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人生相談です。大学で研究員をしています。論文を書いていますが、アドバイザーの先生は一通りの返事はしてくれるのですが、もう70歳でなかなか大変です。かといってそれ以外のテーマは認めません。そのテーマに興味をもってくれる若い先生もいません。それが嫌いな先生もいます。実社会に応用のあるテーマでもありません。一人で論文を書いているのですが、くじけそうです。どうすればいいでしょうか。

●質問者: soudansiyou
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:アドバイザー テーマ 人生相談 先生 大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● siyabanka
●27ポイント

大学で研究員をするという道を選んだ、その「理由」がありますよね。

選んだ頃の自分を振り返ってみるのをおすすめします。

「理由」が見えてくれば、がんばれると思います。


2 ● iikai
●26ポイント

1.初心に帰れるか。

なぜその研究室に入ったのかを思い出してみましょう。

2.同じ境遇、同じレベルの相談相手がいるか。

同じ研究室でなくても構いません。進捗状況を報告できる同僚がいれば、多少は気が紛れるかも知れません。

3.恥を捨てて甘えられるか。

70歳の先生に、恥を捨てて手取り足取りアドバイスを求めてみましょう。特に、研究が行き詰るときには、「次に具体的に何をすればうまくいくのかが分からない」ことが多いように感じています。「自分で考えろ」と言われても喰い下がって、教えを請う事はできるでしょうか。

4.これまでの努力を水に流して賭けに出られるか。

他の研究室に移ることはできそうでしょうか。すでにそれなりのまとまった仕事をされているなら、それが足枷になって自分で自分の将来を縛っているかもしれません。

◎質問者からの返答

笑いを作り出すようにするということですね。


3 ● KairuaAruika
●27ポイント

自分の中のテーマと,求められている論文の要旨が食い違ってくること,よくありますよね。

モチベーションは下がるかもしれませんが,論文を書くこと自体,自分の中の色々な能力を伸ばすことにつながります。

論理的に物事を考えること,組み立てること,表現すること,スケジュールどおりにこなしてゆくこと。

要旨は要旨で割り切り,上記のような能力を鍛え上げるという目的で取り組めば,無駄になることはありません。

そのまま,がんばってみてください。

◎質問者からの返答

自分に集中するということですね、いいポイントだと思います。


4 ● KUROX
●10ポイント

>くじけそうです

くじけても良いと考えられないんでしょうか?

そうしないと、どんどん自分自身で自分自身を縛っていき

そうですけど。

転んでも、起き上がれるときは起き上がれると思います。

駄目なときは、不条理だけど、駄目でしょうね。

-------------------------------------------

状況をきちんと分析してみて、駄目だと思ってる事象は

本当に駄目なのか?を検証してみる必要はあると思います。

たしかに、何をやっても駄目なときはありますけど、

本人が駄目だと思い込んでるために状況が変わらないと

言う場合があります。

たとえば、周りとの調和を大事にしたいと考える人は、

自分の意見をなるべく抑えるようにする傾向があると

仮定しましょう。

そういう前提条件では、行動に制限がでるので、

本来は可能なはずなのに、不可能になる場合もあります。


5 ● ただたらい
●10ポイント

この場合の「論文」とは、学術雑誌などに出す投稿論文ですか?それとも、所属の大学などにだす博士論文ですか?それによって、状況が違うのでは?と思います。


まず、投稿論文だった場合、査読されるのはその分野の、所属している大学関係者以外の人ですよね…。そうなると、「興味を持ってくれる若い先生」もいない、「嫌いな先生」もいる、「実社会に応用のあるテーマでも」ない、という状況で、投稿する学術雑誌の査読は通りそうですか?

分野によっても状況は変わるのかもしれませんが、今やっていることをおそらく査読してくれそうな研究上のつながりのある他大学の先生に、アドバイスを求めることは可能でしょうか?

1人でがんばっても、結果がでなければ、研究員としても研究者としても正直しんどいと思います。


次に、博士論文だった場合は、話しは別です。主査の先生がOKといえばOKな世界だと思っていますので、アドバイザーの先生のアドバイスに従って、まぁ、古い言葉で言えば「石にかじりついてでも…」というところでしょうか。それは誰もが一度は通る道だと思います。


さらに気になるのが、アドバイザーの先生のお歳です。おそらく私立でしょうが、嘱託や特任などの教授にしてもそろそろ定年ですよね。教授の残り時間を比べれば、自分の研究者生活の方が長いわけで。そこを見越して、研究者生活を設計しないと、そのアドバイザーの先生が辞めたら、誰も拾ってくれない…という事態だけは避けた方がよいかと思います。


研究者にもいろいろな方がいらっしゃいますが、たとえば論文数を稼ぐ、科研をとるために、もしくは科研の成果として実績を作る、などなど、とりあえず目先の研究と、一生掛けて、それでも解き明かせるかそうでないか、のような大きな研究と、2つ持っているのではないでしょうか。そうそう簡単に課題を見つけ、問題を解決しているようじゃ、それはよっぽどの天才か、簡単な課題しか見つけられていないのでは、と思います。

抽象論で申し訳ないですが、多少の違いこそあれ、多くの研究者が抱えている問題だと思います。


また、最後になりますが、同じような世代の研究者のお知り合いはいらっしゃいませんか?分野が違っても、同じならなおさら、それこそ相談したり、議論したり、また、盛り上がれば共同研究など、発展していくのではないでしょうか。研究者の世界でもコラボレーションは大切だと思います。


がんばってください。

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