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昨日のプロボクシングって世界戦だったよね。WBCでは、世界タイトルマッチで親族がセコンドにつくって禁止されてるみたいだけれど、亀田反則やり放題親子の場合は、WBC公認なのかい?

大毅の反則行為にばかり注目が集まるけれど、親父と八百長チャンピオンの兄貴がセコンドについているルール違反はどうなの?

法的な根拠、あるいは、今回の試合で特例があったとするならば、それを証明するようなものの提示を求めたい。

証明先のアドレスを必ずしも必要としないけれども、ポイント配分で考慮します。
持ちポイント不足のため、土日の回答オープンは、10件までにします。残りは、月曜日以降に追加します。


●質問者: roswell-liz
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:WBC アドレス オープン タイトルマッチ チャンピオン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hiyokochan
●25ポイント

ソースは10月11日のスポーツ報知です。

内藤所属の宮田ジムは、WBCの世界戦ルール第38条にある

「兄弟と両親はセコンドにつけない」

を突っついて、セコンドに付く父・史郎氏の存在を指摘したが、

史郎氏がJBC発行のトレーナーのライセンスを取得しているため

ルールには接触せず問題がなかった。と書かれていました。

◎質問者からの返答

トレーナーならば親族がセコンドについてもいいっていうことは、減点されなければどんな反則をやってもいいってことになりそうですが・・・

例え、親族がトレーナーの資格を持っているといっても基本的なルールはルールなのだから、フェアに守らなければと思いますが・・・

世界タイトルマッチは、厳格にすべきでしょう。


余談。金土のお馬さん関係以外にはスポーツ新聞を読まないので、これからのリサーチの参考になりました。

どうもありがとうございます。


2 ● sylphid666
●35ポイント

実際にルール会議でも取り上げられたようですが、前例があるとのことで認められたようです。

http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20071011-2683...

>日本ボクシングコミッション(JBC)では認められており、元WBC世界フェザー級王者越本と、父英武会長らの前例もあることから却下された。

◎質問者からの返答

越本さんってあの越本さんですかねぇ?

チャンプまでのいきさつに感動したようなこともあったと記憶していますが、そんなルールの抜け道を歩いていたのですか?

越本さんに感激して取り上げた過去のブログ記事を早急に削除します。

前記でも書き込みましたが、世界タイトルマッチは、とことんフェアに行ってもらいたいものです。

余談。英国海軍が悪しき前例を作ったがために、不法占拠した構造物を160億円以上で売りに出してぼろ儲けしようとする世界中のどこも認めない世界最小の独立宣言国もありますのでね、この例は濡れ手に粟の基本になりそうです。

そのような悪例を世界チャンピオンが作っているとは、プロボクシングも好きをブラックホールに落としたくなりますね。

回答ありがとうございました。


3 ● errormap
●20ポイント

本文とは関係ないですが、亀田家、反則指示していた→JBCが「大毅のライセンス剥奪」「興毅・史郎氏の処分」検討という面白そうな記事があったんで載せます。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007101204_all.html

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

ZAKZAKは、時々私のように煽る記事を載せますので、一般紙が取り上げてから眉の唾をとることにしましょう。

私もブログで、亀田セコンド陣のコメントをそのまま取り上げましたが、苦しい言い訳としか色眼鏡で読めなくて・・・

競馬で言えば、確定前のドキドキする審議ランプが着きそうな流れそうなZAKZAKの記事でしたね。


4 ● chibi_debu_ji
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1192195878

ボクシングの知識はゼロです。

勿論、法的根拠等々についても全くわかりません。

このような小生のコメントなどは、貴方にとってはウザイかも知れません。

貴方の御怒りに同感して思わず回答しただけです。

もしも、想定外の回答でしたら御赦し下さい。

興毅?さん、大毅さんのボクシングを見たり、評判を聞いたりしていますと、少し前のボクシングとは異質な違和感を感じます。

真剣勝負などとは全く思えません。

K-1と比較しても同様の印象です。

極論すれば、歌手や芸人のライブと同様な感覚のショー同様に思います。

オカネの為なら何でもアリ~ノの典型的な存在だと思います。

何でもアリ?ノの世界にルールなどあってもなくても構わないと言うのが本当のところではないでしょうか。

プロモーターを取巻く組織や人々が稼げれば良いと言うレベルです。

チャレンジャーもチャンピオンもダメージをほとんど受けないレベルの試合運びと戦い方がはっきりと現れているようにも思われます。

ソコソコ盛上り、ソコソコの興行収入、ソコソコのTVの視聴率、ソコソコの配分が関係者に入れば、それで「いいじゃ~ん」って、レベルだと思います。

率直に言えば、半ば「ヤラセ」だと思います。

従って、観戦者側の大方も真剣勝負には、ほとんど関心がないように見受けられます。

ガキタレントのファンがギャア、ギャアと騒いだり、喜んでいるだけのようにも思います。

最近、あらゆる分野でマトモな組織、人が少数派になったと言う気がします。

これで、良いんでしょうか…。

◎質問者からの返答

私もボクシングの知識は、ゼロです。

完全に野次馬根性で見たり記事を読んでいます。

書かれているように、OK牧場のガッツさんの頃とはボクシングがプロスポーツからプロエンターテインメントに変わってきているようにも感じますね。

これは、善しにつけ悪しきにつけテレビ局の成果でしょう。

亀田親子にしても、東京放送の視聴率獲得のために手塩にかけて作り上げられたとも言えそうです。

ある意味において、彼らは時代の犠牲者なのかもしれません。

善を知るためには、悪が必要です。ほとんどの人が、善を選択するでしょう。その中で、悪を演じさせられることにも関心を寄せなければならないのかもしれません。

ブログのコメント欄に亀田家の関係者を装った書き込みがありましたが、さらに拍車をかけるような内容だったので偽者の書き込みを削除したところです。

私がこの問い掛けをしたのも、WBCの姿勢にかなり疑義を抱いたからでした。

世界タイトルの重さには、ルールの抜け道を作ってはならないと思うのです。

1グラムの体重オーバーでも失格になるような試合で、アンフェアな試合に導くルールの除外を設けるならば、数グラムの体重の誤差を問題にすべきではないとも思うのですよね。

今回の試合に限らず、非常に歪な世界タイトルマッチになっています。

朝青龍の相撲を見ているようなものと思うならば、これ以上勘ぐるべきではないのかもしれませんね。

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