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次に、世界的に株価が動くタイミングっていつが考えられるでしょうか。特に、下がるリスクがあるタイミングを教えてください。

●質問者: kaerukaerukaeru
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:タイミング リスク 株価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● paraizo
●16ポイント

中国バブル崩壊 オリンピック前後?

サブプライムローン関連(決済に3ヶ月くらいかかりますので11月くらいでしょうか)

商品市況崩壊 何時だか分かりません

イランが何かやらかす

日銀利上げ 数ヶ月中?

消費税増税 来年くらいですかね?

ちょっと遠いですがアメリカ大統領選挙などでしょうか?

新興空売って曲げまくってるので当てにはなりません

ちなみに先ごろポジションを解消したので現在ノーポジです

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

なるほどー。何がきっかけで下がるか分かりませんね?。

ちなみに、新興空売って曲げまくってるってどういう意味ですか?

新興市場株を空売りして損してるってことですか?


2 ● MI6
●16ポイント

反ロシアの五カ国(リトアニア、ポーランド、アゼルバイジャン、グルジア、ウクライナ)とロシアなど旧ソ連7カ国で組織する集団安全保障条約機構(CSTO)の紛争勃発が近いうちにあるんじゃないかと思う。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071011AT2M1002N10102007.ht...


3 ● speed-0
●15ポイント

10月下旬 サブプライム第3波

http://bigcharts.marketwatch.com/advchart/frames/frames.asp?symb...


4 ● minkpa
●15ポイント

意外なところでディズニーの著作権切れとか。2013年頃

http://q.hatena.ne.jp/1192546949


5 ● IAMTHESUN2
●100ポイント ベストアンサー

スルーしよう思ったのですが、「タイミング」というセンスのある言葉が目に留まり、ちょっと書いてみようという気になりました。


知りたいポイントは「タイミング」ですよね。

ここでは「下がるタイミング」ついて書いてみます。


先ず現状認識として世界の株式市場は日本を除きバブルの状態にあるということです。これは周知の事実です。ご質問の「次に世界の株価が動く時」は、このバブルが弾けるときだと思います。米国発の株式大暴落がその端緒となると見ています。


その理由(最も大きなリスク要因)は、米国のサブプライム問題です。たしかにFRBを中心とした各国中央銀行の迅速な対応により差し迫った金融危機は回避できたようです。しかし、最大の問題は、米国内の不動産バブル崩壊による不動産価格の下落にあります。不動産価格の下落は、経済全体への波及効果が大きいため、国民消費の低下、つまりは景気の悪化に直結します。日本のバブル崩壊と同様の金融・景気スパイラルがその恐ろしい正体をあらわし始めています。

→ 景気の悪化 → 株価の下落+不良債権増大 → 銀行の自己資本率の低下 → 銀行の貸し渋り → 経済活動収縮 → 景気の悪化 → ・・・・・・・負のスパイラル


もはやイラクで疲弊した米国に大がかりな財政出動は困難です。また、これ以上の利下げ等の金融政策もドル防衛のため限界に達しています(エンキャリ問題)。経済学の原理(ケインズ)からすると、景気の悪化を止めるには膨大な需要創造を起こすしかありません。米国の歴史をみると「戦争という公共事業」しか選択肢は残されてないかもしれません。


前置きが長くなりましたが、とにかく「米国」を注視することが重要です。

(世界のGDPの約28%が米国。世界のマネーの約半分がドル建て。米国の世界に与える影響は大きい)


それで本題の「米国の何を見ればそのタイミングが分かるのか?」ですが、やはり相場のことは相場に聞けということになります。著名なエコノミストや新聞の論説を読んでも、経済指標を分析したりしても「原因」は理解できても「タイミング」はつかめません。むしろ意図的に世論をミスリードすることもありますので注意が必要です。自分の目で「株式相場」をチェックする以外、相場の下落のタイミングを知ることはできません。


そこで、いまからそのタイミングを知るための方法を書きます。


これは米国で最も成功した投資家の一人であるウィリアム・J・オニール(William J. O’Neil)が、50年間のすべてのバブル(天井)を研究して発見した方法です。


用意するのはニューヨークダウの日足チャートです。


以下、彼の著作「オニールの相場師養成講座」からそのエッセンスを抜粋します。


「ディストリビューション」を注視

どんな仕事でも精度を高めようとすれば、対象そのものを注意深く観察し、分析しなければならない。トラについて知りたければ、天候ではなく、草木ではなく、山にいる他の動物ではなく、トラそのものを見ることだ。


株式市場も同じだ。相場の下落(上昇)を知るには、主要な市場指数を毎日見て分析しなければならない。けして「市場はどっちに向くと思う?」などと他人に聞いてはいけない。市場が実際に何をやっているかをリアルタイムに正確に読み取ることだ。


相場の下落の兆候として注目すべきは、「ディストリビューション」だ。ディストリビューションとは、売りが買いを上回る状態(ローソク足でいえば陰線)である。相場の下落のタイミングでは、このディストリビューション(陰線引け)が、前日の出来高よりも大きいときから始まる。50年間の研究で発見したのは、2?4週間のなかで出来高が前日よりも高いディストリビューションが3?5日(近年では5日)あれば、市場が上昇から下降トレンドへ転換したと判断できる。

またもう一つ重要なのが、市場がディストリビューションのシグナルを出す「ストーリング(失速)」とよばれる動きだ。市場が活発な商いの中で上昇続けたあと、突然勢いが止まってしまうことだ。下がるわけではなく、前日、前々日と比較して上昇が鈍くなる現象である。



どうでしょうか、参考になりますでしょうか?


おそらく、実際の事例がないと理解が深まらないと思います。こちらに2000年3月に米国でITバブルが弾けた際のNASDAQ日足チャートに書き込みを入れて掲載しますので参考にしてください(書籍と同じものです)。


もす既にバブル崩壊のトリガーは引かれています。

何時爆発するかは、タイミングだけの問題です。

無理せず余裕資金でいきましょう。

◎質問者からの返答

あなた何者ですか!?

はてなでは既に相当質問していますが、その全ての中で間違いなくベストアンサーです。

ありがとうございます。


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