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海外投資に対する納税に関する質問です。
日本非居住者の海外所得は非課税ですが、所得が発生した一時点のみ一時的に非居住者になった場合は果たして日本への納税義務は発生するのでしょうか?発生するとするとそれはどの様な課税になるのでしょうか?

具体的には下記のようなケースです。
1)日本居住者が20年間海外送金して運用。
一貫してBUY&HOLDで一切の実現利益をあけず運用。
2)21年目にマレーシアなどのキャピタルゲイン課税がない国に海外移住し日本の非居住者となりその年に一気にすべてを売却して実現利益を確定。

3)翌22年目に再度日本居住者に戻る。

よろしくお願いいたします。

●質問者: jhelomgreen
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:キャピタルゲイン マレーシア 利益 所得 投資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●35ポイント

http://www.tfemploy.go.jp/jp/comp/q34.html

可能のようですね。

長いスタンスなのでやろうと思っても実現利益は確実ではないですし、国もそこまで規制はしないということでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

でも、高々1年海外居住することで、納税義務を完全に逃れられるという解釈はどうもまだ安心できません。

1年の海外居住後、日本に納税していない資金をどしどしと日本に送金した際に、

果たして国税は見逃してくれるれるのか、法解釈上の理恵武装をぜひしたいものです。

引き続き勉強したいと思います。


2 ● KUROX
●35ポイント

http://www.palcom-hk.com/koza/knowledge_abroad_tax.html

ケーススタディのケース4ぐらいですね。

税金が逃れられるのは・・。

>非居住者と推定されるには永住権が必要であり

>( なお、海外で職を得ている者の場合、永住権でなくて

>もよい。 )、非居住者と推定されることは容易ではない

>( 所得税法施行令15条1項参照 )

----------

>・ アメリカに比べると、日本では居住者と非居住者の区別が

>曖昧である

>・ 実質的には、居住者の定義が、法律ではなく、政令に

>委ねられている

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

非居住者である。と言う為には本格的に海外に住所・居所を移す必要があるとは認識していますが、

果たしてたかだか”節税目的”のために1年間住所を実質的に移しただけで、国税があきらめるものなのか、翌年しゃあしゃあと日本に帰国して海外資金を日本に戻しても引き下がるのか、そこがぜひ知りたいところです。引き続き勉強したいと思います。

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