人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【あなたにとっての戦後レジーム】
さて、この言葉もそろそろ死語になりそうなムードなわけですが、「あなた」にとっての戦後レジームとは何ですか?あなたにとって戦後の体制を象徴するもの、イメージするものは何でしょうか?あくまで「あなた」にとってのですよ。自分の意見や体験を自分の言葉で語ってください。お願いします。

※200文字以上でお答えください。
※特定の政党や政治家の批判で終わるお話にしないでください(批判があってもよいですが、そこからあなたの考えをさらに発展させてください)。
※特定の政党や政治家や政策を中傷する言葉(バカ/アホ/無能など)は使用しないでください。
※以上のことを守らない回答は回答拒否+0ポイントといたします。

よろしくお願いします。
(コメント欄はとじておきます)

●質問者: にぎたま
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:あなた お話 はと イメージ コメント欄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● siyabanka
●27ポイント ベストアンサー

明治生まれの祖父が生きていた家族構成が私にとっての、戦後体制です。

祖父はたびたび戦争の時のいろいろな話をしてくれました。


●隣の県の製鉄軍事工場で空爆がなされている音が、何百キロも離れた場所まで聞こえたこと。

●戦場に行く直前に結婚する人が多かったということ。

●昭和20年8月15日に、天皇陛下のラジオ放送があると情報が流れ、事前に兵隊さんたちが時間をかけて髪や服を整え、きっちり整列して聞く準備をしていたこと。

●そのラジオ放送を聞いて、それまでのかなり毅然とした態度の兵隊さんが急に泣きわめくたちの姿になったこと。


このような話をたびたびしてくれました。

そういう話をリアルタイムで経験した人の話を聞くことができた家族構成が、私にとっての戦後体制でした。


2 ● ShinRai
●29ポイント

昭和34年に生れて、戦後民主主義の真っ只中で育った我らの世代は、(1) 戦後民主主義を信じていたし、(2) 天皇は平和を愛好する人だと思っていました。 どちらも違っていることがわかったのが、やはり衝撃でしたね。 とくに広島に原爆を落とすことを指示したのが昭和天皇であったということを「日本のいちばん醜い日」が、ていねいな取材にもとづいて実に説得的に展開しているのを読んで、もうこれ以上騙されていることはないかもと思いました。

庶民は、何も信じてはいけない。

ただ自分の目の前の人々を大切にし、自分の心を常にきれいに磨くことだけを心がけて生きていくほかはないのかもしれません。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924237


3 ● TomCat
●44ポイント

私にとっての戦後体制の象徴は「自由」と「平和」です。

ある宗教の教祖様が、信徒から「日本は神国なのになぜ戦争に負けたのですか、なぜ神風が吹かなかったのですか」と問われたそうです。するとその教祖様は、戦争に負けたのではない、民衆が暗い時代に打ち勝ったのだ、神風は吹いたよ、だから日本は今の自由と平和に恵まれた、というようなことをおっしゃったのだそうです。

私も、全く同じように考えます。日本が向かえた8月15日。あれは日本国にとっては終戦であって、敗戦ではないのです。たしかに当時の大日本帝国は負けました。しかし、独立を果たした日本国にとっては、むしろ長い戦争の最中、ずっと願い続けてきた未来が開けた瞬間だったんです。

それでは英霊の犠牲が無駄になるではないかと言う人がいるかもしれません。しかし、政治的思惑に駆られていた上層部は別として、実際に前線に立った日本軍将兵は、みな先の大戦を「聖戦」として戦ってきたわけです。大東亜共栄圏。アジアの平和と繁栄のためにと戦場に立ってきた人達の願いは、今、終戦を経て新たに生まれ変わった平和国家「日本国」によって、着々と進展してきているではありませんか。

その発展の原動力となってきたのが、戦後日本人が始めて手にした基本的人権としての「自由」です。自由な思想信条を持ち、自由な言論と自由な表現で、それを思う存分アピールできる自由。

戦時中は、一言何かを口にしただけでも犯罪者扱いされていたのですから、もしこの「基本的人権としての自由」を憲法において保証するという「戦後体制」の大改革がなかったら、現在のネットだって成り立たなかったことでしょう。

もし日本だけが、自由な言論と表現によるユーザーコンテンツの蓄積によって成り立つネット社会の発展から取り残されていたとしたら、日本企業の国際競争力など、今頃地に落ちていたに違いありません。

そして、今日の私達の繁栄を支えているのが「平和」です。政府の行為による惨禍は二度と起こさない。そう憲法前文に明記して新しい国の歩みを始めた日本だからこそ、今の経済の発展と、私達の暮らしの安定があるのです。

絶対に国際紛争解決の手段として武力を使わない、どこの国とも交戦しないと憲法をもって宣言した国に住んでいられるからこそ、私達は今こうして普通に仕事を持ち、帰れる家を持ち、日々の糧に恵まれ、毎日を笑顔で過ごすことができるのです。

今、世界にはどれほどの難民がいるでしょうか。戦火で家を焼かれ、家族や愛する人々を殺され、国すらも追われて他国の地で、テントもろくに無いような暮らしを強いられている人々が。

戦争は全ての日常を破壊します。仕事も家屋も家族も食料も奪い尽くします。その戦争をもう絶対にしないと。そう誓った国に住んでいられるからこその安定。それを思う存分享受できる国になったことが、私達に吹いてくれた神風です。

こうした戦後体制を私達に与えてくれたのが「日本国憲法」です。「戦後レジーム脱却論者」は、この憲法を敵視し、変えることに躍起になっているようです。しかし、私達の安定と豊かさの土台となっている「自由」と「平和」を保証する最高法規を軽々に弄ぶことは、私達の明日を台無しにすることにつながりかねません。


4 ● chibi_debu_ji
●0ポイント

*結論*

種々の面で、未だに日本はアメリカの隷属国であること。

対等までは望まないが、もう少し、主体性を確立すきと考えます。

*蛇足*

内閣が変わり、突如として、戦後レジームと美しい国へと言うキャッチフレーズがセットで喧伝されました。これは、所謂デマゴーグの一種であり、意図的に創造された造語に過ぎないと考えます。そもそも、歴史は戦前、戦中、戦後の連続的な流れで今日に至っています。これを、戦後だけを断片的に喧伝する試みには、当事者の意図的な目論見を感じた。戦後レジームが、このような断片的な取上げ方自体、ナンセンスだと思う。

◎質問者からの返答

ちょっとまとめるための質問をさせてください。

1.chibi_debu_jiさんにとっての戦後レジームとは、「アメリカの隷属国である日本」ということでしょうか?

2.そしてその状況を「対等とまでは望まないが、もう少し主体性を確立すべきと考えている」ということでしょうか?


蛇足の部分は、「戦後レジーム」という安倍首相の「例の」言葉に対してchibi_debu_jiさんが思うことですね。

回答上限をあげておきますので、もしよろしければ上記2点に関して追加で「詳しく」回答いただけないでしょうか。

「200文字以上」とはあくまで目安としての数字のつもりだったのですが、本質的に回答となっている部分が120文字程度しかなく、蛇足の方が400文字程度というのはいささか残念であります。蛇足部分は単に批判一辺倒であるのも気になるところです。

是非、詳しい回答をお願いします。


5 ● chibi_debu_ji
●0ポイント

1.chibi_debu_jiさんにとっての戦後レジームとは、「アメリカの隷属国である日本」ということでしょうか?

RE:その通りです。

2.そしてその状況を「対等とまでは望まないが、もう少し主体性を確立すべきと考えている」ということでしょうか?

RE:その通りです。

【追伸】私は親米であり、アメリカ万歳です。

一方、中国、ロシアのように、実質全体主義の国は大嫌いです。嫌悪さえ抱きます。これも蛇足になり済みません。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ