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【至急!】

ソフトウェアの開発やパッケージソフトの開発・販売業界について、
質問させていただきます。

・この業界が抱える現時点での問題点と解決策

・この業界が将来発生するであろう問題点と解決策

・この業界の将来性

・この業界に求められる人間性

を教えて下さい。
内容でポイントを配分させていただきたいと思います。

至急なんでよろしくお願いします。
明日の朝9時頃回答オープン予定です。


●質問者: pc_suki
●カテゴリ:コンピュータ 経済・金融・保険
✍キーワード:いただきます オープン ソフト ソフトウェア パッケージ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Leclerc
●35ポイント

・この業界が抱える現時点での問題点と解決策

開発コストの計算根拠。

開発者の能力格差。

設計の初期段階で、最適じゃない方法を選択してしまうことで無駄なコストが発生するわけで、開発者の能力が高ければ3000stepのプログラムを、10000stepかかるように設計してしまったりする。 プログラムは、他の工作と比べて見た目と中身がかけ離れているから、無駄になっていても気づかなかったり。

あるいはあえて選択する事で無駄なコストを発生させて、見積価格を上げて利益を出すという体質。

注文する側が↑に気づくと

・この業界の将来性

が更に悪くなる。

それなりの開発者を揃えることで、無駄を減らして、利益も増やしたい所だが、大手に持って行かれたりして中小はなかなか・・・ そもそも直接仕事取れないし。

後は、偽装派遣がやたら多いところとか。

○○Mの開発室、上3人本社社員、それ以外子会社社員・・・と思いきや、子会社が発注した偽装派遣で、4?5社下の会社の社員だったり(一つのオフィスに数十社の会社の社員が居たりする) 中間利益取りまくりで、同じ仕事をしていても末端の派遣だと給料30万で、間で給料以上取られてたり。

新技術などが出なくなってくると、更新の必要が無くなって、市場規模が縮小する。

実際問題、OSを最新版になかなか移行して貰えず、セキュリティサービスなどの継続利益が出る商品を扱いだしている会社もある。

あえて新機能を小出しにしている会社もね。

・この業界に求められる人間性

お客さんの仕事を理解して、お客さんのニーズを拾える理解力のある人。 お客さんの仕事がわからないけど、言われたとおり作るとか言うのは変な仕様や、将来の仕様変更に対応できなくなったりする。

柔軟な発想が出来る人。 上にも書いたけど、3000stepと10000stepの話みたいに、そもそもの解決方法を正しく選択できれば効率が良いのだが、発想が生まれないと遠回りな方法になってしまうことも。 広く知識を拾っていって(浅くても良い)、柔軟に活用できる人が欲しい。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

んー能力の差で金額が変わる…

何故3Kになったのだろうか…

この業界に先はあるんだろうか…


2 ● ino-k
●35ポイント ベストアンサー

・この業界が抱える現時点での問題点と解決策

人海戦術がすべてなところ。

その人が出した成果より、働いた時間がお金になるところ。

偽装請負が通常であるところ。

技術力の低い人でも悠々と勤まってしまうところ。

技術力が低くても勤まってしまいますから、必然、品質が落ちます。納期に間に合わなくなります。納期が間に合わないとお金がもらえなくなるので品質はあきらめます。納期に間に合わせるために人を集めます。たいてい、技術力の低い人が集まってきます。必然、品質が…の無限ループに陥っているプロジェクトが多いんですね。製造業としての基本がなっていないのです。例えば、家を建てるときに、「窓は開きません」と大工さんに言われたらどう思うか。当然、怒るでしょうが、「いや、ちゃんと外は見えますし、換気は換気扇を回すことで運用してください」なんてなことを言う。そういうことが日常茶飯事の製造業です。

解決策はとても難しい。地道に技術力を上げていくしかないのではないでしょうか。そのためには、安易に下請け・派遣を使わず、顧客と直接取引している会社が、自分たちでちゃんと作ることを徹底するべきです。一次請け→二次請け→三次請け…と続く構造が、上流での技術力<ビジネスの傾向、下流での責任感欠如を招いています。

この業界の人口をあまり増やすべきではありません。少数精鋭で、本当に出来る技術者だけでやるべきです。真の生産性向上とは、どんな人でも出来るようにすることではなく、本当に出来る人が数人だけでちゃんと作れるようにすることだと思います。生産性向上とは(アマチュア技術者にとって)簡単にすることであるとの履き違えが見受けられます。

・この業界が将来発生するであろう問題点と解決策

ITがますますインフラになることによって、何より信頼性が重要になってきます。水道や電気と同じレベルの信頼性が求められます。しかし、現時点でそれだけの信頼性を維持する品質は提供できていません。訴訟が頻発する恐れがあります。社会的なバッシングにさらされる危機があります。

解決策は、同上。

・この業界の将来性

理想的にはワークプアがいっぱいいる業界より、人口は少ないけれども一人一人はプロフェッショナルであり、高給取りであり、社会からの評価も高い…という業界になって欲しいと思います。

いずれにせよ、この業界が、世の中から消え去ることはありません。むしろ、ますますインフラになることで重要になっていきます。ただし、ソフトウェア開発よりは運用の方が、将来性は高いかもしれません。

・この業界に求められる人間性

技術者としてのプライドを持てる人、そのために勉強を続けられる人、これが重要です。

あと、物販とかそういうサービス業と比べると、顧客が実際に自分たちの提供したもので喜んでいるシチュエーションに遭遇しづらいため(特にソフトウェア開発の場合)、自分たちの作っているものが役に立っているのだ!ということを想像できる力は、あったほうが良いと思います。

ん?、自分は、この業界に求められているのだろうか…と、回答を書きながら思った。(by 技術力に乏しいSE)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実は友人(36歳)が上司から

「この業界40歳までだよね?この先どうするの?

請負に行く?それとも営業に回る?」

と言われ悩んでいるそうです。

友人は

「この業界、まず指名されるのは

1位:若い女性

2位:若い男性

3位:30代前半の男女

と言ってました。

顧客は人件費の安い人を指名したがるし、

一つの案件で数十名の応募があるので、

スキルがなくてもどうしても人件費の安いほうを

欲しがるそうです。

仮にその人ができなくっても、一旦、その金額と納期で契約をしているからには、

請負った側はスキルがある人を派遣しなければ

ならないと・・・

今更、転職してもプログラマーは融通が利かないし・・・と。

大変な業界だな?と

この業界、50代60代の人は何の業務をしているんでしょうか・・・新たな疑問が

回答、あいがとございました

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