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江戸幕府の税制について調べています。条件としては
・ブログではなく史実的証明の為された正式なもの。
・全体を網羅したものではなく初期.中期.後期等で区切ったもの。
・税的思想も分かれば尚可
以上です。優先順位は上から順に。
特に二番目に関しては説明がきちんと為されていれば問題はありません。
それではよろしくお願いします。


●質問者: sonta
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:優先順位 史実 江戸幕府 税制 証明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● zoology
●35ポイント

http://www.ntc.nta.go.jp/sozei/01.html

すでにチェック済みであればすみません。

上記のサイトは税務大学校の租税史料のページになります。

国税庁の付属機関ですので、オフィシャルなものと考えていいと思います。

この中の特別展示のコーナーで、江戸時代の税制を中心に開設されています。

http://www.ntc.nta.go.jp/sozei/h12shiryoukan/top.htm

http://www.ntc.nta.go.jp/sozei/h13shiryoukan/top.htm

http://www.ntc.nta.go.jp/sozei/h17shiryoukan/all/01.htm

江戸時代は、徳川幕府が全国を統一していた時代でした。そして国内は、幕府領・旗本領・藩領・寺社領などに分かれており、税の種類や税率はそれぞれ異なっていました。

江戸時代の税は、大きく年貢(=本年貢、本途物成)と諸役(小物成・高掛物・夫役・国役など)に分かれます。

年貢は田畑にかかる税で、小物成は田畑以外にかかる税でした。また、高掛物は村高(=村の石高)や持高(=百姓が耕作する土地の石高)にかかった税です。

この他に、江戸時代には、特定の仕事に課税される運上・冥加、また、臨時の事業や財政の穴埋めのために賦課される上納金もありましたが、江戸時代の税の中心は本途物成、いわゆる「年貢」でした

江戸時代は、徳川幕府を中心とする幕藩体制の時代でした。この枠組みの中で、幕府は、基本的に各藩主・旗本といった領主に課税・徴収権を認めたため、各領主は自分の領地に年貢や運上・冥加などの税を課していました。また、村や町では、領主によって課税される税の他に、徳川幕府によって負担を求められることがありました。

運上・冥加とは、江戸時代の営業税・営業免許税にあたり、商工業者などに課税されていたものです。運上・冥加は、幕府は幕府の直轄領に、藩は藩の領地に課税するなど領主が自分の領地に合った税制をとって課していたため、領主や地域によってその種類や課税方法が異なっていました。

など、税の実務的な部分を含め、史料に基づき開設しています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

こういうのを求めていました。


2 ● lark_mild
●35ポイント

http://www.n-museum.jp/kikakuten/h11-fa/zeisei.htm

http://www.ntc.nta.go.jp/sozei/siryou/shiryou/04.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

大変参考になりました。

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