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投資信託の分配金と騰落率の関係が今ひとつよく分からないです。
あるサイトでは、基準価額1万円のファンドが1年後に1万2千円になったら、2千円の分配金が支払われる、と書いてあったのですが、年間の基準価額の差額が分配金になる、という事でしょうか。
他のサイトを見るとどうも違うような気がしているのですが、分配金を貰うと騰落率が下がる、という記述もあり、良く分からないんです。


●質問者: kaerukaerukaeru
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:ひとつ サイト ファンド 投資信託 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●35ポイント

分配金とは基本的には投資信託の運用益の中から出る物です。

なので、乱暴な言い方をしてしまえば収益+分配金=騰落率という計算になります。そして、この配分の仕方はそれぞれの商品によって違います。

なので、最初に見られたサイトの説明を表すと

騰落率20%→分配金2000円→結果的に騰落率0%

となり、

この商品が分配金を払わないのであれば

騰落率20%

で計算は終わるので、騰落率は下がらないのです。

分配金は必ず払わなければいけないものではなく、値上がり分を配分するか、そのまま運用するかはファンドマネージャーにゆだねられています。

最初のサイトの書き方がどういう書き方がしてあるか分からないので、何とも言えませんが、

2000円の利益が出たら(この時点では騰落率20%)

2000円分配するファンドもあるでしょうし(結果的に騰落率0%)、

1000円分配し、1000円投資に回すファンドもあるでしょうし(結果的に騰落率10%)、

2000円投資に回すファンドもあるでしょう(結果的に騰落率20%)。

なので、最近は毎月分配金を払う商品が人気がありますが、分配金を出し続けていても騰落率が低ければ意味がありませんし、逆に分配金がなくても騰落率が高ければ利益は出ているのです。

細かい話をし出すと切りはありませんが大ざっぱな説明はこんな感じかと思います。

収益と分配金を図で示しているサイトがあったのでリンク貼っておきます。

http://www.nomura-am.co.jp/basicknowledge/mame/12_bunpai/

◎質問者からの返答

世の中には説明の上手な方がいるもんですね。

大変よく分かりました!


2 ● Velocity
●10ポイント

http://www.toshishintaku.jp/fluctuations/


3 ● risa2007
●35ポイント

基準価格が1万から1.2万になったら

その投資信託で増えた資産は2千円ですよね

そのうちの一部が分配金としてもらえます

自分が購入したのが1万

分配金をもらえる時点での基準価格が1.2万

この時点で売却すれば2千円の儲けになります

差額が分配金になるわけではありません

株と同じです

1万で購入し、1.2万で売ると手元に2千円残りますよね?

これがベースです

果物を1万で仕入れて、1.2万で売ったとすれば、そのお店は2千円儲かりますよね?

そういうことです。

で、それとはまた別に、そのファンドが資産運用して、右肩上がりに資産が増えていったとします。基準価格も同様に増えていったとします。

みんなから集めたお金が100万で、分配金を払う時点での基準価格から計算した合計資産が150万だったとしたら、そのうちの20万をみんなに分配金としてわけますよと決定したら、それがわけられます。

分配金は投資信託の会社が今後の方針や、収益の運用方法によって決定しますので、いくらもらえるかとかはわかりません

分配金はおまけのようなもので、定期的に毎月とか分配されるものの場合、そのときの分配前の基準価格が1.2万だったとしたら、そのうちの0.1万が分配金として支払われるとする。

そうすると、

自分がはらったのは、1万円

+

それに0.1万の分配金

+

もしココで売ったとしたら、分配前は1.2万で、分配落ち後は0.1万の分配金を引いて、1.1万となっているので

合計1.2万となります

基準価格から削って分配金がもらえるということになります

ですので、もらってももらわなくても一緒なんですよね・・・・。

分配金を貰うと騰落率が下がる・・・

配当があれば、当然基準価格がさがりますよね?

その中から配当されているのですから・・・

そうすると、もし運用がうまくいかなくて基準価格が下がった場合、そこから配当も行ったとすれば、暴落率は無配当に比べて更に下がることになります

先月1万が今月1.2万になった

分配金は毎月配当型だとする

0.1万の分配金をもらったとする

この分配金に関しては、再投資する方法と受け取る方法と2種類あります。

再投資しか選べないものもありますので注意してください

もし、全員がその分配金を、受け取るという方法を選択したとすれば、

基準価格は今月は1.2万ですが、その後に分配金を受け取るので、その分、そのファンドの資産が減りますよね?

となれば、当然分配後は基準価格は下がりますので、

暴落率も下がります

暴落率は分配前・分配金の税金含むというように、配当する前の価格で計算されていると思います。

必ず注意書きがあります

先月10日 1万×100口=100万の資産

今月10日 1.2万×100口=120万の資産

分配11日 0.1万×100口=10万がマイナス

分配11日 1.1万×100口=110万の資産

となり、暴落率は分配を貰う前の公表の20%up

から、分配落ち後は10%upと暴落率は下がっていますよね

意味わかりますでしょうか・・・

http://q.hatena.ne.jp/1192209052


4 ● z396
●10ポイント

年間の基準価額の差額が分配金になるとういのは間違いです。その運用で得た利益を投資家に分配するのですが分配金は運用会社が好きに決めます。運用会社の運用成績次第で増減・または支払われない場合もあります。

分配金を貰うと騰落率が下がる点ですが、分配金というのは運用会社の資産を削って払っているため分配すれば基準価格が下がります。そのため騰落します。 分配金には税金が10%(来年より20%)課税されることや基準価格が下がるため分配金を敬遠する投資家も多数います。

http://tousisintaku.livedoor.biz/archives/50364926.html


5 ● KUROX
●10ポイント

http://fp-fund.com/20/301/001021.html

ファンドによります。

>分配金を貰うと騰落率が下がる

http://www.nomura.co.jp/terms/japan/to/toraku.html

計算のしかたによるだけじゃないですかね。

◎質問者からの返答

みなさんありがとうございました!

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