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大きめのレンタルビデオ店に行くと、有名作品と設定等がそっくりな海外産Vシネマ(?)が置いてありますが、ああいったビデオが一般市場に堂々と存在していられるのは何故なのでしょうか?

(特に設定が特徴的な映画、CUBEとかSAWのは多いですね)

親指?シリーズのようにパロディとしてやっている訳でも無さそう(純粋に便乗のように思える)だし、モノによっては、元ネタの正式な続編であるかのような紛らわしいタイトルがつけられているものもありますよね。普通に考えれば、権利関係にうるさい映画業界が放っておくとは思えないのですが・・・

●質問者: iwskR
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:CUBE SAW あい シリーズ タイトル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● YUUH32
●60ポイント

第一に、題名は著作権によって保護されないので「羊たちの沈没」とパロディにしても、まったくひねりのないパクリでも問題はないです。

http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan6_qa.html

第二に、ストーリーの大枠や設定も著作権はありません。推理小説のトリックにもありません。著作権は単なるアイデアを保護する権利ではなく、著作物を保護するものです。

第三に、史上初の本当にオリジナルな物語というものはそうそうあるものではありません。確かにCUBEは秀逸ですが、構成部品を分解すれば、密室劇であり、敵味方を推理する推理劇であり、少しずつ出されるヒントを解いていくクイズ脱出劇なわけです。これらの設定が一つ一つ著作権で保護されていたら、映画は(というかすべての著作物は)死に絶えるでしょう。もちろんCUBEも上映できなかったでしょう。


ということで、いかに権利関係にうるさい映画業界であっても、アイデアには権利を主張しません(できません)。

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