101回目〜』は平均は23.6%。これは『東京ラブストーリー』の平均22.9と似たような視聴率ですね。(当時としては)過激なセリフが飛び交う『東京ラブストーリー』が老若男女に受けていたってことはまずないはずです。数値だけで見るのには限界があると私は思います。

マニアが唸るものはドラマやテレビの枠を越えるものでしょう。「ありえねー」というのが最大の賛辞です。しかしスポンサーのことを考えたり、視聴者のクレーム等を考えていくと、制作側は「ありえない」ものは作りにくい。良いライター、クリエーターがいれば、既存のものでも、より「ありえない」ものをと考えるでしょうが、そこまで優秀な人も少ないのだと思いますし、優秀な人が自分のやりたいようにやれる場所は他にありますから、制限の多い9時10時台でテレビドラマを作りたいとは思わないんでしょう。

あと、テレビドラマのマニアは基本的に全録画です。仮にモニタリングされていても数値に現れにくいでしょうね。


[39]>38 これまた長文ありがとうございます。 taku2007

>ただ最近のものは「イケメン」という属性を付加することによって無理にそうみせようとしているようにも見えます。

これはつまり冷静に見るとイケメンとは言い切れない人が多いということでしょうか?

あと思うのは最近イケメンとされる人たちは、どうも一昔前とはずいぶんタイプが違いますよね。

90年代を代表するイケメンと言えば、主に織田裕二、江口洋介、反町&竹野内などでしたよね?

ちなみにイケメンを強調したドラマにはマニアという存在はつきやすいのか?つきにくいのか?

Verminさんはどう思われますか?

また、自分は昨今の少女漫画原作はくだらなく思える割にアンチが少なく思えるのでそこも納得行かないものがあるのですが、アンチがつきやすい作品とつきにくい作品は大体どこが違うのでしょうかね?単純に面白いかくだらないかの問題なのでしょうか?


[40]>39 うーんと… Vermin

時代によって「流行り顔」、もしくは「スタイル」のようなものはあるでしょうが、本来は「かっこよさ」「美しさ」といものには基準はありません。まあ、整っている顔を算出することは可能ですけど。

私は「男前」と「イケメン」では違う概念だと思っていますね。例えば「男前」ではない「イケメン」もいるでしょう。「イケメン」の裾野は「男前」より、若干広くなっていると思います。「男前」もボヤッとした概念ですけど、「イケメン」の「イケてるメンズ」というのはさらに曖昧だと感じます。ほとんどニュアンスと云ってもいいでしょう。なので人によって大分と意識が違うと思います。ここがブームのミソなのかも知れませんね。

別に「イケメン」という言葉に反感を覚えているわけではないですし、それを愛好する人を否定するつもりもありませんが、メディアの何でも「イケメン」にしてしまえという無責任さが嫌です。俳優でもビジュアルで勝負する必要がない人に付くことが一番私は気になります。小栗旬などには正直必要ないと思います。各メディアは曖昧なビジュアル談義でお茶を濁さずに、もっと演技などを批評してもいいはずです(話、ずれた)。

イケメンドラマですが、マニア的に云うと「ありえねー」現象として楽しめる人もいるでしょうし、「ドラマじゃない」と切る人もいるでしょうね。でも基本的に見てると思いますよ。見ないとコキおろすこともできませんからね。

アンチがつきやすい作品ですが、やはり、原作があると違いを指摘しやすいので、差異をつきやすいかも知れませんね。特に漫画だと如実に違いが分かりますから。中でも有名作家ものは批判されやすいでしょうし。

面白いかどうかは人それぞれなので分かりませんが、視聴率が高ければ叩く人の数は増える傾向にはあると思います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ