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大麻について質問します。

●戦前についての大麻は普通に使われていたのにGHQによってもっていただけでも逮捕されるようになりました。なぜですか?
●煙草、酒などに比べて被害が少ないそうですが、具体的には?
●神社で御札のことを「大麻」とよびますが、古代から神酒と同じように大麻が使われていたからではありませんか?
●皇室で昔大麻が使われていたという情報がありますが、実際にはどうでしょうか。
●医療関係で大麻を利用する場合があると聞いたことがありますが、どうでしょうか。

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●質問者: rthuk
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:GHQ どうでしょう 医療 古代 大麻
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●23ポイント

大麻がアルコールよりも安全だという話ですかね(苦笑)

>医療関係で大麻を利用する場合があると聞いたことが

>ありますが、どうでしょう

日本の病院なら、絶対にないです。

個人的な見解をいうと、リタリンよりは危険です。

大麻が天然性のものだから安全というのはなんの根拠も

ありません。

■大麻に対して擁護・賛同する資料がほしいのなら

http://www.cannabist.org/index.html

ここのサイトに、質問事項に関する内容はすべてかいてます。

ただし、擁護・賛同する資料ばかりです。

WHOの資料のリンクもあります。

■大麻は危険だと思う資料がほしいのなら

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/mobile?date=20070727

http://www.dapc.or.jp/data/taima/3-2.htm

◎質問者からの返答

大麻がほしいわけではありません。事実がしりたいのです。

歴史に関する情報は無いようですね。


2 ● kappagold
●23ポイント

大麻に関する歴史情報は、以下のサイトに詳しく載っています。

http://www.airgreen.co.jp/hemp/hemp%20history.html


医療関係で、使われるのというのはモルヒネのことでしょうか、アヘンを加工してつくったものですので、使われることはあると思います。

また、大麻の成分を基にした医薬品というものも多数開発されています。


煙草、酒などに比べて被害が少ないというのは、依存性がそれらに比べて少ないと言うことからきていると思います。

被害に関しては、少ないというものと多いというものと見解が両方ありますので、はっきりとした見解は無いと考えた方がよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB

◎質問者からの返答

いずれも観たサイトです。日本の神社の記事がありませんね。


3 ● minkpa
●22ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB

●戦前についての大麻は普通に使われていたのにGHQによってもっていただけでも逮捕されるようになりました。なぜですか?

使用していると廃人になり危険だからです。


●煙草、酒などに比べて被害が少ないそうですが、具体的には?

少なくありません。

依存性が低いだけで身体には圧倒的に悪いです。


●医療関係で大麻を利用する場合があると聞いたことがありますが、どうでしょうか。

過去に麻酔代わりとして使っていたことはあるでしょう。

麻薬の大半は麻酔など医療行為に使われていました。

◎質問者からの返答

何故廃人になるのか?身体に圧倒的に悪いか、記入がありません。


4 ● filinion
●22ポイント

うむむ、みなさん大麻嫌いなんですね。

私も、自分が吸おうとは思いませんが……。(酒もタバコもやらない派)

・なぜ違法?

まあ、向精神薬で依存性があるから、でしょうね。

いろいろ陰謀論もささやかれているようですが、(石油資本とか移民差別とか)基本的には麻薬取り締まりかと。

また、大麻だけずっとやっているのではなくて、「次はLSDを試してみよう」などとなる人が多いので(ゲートウェイドラッグ)、入り口で阻止しよう、という意図もあるのでしょう。

一度クスリの依存症になった人を更正させるのはなかなか難しいですから、依存症になる前に引き留めよう、という予防策なのではないでしょうか。

・毒性は?

すでにWikipediaが紹介されていますので、そちらを。

ただ、タバコで精神を病む人はあまりいませんが(鬱病の遠因になる、という説も)、大麻は大麻精神病になる人がいますので、一概には言えませんね。

・神道との関係は?

おお、なるほど。

アステカでペヨーテが使われたように、日本でも幻覚作用のある植物と宗教が結びついていたのでは、というわけですね?

ただし、「大麻」は「おおぬさ」と読み、幣帛の美称だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB_(%E7%A5%9E%E9%81%93)

(神道は、基本は訓読みですから。「惟神道」で「かんながらのみち」とか)

しかしながら、その「おおぬさ」そのものが「主として麻や木綿(ゆう)、後には布帛や紙が使われていた」とありますから、大麻との関係も確かにあると思います。

「大麻神社」というのも全国にありますし。

とはいえ、精神作用との関係は難しいところで……。

日本では、大麻は長年栽培されてきた作物ですが、繊維を利用するのが基本で、向精神作用は嫌われたようです。(仕事にならないから)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB#.E6.A0.BD.E5.9F.B9.E3.81....

http://homepage3.nifty.com/onion/labo/hemp.htm

「一般的に吸入されていた」

という意見と、

「麻酔いを嫌って、THCの少ない方向へと品種が改良されていった」

という意見が混在していて難しいところですが、日本に自生する麻にTHCが少ないのは事実のようです。

だから、「麻を使った」ということが「大麻を吸飲した」ということに直ちにつながるかどうかは微妙ですね。

「神懸かりになった」といった記述は、記紀神話にもありますので(天の岩戸でアメノウズメがなる)、そこで大麻が使われた可能性もありますが……。

地方にそういう風習があった、という可能性は大いにあると思います。

証明は難しいのですが……。

・皇室との関わり

皇室と神道は密接な関わりがありますので、前項と同じ話ではないかと。

麻の着物を着たりしたのは明白でしょう。

ただ、それを吸飲したかどうかはわかりません。

もしも、大麻が祭事に広く使われたとすれば、平安時代の文書などに記述が見えてもいいはずですが、聞いたことがありません……。

ただ、戦後、

「畏れ多くも皇室とマリファナを結びつけるようなことがあってはならぬ」

という菊タブーの前に、そういう意見が圧殺されているのかも知れませんが(陰謀論?)。

・医療関係の利用は?

昔は使っていました。

今でも有効だという声があります。

http://www.iryotaimasaiban.org/about/index.html

また、向精神成分であるTHC製剤を合法化しては、という意見もあります。

(こちらは合成THC製剤ですが)

最初に書いたとおり、私自身はいずれにせよ使うつもりはないのですが、大麻の限定的な解禁は、犯罪組織の収入源を断ち、覚醒剤の利用もむしろ減少させる、という意見もあります(オランダで実績あり)。

日本も、リスクとメリットを秤にかけて今後の方向性を決めるべきなのかも知れませんね。

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