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暖房において、電力で動く暖房器具によって暖房効率が異なるのはなぜですか?エネルギー保存の法則では消費したエネルギーが同じなら上昇温度も同じになると思うのですが。

追加で質問ですが、消費した電力が同じであれば、石英ヒーターで暖房した時とパソコンでエンコード作業した時に発生する熱エネルギーは同じなんでしょうか?同じならパソコンに何か作業させた方がお得な気がします。

※コメント欄をONにしてありますので雑談や回答ではないご意見はこちらでお願いします。


●質問者: marinelake
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:ON エネルギー エネルギー保存の法則 エンコード コメント欄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● ton-boo
●70ポイント ベストアンサー

暖房効率の違いについて

純粋に獲得できる熱量を問題にする場合、単純に電気エネルギーを熱エネルギーに変換するより、電気エネルギーを「外部から熱をくみ上げる」ために使用する(ヒートポンプ)ほうが効率がよくなります。

ヒートポンプの効率にも理論上の上限がありますが、どれだけそこに近づけられるかによって、暖房器具の効率には差が出ると思われます。


なお、

http://q.hatena.ne.jp/1103169923

にヒートポンプに関連する質問がありました。こちらも参考になるかもしれません。……と書こうと思ったらコメント欄で先を越されてしまいました……

こちらの質問も、完全に疑問解消せずに終わってしまっているようですが、気になるのであれば「カルノーサイクル」などという言葉についても調べてみるとよいのでは、と思います。


石英ヒーターで暖房した時とパソコンでエンコード作業した時に発生する熱エネルギー

厳密に言えば、PCのほうは冷却ファンの運動エネルギーになったり音のエネルギーになったりするので同じではないでしょうが、このあたりは微々たる物ですね。同じ消費電力である限り、発生する熱エネルギーはほぼ等しいといってよいのではないでしょうか。


石英ヒーターとPCの熱エネルギーは、発生する熱量が同じでも、人間を暖めるまでの伝達効率に差があります。

PCから発生する熱は基本的に空気を介して人に伝わる形になります。余計な空気を温めてしまう上、温まった空気は対流で部屋の上のほうに逃げてしまうため、人に伝わる熱は多くはないでしょう。対して、石英ヒーターでは、大半の熱は放射で人体に直接伝わります。したがって、発生する熱量が同じでも、体感できる暖かさには大きな差が生じるかと思われます。

◎質問者からの返答

ヒートポンプというものがあるから、

エアコンが暖房効率が良いというのがよくわかりました。

空気を暖めるので、パソコンとオイルヒーターは同じ事になりそうですね。

石英ヒーターは引火しそうだから、ホットカーペットの方がいいかな。


2 ● safari33
●0ポイント

エネルギーはたしかに一定ですが、それがどれだけ熱にかわるかがここでの効率です。

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