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業者の購入は禁止と説明しているのにも業者が販売目的で商品を購入した場合何か罪になる可能性はありますか?

●質問者: fdg790
●カテゴリ:生活
✍キーワード:目的
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● markII
●20ポイント

「売る人間を選ぶ」というのは、お酒やタバコなど法的に規制されていない限り処罰することは出来ません。

むしろ、「客の職種によって売らない」という行為は差別にあたり、厳密には侮辱罪にもあたりかねません。


ただし、大量購入によって他のお客さんに迷惑がかかるなど正当な理由であれば購入を制限させることは出来ます。

その場合は、「お一人様3つまで」などの表記をするのが適切でしょう。

なんのために業者の購入を禁止されているのかで状況が変わってくると思います。

http://q.hatena.ne.jp/1192019916


2 ● WATAO71
●20ポイント

嫌がらせを目的とした大量購入であれば、営業妨害として威力業務妨害罪になります。

しかし商品を置いていて、それを購入する行為が嫌がらせになるかというと、現実にはまずならないでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E5%A6%A8%E5%AE%B...


3 ● minkpa
●20ポイント

http://www.hou-nattoku.com/consult/537.php

そもそも、商品を販売する際に、「他に転売してはならない」との条件をつけることができるのでしょうか。「不要になった商品を売り払って何が悪い」という捨てぜりふは、なかなか説得力があるようにも思えます。

しかし、売買契約において当事者間で条件をつけることは、私法の大原則である「契約自由の原則」により許されます(ただし、公序良俗に反するような条件は無効です)。

したがって、「他に転売しない」との条件に反した相手方は、契約に違反したことになり、債務不履行責任(民法415条)を負います。あなたは相手に損害賠償を請求できることになります。

しかし、そのような条件を知らないで転売された商品を買った人には、もはや責任を問うことはできません。そこで、第1次の転売がされないよう、しっかりガードしておく必要があります。

一応、法律上では「転売しない」という条件をつけることは可能です。

しかし購入したことに対しては罪にはならないようです。


4 ● gkkj
●20ポイント

詐欺罪の可能性が考えられます。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html#10000000000000...


5 ● m72
●20ポイント

例えば、その買い付けた品を近所またはインターネットなどで捌いた場合に多くの客がそっちに取られた

もしくは、その品を求めてきた一般客に対する機会ロス等の因果関係が証明できれば

営業妨害、業務妨害として立件できなくもないのではないでしょうか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E5%A6%A8%E5%AE%B...



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