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英語の質問です。ある英語の本に次のような文章がありました。「That is the boy genius everybody is talking about.」日本語訳には「あれが評判の天才少年よ」とありました。この英文は「the boy」と「genius」の間に関係代名詞のwho is が省略されている文章なのでしょうか?だとするとこのような場合の who is や which is はどのような文章でも省略可能という事でしょうか?例えば「The girl walking looks beautiful」のように出来ますか?

●質問者: hatenua
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:Genius WHO 少年よ 日本語 英語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● thrillseeker
●25ポイント

多くの場合関係代名詞は省略可能で、省略せずに書くと

「That is the boy (who is a) genius (that) everybody is talking about.」

等となります。

「The girl walking looks beautiful」もOK。

日常会話ではむしろ省略する事の方が多いかもしれません。

http://homepage1.nifty.com/kmiya/relaelip.html

◎質問者からの返答

丁寧に回答を頂きどうもありがとうございました!!感謝いたします。


2 ● xenobia
●25ポイント

Andalusia さんの指摘は正しいです。但し、こういう場合、机上で正しい正しくないと議論するより、実際に口に出した時に自然かどうかという事がヨリ重要です。その点 The girl walking looks beautiful. は、抑揚をつける観点からすると、非常に不自然です。The(That の方が better) girl walking down the street looks beautiful. これなら英語として完璧です。

◎質問者からの返答

丁寧に回答を頂きどうもありがとうございました!!感謝いたします。


3 ● j1960
●50ポイント

単に、

That is 「the boy genius」(that) everybody is talking about.」

という文章ですね。

http://eow.alc.co.jp/genius/UTF-8/

http://eow.alc.co.jp/child%20genius%20/UTF-8/


名詞の形容詞的用法に相当します。

http://cosmos.nobody.jp/grammar/modify.html#modify

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/grammer/grammer.html

名詞の修飾: 名詞の形容詞的用法

性質、特徴を表現する感じ

・Uneo zoo pandas

他の動物園ではない上野動物園にいるパンダ。

・a hydwgen atom → 原子(C)

水素(u) → この場合「水素の」という形容詞

・high energy physics

形容詞的

・low temperature physics

形容詞

◎質問者からの返答

丁寧に回答を頂きどうもありがとうございました!!感謝いたします。


4 ● nofrills
●80ポイント ベストアンサー

a[the] boy geniusは「形容詞の後置修飾」や「関係代名詞の省略」ではありません。


まず、geniusは形容詞ではなく名詞です。

http://eow.alc.co.jp/genius/UTF-8/


日本語だと「天才少年」というので少しややこしいのですが、boy geniusはboyという名詞が形容詞化されてgeniusを修飾していると考えられます。

http://momosuke225.jugem.jp/?eid=156


boy geniusで一種の「成句」と考えてもいいかもしれません。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22boy+genius%22&btnG=Goo...


余談ですが、boy geniusをパロディにしたような表現の、girl geniusという名称のコミックもあるそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Girl_Genius


ところで、従属節で省略がありうるのは、「主語+be動詞」です。そのときに、ついでに冠詞のaが省略されるということはありません。

例:

When (I was) a child I had a habit of blinking my eyes.

I often get good ideas while (I am) shaving.

※出典:江川泰一郎、『英文法解説』、p. 403

英文法解説

英文法解説

  • 作者: 江川 泰一郎
  • 出版社/メーカー: 金子書房
  • メディア: 単行本


関係代名詞節の場合も、「主語 (=関係代名詞の主格)+be動詞」は省略される(または「主語+動詞」の「動詞」が現在分詞化される)ことがあります。それが「現在分詞の後置修飾」です。

例:

I talked to the man who was looking at the poster on the wall.

→ I talked to the man looking at the poster on the wall.

I know the person who lives in this house.

→ I know the person living in this house.


> だとするとこのような場合の who is や which is はどのような文章でも省略可能という事でしょうか?


まず、「だとすると」という前提がここでは崩れているのですが、それは措いておくとして、「関係代名詞の主格+be動詞」がどのような場合でも省略可能、ということはありません。

例:

The man (who is) looking at the poster is Mr Tanaka. →省略できる

A man who is a master of patience is master of everything else. →省略できない(▲ A man a master of patience is master of everything else.)

※上記例文の意味は「忍耐することが完璧にできる人は、ほかのことも完璧にできる」ということ。ただし、The man, a master of patience, is master of everything else. (その男は、忍耐の人であり、ほかのこともすべてよくできた)という同格表現なら、文法的には可、だと思います。

◎質問者からの返答

丁寧に回答を頂きどうもありがとうございました!!感謝いたします。

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