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売掛代金回収の訴訟を起こしています。
売掛代金の未払い理由が「会社に損害を与えた為一切の支払いは行なわない」といった内容の答弁書が届きました。
つまり売掛代金を会社の損害と相殺した為支払わないといった内容です。
こうした相殺処理は法律上問題無いのでしょうか?
この会社とは契約が無く、
損害賠償に対する保証契約も一切ありません

明日が訴訟の日なのですが
本日答弁書が届き、内容に困惑しています
支払い督促の段階では「守秘義務違反があり、分割で支払う」とあったのですが、
異議の内容も変わっており、
こういうことは問題無いのでしょうか?

●質問者: ikedamama
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:会社 保証 契約 守秘義務 損害賠償
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● risa2007
●19ポイント

いいのではないでしょうか?

名目上、経理上、売掛金と名をつけているだけで、要は現金(小切手などを含む)回収ですよね?

となれば、その代金を、損害賠償金として回収しましたという返事がきただけで、買掛金と相殺という意味と変わらないと思います。

もし、反論すれば、相手は、それなら、一旦売掛金をお支払いしますので、今度はあなたから私のほうへ損害賠償金として同額を支払ってください、といわれるだけです。

そういう経理のややこしい部分を省いただけですので、いいと思います。

ただ、これはあくまで損害賠償金の支払い義務がある場合を前提とした話です。

なんの、損害賠償金でしょうか?

その点には細かく触れていないのでしょうか?

物を売り、その代金を掛けとした、しかし相手は払わない、その理由はあなたの会社から損害を被ったため、その損害賠償金にあてた、ということでしょうが、当然そこに何かありますよね?

商品をおろしていたなら、相手の会社が更にどこかに売りそこでクレームがきてその賠償金に当てたとか、なんの損害でしょう?

どんな取引が行われているのか、もう少し情報が必要だと思います。

「守秘義務違反があり、分割で支払う」といったのは、相手方ですか?でしたら、あなたに守秘義務違反があったので、一括ではなく分割という方法をとるという意味でしょうね。

守秘義務違反というのはどういう意味なのでしょう?

やはり、取引形態に問題があったのではないでしょうか。

損害賠償の保証契約 如何ではなく、その売買をしたものが争点となるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ソフトウエアを納品したのですが

初期動作がオカシナ部分があり、その後修正したのですが

そのことを指していっているようです

依頼元からの損害賠償請求はありません。

あくまでその会社が「損害を蒙った」ということであるようです。

守秘義務違反は「私が会社を辞める」ということですが、支払い督促の異議申し立てで出たこの内容は

答弁書では一切触れられていません。

*弁護士さんより、辞めることをいうことは問題無いといわれた


2 ● minkpa
●19ポイント

債権の相殺に関しては問題ありません。合法です。

しかしその損害額がいくらなのかもわかりませんし、その辺は裁判で明らかにするしかないでしょう。

◎質問者からの返答

合法なのですか……

損害額は160万だそうです。

こちら全くのノーギャラです。経費もでません。

それでもこれを認めなくてはならないのでしょうか?

訴訟が始まる前は分割で支払うといっていたのですが

*支払うといって支払わなかったので訴訟になった


3 ● KUROX
●18ポイント

■相殺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%AE%BA

会社に損害を与えた額が算定できるなら、相殺できると

思います。逆にいうと、損害額の方が多ければ、あなたが

逆にお金を払わないと駄目なのかもしれません。

>こういうことは問題無いのでしょうか?

裁判上の戦略じゃないですか?

なんとでも言い訳できますし・・。

向こうは(あまりよくない)弁護士ついてるんじゃないで

しょうか?

◎質問者からの返答

アドバイスありがとうございます。

もう明日なので藁をもすがる思いであります。

損害を与えた額をでは算出できなければならないのですね。

答弁書に算出の計算式など出ていなかったので

まずこの算出基準について聞いた方が良さそうですね


4 ● PEPOTA
●18ポイント

同業者です。

すでに、いくつか回答が出ていますので、

参考になるかどうか分かりませんが、

システム開発も下請法の対象です。

パッケージではない受託のシステム開発は、

たしか、業務請負、若しくは委託業務となります。

従って、受注者(あなた)は、

発注者(顧客)の下請けとして位置づけられると思います。

参考になるかどうか分かりませんが、以下をお読みください。

http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20041018A/ind...

http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20041018A/ind...


システムにバグがあったから損害があったことを証明するのは、結構難しいはずです。

例えば、「バグがあったから、顧客が購入できなかった」というのは、証明が本当に難しいです。

なので、その辺りの被害額を書面で貰ってください。

それと、金額が大きい もしくは 相手の会社が大きい場合は、

hatenaで聞くより、弁護士さんに相談した方が良いと思います。

100%回収はムリだとしても、0よりはマシじゃないですか?

頑張ってください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

明日の裁判は結論を出さず、

その後弁護士さんに相談することにします。

URLとても参考になりました。

印刷して持っていきます


5 ● Spaceshuttle
●18ポイント

先の方々が回答されているとおり、「相殺」すること自体は合法です。

しかしそれは双方とも「明確な金額」が提示され、社会通念上支払いすべき場合です。

このケースでは、貴方の売掛金は相手に提示し、恐らくは適切な価格であろうと思われますが、相手の提示した「損害賠償金」の金額は相手側が勝手に設定したもので、適切か否か不明です。

裁判されるという事で、この「損害賠償金」の金額をはっきりさせる事が必要です。

よって、「この答弁書には納得できない」と相手に伝え、争うのが正道と思われます。

場合によっては「売掛金」を先に支払う様求め、「損害賠償金」については、「適切な金額」が確定次第支払うと交渉するべきです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

ついに裁判の日となりました

「答弁書に納得できない」と伝えたいと思います


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