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環境問題や地球温暖化について語られる際に「地球が危ない」といわれることが多いのですが、実際に人間の活動によって地球という天体あるいは地球の生態系に壊滅的な打撃を加えることは可能なのでしょうか。


●質問者: STEIN
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:人間 地球 地球温暖化 天体 環境問題
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

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1 ● suzancarol
●14ポイント

一般的に「地球が危ない」とか「地球を守ろう」という考え方は間違っていると私はおもっています。


この事を科学的に理解している学者さんなどがいわれるのですが、

地球からすると、地上から人間はおろか生物が死滅しても問題ありません。オゾン層が破壊されようが、

南極の氷が溶けて海面が上昇するとか、

気候が寒冷化しようが、

極端にいえば、地球上のすべての原爆・水爆・生物兵器が

使用されようが、

地球はなくなりません。


しょせん、人間の力では地球をどうにかしようとするのは無理な話だといいますね。

つまり、「地球を守ろう」と考えて行動する環境保護運動は本質的に間違っているとおもいます。

誰かを守ってあげるという他人事ではなくて、本当に守らないといけないのは、自分達の生活環境だからです。


2 ● 三遊亭三遊郭
●14ポイント

東京都環境局公式ウェブサイト

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/

環境基準って何?

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kansi/qa/qa_kankyo-kijyun.htm

環境問題とのことですので、日本の首都、東京の環境局のサイトを書き込みました。

実際の環境負荷の有無に関する学術的な動向よりも、まずは環境行政、それと環境ビジネス http://www.kankyo-business.jp/ の方に目を向けた方が、「実際の環境のためにもなる」ような気がします。

学術的な動向よりも、まずは実利かな? もちろんそれだけではダメだけれども…。

まずは、「人間。無益な殺生をせぬ事」。それが環境問題の第一歩かな? という気がします。

◎質問者からの返答

「環境基準」や「環境ビジネス」のサイトで語られている「環境」というのはいわゆる「人間の住環境」ですよね?

単純な興味として「人間が地球あるいは生態系をどの程度破壊できるか、あるいはできないか」を知りたいのです。


3 ● ShinRai
●14ポイント

地球という惑星がなくなることはありません。

ただ、地球上で、たくさんの野生動物が絶滅し、世界人口も急激に減少する可能性は、高いです。

現在、世界人口は67億人ですが、このうち50億人は20世紀の100年間に増加したものです。

工業力を濫用して、森林や草原を、切り開いて人類のための農耕地にし、地下資源を好き勝手に取り出し、いらなくなったゴミや廃棄物などは、土壌や河川や海洋に垂れ流しするというろくでもない文明生活を改めるつもりのない人類は、ちかぢか危機に遭遇するでしょう。

食糧危機は、不作や飢饉が3年連続して起これば、訪れます。それは、もういつきてもおかしくなりくらい、間近なことだと予想されます。

urlで、対数カーブで人口が増加している様子が見えますが、一方で自然の森林が対数カーブで減少している事実をご理解ください。(人間の食糧は、穀物が中心ですので、人口=f(耕地面積)、

人口は耕地面積の関数になるのです。

いわゆる「成長の限界」は、1986年に超えてしまったという見方もあります。ラグビーの試合にたとえれば、すでにわれわれはロスタイムの中を生きているのです。いつノーサイド(試合終了)となってもおかしくありません。

http://www.unfpa.or.jp/p_graph.html

◎質問者からの返答

人間の生活および現行の生物に大きな打撃がありうるということですね。

では、人間の活動によって地球の生命が全滅することはありうるのでしょうか。それとも人間によって変化した環境に適応して生き続けるのでしょうか。


4 ● たけじん
●14ポイント

壊滅的な打撃、を加えることは可能ではないでしょうか。

現状を回復したり、人類の終末を避けることは、かなり困難になってきました。しかし、この環境破壊を「加速」することは、さほど困難ではありません。

とりあえず、廃棄処分&現役&作りかけ&失敗作等の核兵器と、各国所有の原子炉用の核燃料等を使用して、地球規模の一斉核実験及び放射性物質ばら撒き等を行えば、大半の生物は壊滅的な打撃を受けると思われます。

ついでに、あらゆる山林に火を放ち、河川と海洋に有毒物質(ダイオキシンなどが適当かと)を流してしまえば、もう取り返しがつかないところに行ってしまうのではないでしょうか。


5 ● ShinRai
●14ポイント

二度目の回答です。

>では、人間の活動によって地球の生命が全滅することはありうるのでしょうか。それとも人間によって変化した環境に適応して生き続けるのでしょうか。

全滅はないと思います。全滅するということは、地球上から、水と空気がすべて大気圏外に出て行ってしまって、死の惑星になるときだと思いますが、そこまで環境が悪化する可能性は低いと思います。


これまで巨大隕石が地球にぶつかったことが数回あります。いまから20億年前のVredefort(南アフリカ)に堕ちた隕石、1億4500万年前にMorokweng(南アフリカ)に堕ちた隕石、6600万年前にメキシコのユカタン半島に落ちた隕石など。 これらの隕石は、地球の生物や生命のありかたを根本的に変えてしまった。

たとえば、Morokweng隕石の衝突がジュラ紀から白亜紀のJ/K境界を構成し、メキシコの隕石衝突が白亜紀から第三紀のK/T境界を構成するように。

人類の無邪気?というか愚かな行為も、巨大隕石に比べたら、まだ可愛いといっていいのかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/K-T%E5%A2%83%E7%95%8C

海洋汚染も悪化しています。クジラやイルカの健康は、だいぶ損なわれているようです。なんだか、風の谷のナウシカのような時代になってきましたね。 悲しいです


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