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保険会社が最近なくなったり買収されたりしますが、会社はどんな時になくなるのでしょうか。
また、その加入者の契約はどうなるのでしょうか。

例えば、スカンディア生命は契約高をのばしていたのに当期利益がマイナス39億円で買収されてしまったようです。
http://ir.millea.co.jp/ja/NewsRelease/NewsRelease8624468637176924884.html
なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。
その場合、加入者はどんなデメリットがあるのでしょうか。


おまけ:では、保険会社を選ぶ際に何で判断するのがよいのか、も勉強したいです。

●質問者: love2u2
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ディア デメリット マイナス 会社 保険会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kent0608
●20ポイント

大変興味深い記事がありますのでよろしければご覧になってください。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0705/08/news007.html


2 ● ex-0808
●20ポイント

http://www.sankou0313.com/ent301.html

保険会社が倒産したら保障はどうなる?


会社が無くなるのは買収されたときか、倒産したときでしょう。

しかし保険業の場合、認可に厳しい制限がありますので、倒産することはほとんどありません。


買収の場合はすでに加入している人には特に影響はありません。


3 ● myjunline
●20ポイント

保険会社がなくなる理由は様々です。

スカンディア生命の場合は本国に経営資源に集中するためだったと思います。引き金はアメリカの子会社の不振だったと思います。

また生命保険会社は契約初期に多額の経費がかかるために設立後10年程度は赤字が続くのが普通です。当初は契約が増えれば増えるほど赤字になります。

外資系の撤退の場合は会社を売却することが多く、その際は契約者の条件は変更なく続きます。

それとは別に破たんした場合は破綻処理が行われ、契約をどこかの会社に移すか契約を管理する管理会社を作るかになり、その際には条件を変更(悪化)させて継続することになります。その時には生命保険契約者保護機構が役目を果たします。責任準備金等の90%までは保護されることとなっています。

http://www.seihohogo.jp/


4 ● minkpa
●20ポイント

http://ag.hokenwithu.com/i-bbs/_118.html

生命保険契約者保護機構などが負担してくれるようです。

ただし保証限度額は減少します。


5 ● yuka_ueko
●20ポイント

利益がマイナスだからこそ安値で買収できます。要は、経営難なのは、経営者の責任だなどといい、経営者(高給取りの人たち)を解雇すれば、あとはたかが知れた給料の人間と有能な一部の人間たちだけが残る。企業は今日有能な人材を求めています。そして、会社名に魅力を感じれば買収しても会社名を変えないことがあります。

会社がなくなるときは、買収されてその会社を選んだ点(例えば保険の内容)が買収によってなくなってしまったなどと言った時、あなたにとってはもう意味を持たないものとなってしまい、なくなったといえるのではないでしょうか。

また、企業間の競争が激しい昨今ですので、絶対に買収されない保険会社なんてそうそうありません。買収している側でも、買収しすぎて実は負債が膨らんでいるということも過去に多々ありました。

あなたにとって最も望ましいとされる保険会社はやはり、内容に納得がいき、+α的なものもある、価格も納得のいく保険を提供してくれる会社ではないでしょうか。

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