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ADSLやFTTHはいわゆる「足回り」のことであり、その足回りをISPが借りて
サービスを運用している。足回りは「NTT」「アッカ」や「イーアクセス」「めったくり通信」などが運用している。


足回りをISPに提供している会社
http://bb.watch.impress.co.jp/link/adsl.htm
http://bb.watch.impress.co.jp/link/hikari.htm


上記認識であっていますでしょうか?


NGNは足回りで光ファイバーを利用するそうなので、
現在光ファイバーを運用しているISPはNGNにも接続可能になるのでしょうか?

●質問者: Pooh_san
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:ADSL FTTH ISP NGN NTT
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Sag_Chicken
●10ポイント

たとえであるはずの「足回り」の意味がかえってよく分からないです。

車で例えるなら、「道路」、「タイヤ」とかに例えた方がいいような。

(いや、この例も分かりにくいかな。)

◎質問者からの返答

ご返答ありがとうございます。

上記の質問に応えてくださる方は「足回り」は理解して頂けると思っております。

ネットワークにおいて「足回り」という言葉は一般的ではありませんが、いわゆる業界用語レベルには達している認識です。

よろしくお願い致します。


2 ● virtual
●40ポイント ベストアンサー

>上記認識であっていますでしょうか?


おおむね合っています。ISPは、

通常、日本国内におけるISPは届出電気通信事業者の中で「電気通信回線設備を設置しない事業者」という区分(旧一般第2種電気通信事業者)にあたる。

ので何らかの「回線(足回り)」とセットで提供しないと商売が成り立たない部分が多いので回線を借りるというか回線の契約をまとめて代行という感じで事業を行なっているISPが多いですね。


それから、

ISP事業は、届出電気通信事業者(電気通信回線設備を設置する事業者)や登録電気通信事業者、認定電気通信事業者の事業範囲に含まれる為、これらの事業者がISPを兼ねる場合もある。

という形態のところ(NTTのOCNなど)もあるので話が複雑です。


私自身は、NTTの光だけをNTTと契約して、ISPは8IP固定アドレスを提供する接続サービス業者と個別に契約して、自宅にサーバーを構築してという風に全部別々に契約してましたが、本来、個々人が回線(足回り)とインターネット接続(ISP)を別々に契約すれば理解しやすいのですけどねぇ。。。まあ、店に来て「インターネットをくれ!」という人もいるらしいので全部まとめて面倒見てくれるISPは必要なのでしょう。


NGNですが、確かに足回りの話ですが実際にどんな感じになっていくのかまだ良く分からないです。でも、これが一般化していくとなるとISPはNGNでもってサービスを提供しようとするでしょうし、その場合に現在光ファイバーを運用しているISPはNGNに一番近いところにいると言えます。これも全部一まとめで面倒を見てくれるISPが求められる限り、ありえる話ですね。

◎質問者からの返答

ご返答ありがとうございます!とても勉強になりました!!

ISPは基本、足回りに関しては「インフラ」ではなく「サービス」を担当している会社なんですね(全部やってるOCNなどもありますが)!

NGNはまだ良く理解していないのですが、現在のプロバイダーの位置がどうなるのか気になりました。動向に要注意ですね。


3 ● KUROX
●20ポイント

>NGN は電話網とインターネットとの融合という課題に対する電話の側からの解である。

>ISPはNGNにも接続可能になるのでしょうか?

たぶん、YES。

--------------

MGNは、足回りに「IPネットワーク」を使うとか「IP網」を使うとかの方が

表現が妥当そうな感じが・・。

-------------


4 ● y-kawaz
●20ポイント

普通に回線業者とISP(プロバイダ)、と分ければいいのでは?

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