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クラシファイド(三行広告・案内広告と呼ばれる広告)に特化したWEBサービスに関して、アメリカではかなり前からCraigslistというサービスがあり、現在年商100億以上とかなり流行っているようですが、日本ではどうもパッとしない気がします。

私が知っている限り、以下のようなサイトがあるようです。

・Yahooなんでも交換
http://koukan.yahoo.co.jp/

・エキサイトネームカード「マイアド」
http://myad.excite.co.jp/

・僕らの空き地
http://akichi.jp/

・kijiji
http://www.kijiji.co.jp/


どれもこれもあまり盛り上がっていないようです。
またクラシファイドに強みがありそうならリクルートも過去に既に撤退しています。


アメリカで流行って日本で流行らない理由は何なのでしょうか?

●質問者: hudson
●カテゴリ:インターネット 生活
✍キーワード:Craigslist Kijiji Webサービス Yahoo アメリカ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● danielocean
●35ポイント

コメントで済ませようと思いましたが、開いてないのでこちらで。


http://shortad.allabout.co.jp/

この商品はかなり魅力的だと思っていましたがつぶれましたね。

質問にあったリクルートとはISIZEじゃまーるの事でしょうか。


結局のところ、出稿数が少なくてつぶれている。

出稿数が少ないということは、動機が無いか障壁が高いかであって

私は前者だと思っています。


個人が商業・非商業に関わらず広告を出すには

それなりの責任と担保が必要ですが、

日本ではネット上での実名文化が普及していないため

そこにいきつかないのだろうと思います。


個人事業主(商店主や農家等を含む)であれば

クラシファイド広告以外の選択肢が山ほどありますし、

数千円程度の出稿に対するリターンを考えれば

ブログやSNSなどの無料で発信できるサービスを利用して

初期の顧客を獲得するほうが俄然有効に働くと思います。


現在の大手サイトのクリックレート等のテキスト広告統計から

クラシファイドの露出保証と出稿枠数を計算すれば

おのずとサービスモデル自体に無理があることは算出可能かと思います。

不可能の証明は容易かと。


2 ● safari33
●35ポイント

掲示板に金を払うということがまだ一般ではないので。


3 ● DK4R
●10ポイント

■日本人のメンタリティー■

非専門家の個人間の取り引きに、日本人は関心が無いんですよ。

そのせいだと思うんですが地域通貨も普及しないですしね。

◎普及していない事例1.ワットhttp://www.watsystems.net/index.html 事例2.レインボーリングhttp://www.rainbow-ring.net/index.html

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