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慶大経済再入学の件
1999年《24歳になる歳》に入学し、2002年3月末に、退学しました。
現在、32歳です。
慶大の学事によると、再入学は必ずしも認められるとは限らないし、再入学の機会も与えられるとも限らないとの事でした。
現在の年齢と退学から5年経過しているのも気になります。
また、もう一つ問題があります。
実は、精神障害者で障害年金を受給しています。
再入学の時は、隠せても、入学後の健康診断でバレたら、退学させられると思います。
精神障害のことや障害年金のことは触れない方がいいですか?

再入学が無理そうなので、一般入試も検討し、勉強していますが、再入学希望が受理されなければ、一般入試も受験できないと思われます。

このあたりの事情にお詳しい方、どんな情報でもいいので投稿してください。
よろしくお願い致します。

●質問者: nonhumanbeings
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:事情 健康診断 入試 勉強 受験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]一般入試 ragabi

一般入試に特異事項はないので、入試自体は受けられると思いますよ。

http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/ippan.html


[2]退学はありえないような・・。 KUROX

まだ偏見もあるので、精神障害は駄目っておくとして

ばれたから退学はありえないと思う。

どういう規則で退学に出来るのでしょうか?

精神障害というから誤解があるのかも分かりませんが

身体障害者が入学できないということはないでしょう。

もし、あるとしたら、人権問題に発展すると思います。

たとえ、精神障害で拒否できたとしても、医者の診断で

勉学に耐えれるだけの病状であると診断書を書いてもらえば

大学側も拒否する大義名分はどこにもないと思います。

>入学後の健康診断でバレたら、退学させられると思います。

1回診断受けたぐらいで、分からないと思います。

どうせ、医者も内科だとおもうし、精神科の専門家じゃない。

もし、内科程度の医者に、1回診断受けたぐらいで、

分かるとしたら、たぶん、勉学に耐えれないと思います。


[3]何のタメの再入学!? xenobia

ソモソモあなたは、何のタメに慶大に再入学しようとしているのですか?何学部の何教授のゼミを受けたいとか言う明確な目的はナイみたいですネ。要するに慶大の卒業証書狙いですか?しかし、ご自分の年齢を考えられたら、ソノ卒業証書もアマリ大きな武器にはナラナイと思いますが。再入学云々の可否については、事務局に問い合わせれば一発でワカルと思いますが。それより先にやる事は、自分が大学で何をするのかをハッキリさせるコトでしょう。あなたの歳で働く必要もナク、大学への再入学を考えられるというのは、大変に恵まれた家庭環境ですね。それなら尚の事、自分が何をヤルのかをハッキリ決めるべきでしょうね。


[4]>3 同意 nonhumanbeings

コメントありがとうございます。

あなた様と同様のことは、希望書作成中の今、父や兄や受験生時代からお世話になった方に痛いほど言われました。

また、必ず、慶応の教授もそのことを聞いてくると思います。

大学で何をするかは、本当は、障害者であることをはっきりと言いたいのですが、その点が不安で何をするかを強く訴える材料に悩んでいます。

大学では、主に、労働経済学や社会保障制度を学びたいと考えています。また特殊科目にNPO論もあります。

その知識を元に、精神障害者による、精神障害者のニーズに即したサービスを提供できるNPOを設立したいと考えています。

しかし、「精神障害」「障害基礎年金」はNG項目にして、「NEET・フリーター」からと嘘をついています。

あなたの言われた事は、仮に再入学が成就してからも、大学在学中そして卒業後も問い続けなければいけない課題です。


[5]>1 合格するかどうかは・・・ j1960

暗黙の年齢制限があるかもしれませんからね。


[6]障害は具体的にどのようなものなのでしょう? himeichigo

質問には明記されていないのですが、いったいどのような障害をお持ちなのでしょうか?

私の印象ですが、丁寧で明確な質問文を書いておられますし、入試の時に隠せるくらいの障害の程度でしたら、たとえそれが精神障害だからといって、入学拒否されることがあるとは思えません。


また、1999年に入学した時には、障害をお持ちではなかったのでしょうか?

もし障害をお持ちだったのなら、その時はどのように対処したのでしょうか?


また

>再入学希望が受理されなければ、一般入試も受験できないと思われます。

このような規則はありません。「再入学」といういわば特別な(甘めの)入試が受けられなくなるだけで、一般入試は誰でも受験できるはずです。


最後に、障害を持っていることはあらかじめ言うべきです。

精神障害をもたれている方はどうかわからないのですが、私の大学には、耳の聞こえない方や、車椅子生活で自力でトイレに行けない方なども通っています。

前者の方は大学側が学生ボランティアのノートテイカーを募集して対応しており、後者の方も(学生かどうかは知らないのですが)介護ボランティアが支援をしています。

慶応ほどの大学でしたら、大学側は障害を理由に入学拒否などせず、むしろあなたが障害をかかえながらも快適な学生生活を送れるように、特別な対応をしてくれると思います。

隠して後々にトラブルになるよりも、正直に言ってそのような対応をしてもらう方が賢明だと思います。


もし本当に慶応大が精神障害「のみ」を理由に入学拒否するようであれば、そのような馬鹿げた大学から学ぶことはないでしょうし、入学にこだわる必要はありません。


[7]>4 経済の勉強は本でもできます NAPORIN

社会人入試制度だってあるでしょう。

簿記の1級をとるだけなら専門だの通信だのあります。

むしろ実務+独学でやらないとしっかり身につかないのが経済では。


32歳で大学1年生からやりなおして、

役にもたたないドイツ語だの体育だの教養科目や、

新歓コンパだの恋愛花盛りの若者が

ケイタイをちきちきいじって合コン飲み会サークル活動に

必死になったりする文化に

とけ込んでいかなくてはいけなかったり・・・・・を

今から敢えてやりたいというほうがかなり不思議に見えるのですが。

半分も年下の連中なんて、怒りっぽいしモノは知らないしちょっとものをいうと怖がるし、つきあいにくくて、

私からみたらうざったいことばっかりです。

年上なら頼りになるかもと思っても、

5年もたったらアナタの知っていた先輩や助手や講師は

ほとんど異動していなくなり、

よそでもっといいポストを得てしまっています。


きつい言い方になりますが、

あなたが2002?2007年を病気で浪費したと考えたとしても

他の人にはその人なりに充実した時間だったかもしれません。

「今から5年巻き戻すからボク27歳慶應生ってことでヨロシク」

っていわれてもやはり講師より年上の32歳の人にしかみえないし、扱いに困ります・・・・


NPO法人の設立に関する講習会

http://info.colorful-cso.jp/index.php?ID=286&cID=28

こういうところでしっかり勉強して、あとは実際にやって確かめるほうが安くて時間もかからなくて効率的なのでは?


[8]>7 意味 nonhumanbeings

コメントありがとうございます。

あなた様のご意見も当然、誰しも思うことだし、面接でもきつく問われると思います。

簿記やパソコンなどの実利的な資格を取得しようとした時期がありました。

確かに、大学に行くより、安いし、時間がかからないし、就労のことを考えれば妥当なことだと思いました。

しかし、状況が一変したしました。

《障害者自立支援法》施行と《NEETという言葉の流行》です。

ただ精神障害者としてすら生きていくことが困難になりました。

日々、《抑圧》と《差別》を受けています。

今は、自主的というより、心身の健康のために「ひきこもり」をしています。

この状況を打開しようと自分なりに、本を読んだり、ホームページで勉強してみましたが、どうしても《実感》がないというか《具体的なこと》が思い浮かびません。

やはり、あなた様が、言われる役に立たない《語学や教養科目や合コン》は、一見それ自体は、実用性が感じれないかもしれません。

しかし、その科目を、《効率》よく単位を取得し、本命の科目に労力を集中するスキルやくだらない合コンは、《利害の異なる方》との付き合いをして、妥協点を図るという点で効果があると思います。

それに、《教育は、意味のないことに意味がある》気が致します。

昨今、学級崩壊や格差社会により、学校に通えず、その後の就職がスムーズにいかない問題があります。

だからと言って、「14才のハローワーク」的な発想は、短気的には、うまくいきます。

しかし、中長期的に見たとき、やはり、問題があります。

私は、今さら《慶大卒》の肩書きが通用するとは、思っていません。むしろ、マイナスになると思います。

しかし、私の歳では、「14才のハローワーク」の先にある

《非熟練単純労働》者になる道すらありません。

専門用語では、私のような存在を《アンダークラス》と言います。

《非熟練労働力》すら売り物にならない存在です。

悲しい話ですが、失う物がなにもありません。

あなたは、大学に行かれ、就職されたことが当たり前だからそうおしゃるのかもしれません。

だから、大学なんて意味がない。

それは、東大に行ってはじめて「学歴なんて関係ない」って言える理屈と同じです。

私の場合、大学が関係ないと言えば「負け犬の・・」です。

失ってはじめて分かる物があります。

私は、健康と

そして《ただありふれた生活》です。

それすら、わたしにはないです。

《人間の尊厳》を守るために、NEETは働けないのではないでしょうか?


[9]>6 統合失調症 nonhumanbeings

統合失調症です。

まあ?今思えば、親と主治医に騙されたというか、年金を申請しなければ・・・みたいな感じに丸め込まれました。

主治医曰く、「統合」でなければ、年金は受給できないと言われ、しぶしぶ、統合失調症というスティグマ《汚辱》を甘受いたしました。

統合失調症の薬《メジャートラキライザー》「抗精神薬」は、就寝前に、《ベゲタミン》しか服用していません。

日中は、《デパス》を服用しています。

それも規定量の3mg以内です。

入院歴はありません。

1999年時も精神科に通院していましたが、今ほどは、心身の健康は悪くなかったです。

ただ、《統合失調症》はまずいと思います。

私の町の精神科クリニックでは、精神科にもかかわらず、《統合》はお断りというところが多いです。

基幹病院も《治験の対象》になるなら引き受けるという状態です。

今の精神科の最大のお客様は、「発達障害」と「摂食障害」です。

前者は、平成生まれ精神疾患をもたれた方。後者は、女子のメンヘラの方です。

今の病院のデイケアも彼らに占領され、居場所がありません。

それに、女性の方は、頻繁にリスカをされ、発達障害の方は、暴力がすさまじいです。

心身ともに疲れました。

だから、大学というのも短絡的ですが・・・・


[10]>8 羨ましい? hatopopo117

今からチャレンジできる『能力(学力)』ろ『財力』があるのは

とても恵まれていて、素晴らしいことだと思います!

そのような環境があるのですから、大学に行って学んで

社会復帰されるのもいいと思いますよ!

名前は出せませんが、知り合いに8年間引きこもりしてた人がいまして、

何とか就職をして、今ではある世界的キャラクターの版権管理を

任されるまで頑張った人がいます。

一昔前で引きこもりは相当辛かったと思いますが、それでも

乗り越えた方がいるのですから、質問者さんもきっとできると思いますよ。

精神障害と書かれていますが、理路整然と言葉も書けるのですから。

少し気楽に考えて、

・入ってからやりたいことを見つけてもいいじゃないか!

(しかし今回はしっかり卒業はしましょう!)

・病気の事は訊かれたら答える!

・逆に病気で退学になったら、そこからそれをテーマにした社会活動を行い

有名になればいいじゃないか!

・学力と財力がある!32歳で慶応に行けるなんてラッキー!

こう思って卒業までまっしぐらにチャレンジ!

私は高卒で未だ無職(過去の質問参考にw)です。

NPO開いたら雇って下さい!

金曜面接ですけど????


ファイト!


[11]>8 そのまんま東 germansuplex

みなさんは、その年齢で大学に行くことに関してかなりマイナス面をお持ちでいらっしゃるようですが、私はそうは思いません。私は社会人を経てからアメリカの大学に留学しました。アメリカの大学では様々な年齢の方が勉強しています。一度社会を経験し、学ぶことが必要だと感じてから学校にもどってくる人が多く、そのためそのような人たちは勉強に対する必死さが違うと感じました。私が日本の大学に通っていたころ(日本の大学も卒業しています)は、それほど一生懸命勉強している人の姿を見ることはほとんどありませんでした。社会人入試がある程度認知されてきたとはいえ、日本ではまだまだある一定の年齢層しか大学で学んでおりません。比べると日本では社会人が学校で学ぶ事に関してまだまだネガティブなイメージを持つ方が多いのでしょう。しかし昨今ではそのまんま東さんの例もあります。自分が本当にやりたいことが見つかったら、年齢なんて気にしないで、好きなときに好きなことを学べばいいのではないでしょうか。

文面からすると、何か自分を変えるきっかけを得たいと考えていらっしゃるようにお見受けします。今はそれが大学に行くことではないかと考えておられるようですが、あなたにとってそれがベストがどうかは私にはわかりません。しかし環境の変化は人に大きな影響を与えます。人はいつでも変わることができます。もし自分を変えたいと思っておられるのなら、何か新しいことにチャレンジしてみればいいじゃないですか。やりたいことがはっきりしていなくても、大学に行くことが何かのきっかけを与えてくれるかもしれません。他人に何を言われようと、まず自分の考えで何かにトライしてみることです。失敗したらまた新しく何か始めればいいじゃないですか。

今は明確な目標がないのかもしれません。でも本当に自分を変えたいと強く願い、本気で何かに取り組んでいくのならば、必ず何か見つけられると思います。そのまんま東さんも、最初から政治家になることは想像していなかったと思います。いろいろ考えるより、まずは行動することだと思いますよ。

私個人としては、日本の大学に行くことよりも、いろいろな人を受け入れる風土があるアメリカに留学することをお勧めします。でも場所は関係ないと思います。慶応にこだわる必要もないと思うし、大学という形でなくてもいいんじゃないでしょうか。やる気さえあればいつでもどこでもなんでもできると思います。


[12]>2 わざわざ話す必要はないです hayamanakayama

健康診断では絶対に分かりません。

ただし、受けるときに恐ろしくビクビクしているとか

挙動不審とかがなければ。

頑張って入学して勉強してください。


[13]再入学希望書を15日に提出します。 nonhumanbeings

皆さん、私の事で真剣に、議論くださり感謝申し上げます。

15日までに、「再入学希望書」を慶応に提出しようと考えています。時間的にそれくらいでないと、一般入試も予定しているのできついと思います。

皆様から、大変有意義なご意見を賜りました。これを再入学希望書や面接で活用させていだきます。

「再入学希望書」には、条件があります。

それは、《どういう理由で退学したのか。またどう状況の変化で復学を決めたのか》というのは、絶対に書かないといけません。

私は、上記に条件と、再入学のため、今、準備していること《勉強や体力を向上》大学で何をしたいか、またそのためには、具体的にどうするか。大学在学中は、卒業後はどうするかなど。

一応、ネタはすべて書きました。

しかし、父や兄や受験生時代の恩師の方からは、慶応から言われた事だけに答えればいいとの事でした。

あと「心の問題」は触れない方がいいとの事でした。

来週から、本格的に、仕上げに入ります。

ここでまた、皆様の《叡智》をお借りしたく新しいツリーを作成いたしました。

どうぞよろしくお願い致します。

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