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【カメラ・レンズ】カメラのレンズに比べてビデオカメラのレンズの方がF値が明るいものが多いのはなぜでしょうか?

F=1.2のビデオカメラなら安価な値段で売っていますが、普通の値段で売ってるカメラでそこまで明るいレンズのヤツは見たことありません。ビデオ用のレンズとカメラ用のレンズではF値の測定方法が違うのでしょうか?

●質問者: you1982
●カテゴリ:趣味・スポーツ 家電・AV機器
✍キーワード:F値 いもの カメラ ビデオ ビデオカメラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● laq
●48ポイント ベストアンサー

ごくおおざっぱに言えば、「ビデオカメラ」用のレンズは、「スチルカメラ(写真)」用のレンズより「低画質」に作っても問題が少ないからです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980310/jvc.htm

この記事の中段あたりに記述がありますが、

というのは、本来、動画を中心としたビデオ用レンズと、静止画用のデジタルカメラ用レンズでは、要求されるクォリティが大きく異なる。つまり、ビデオの場合には被写体が動いていることもあって、多少レンズの性能が低くても実用になる。しかし、静止画の場合には一枚の画像をじっくり眺めるため、より高い解像力が要求されるうえ、画面周辺までにじみのないシャープな画像が必要になる。

ビデオでは画像が動いていてある程度「ごまかし」が効くので、小さくて明るい(しかし画質は低い)レンズでよいのに対して、スチルカメラでは細かい部分まできちんと写るレンズが必要で、そのためいろいろな補正をするためにレンズの枚数が増えたりして、小さくて明るいレンズを作るのが難しい、ということになります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。F1.6で10倍ズームなんてこんなデジカメあったんですね!!

が、その作例を見て質問の答えが一目瞭然で分かりました(笑)

要は画質さえ気にしなければF1.xのレンズを作るのは大して難しくない。でもそんなレンズ写真撮った日にはどんなにちゃんとピントを合わせてもボケボケの写真になってしまう、ということなんですね。分かりやすいリンク先をご紹介いただきありがとうございました。


2 ● peugeot
●16ポイント

通常のカメラであれば、暗い被写体にはシャッタスピードをのばす事により明るい画が撮影できます。しかし動画の場合にはシャッタスピードは15fpsや30fps, 60fpsという動画のフレームレート以上のばす事ができません。その為暗い被写体ではゲイン(ISO感度)を挙げるか大口径のレンズを使うしか手がありません。ゲインを挙げればノイズが目立ちます。静止がでは気にならないノイズも動画だと素人目にも判りやすいので大口径のレンズを使用して出来れば低めのゲインですむようにしています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。質問の仕方がよくなかったのですが、ビデオカメラでF値の明るいレンズが好まれる理由ではなく、ビデオでできるのになんでカメラではF値の明るいレンズが作れないの?ということが聞きたいことでした。すみません。


3 ● ヨネちゃん
●16ポイント

一眼レフカメラ用のレンズでF値0.95というものもありますが確かに希少ですね。

スチルカメラのレンズF値が高い理由は主に2つあります。

まず一眼レフカメラの場合はイメージセンサが大きいので、焦点距離も長くなります。焦点距離が長いと同じF値でもレンズの口径が大きくなり、生産にコストがかかってしまうので、F値の高いものが流通しやすいためです。

もう1つの理由は、スチルカメラの場合ビデオカメラと違って、シャッターを長く開くことができるので、F値が高くてもブレさえ制御できれば写るためです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。2の方にも書いたのですが、質問の仕方が悪かったようです。すみません。

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