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【人月の神話】システム開発において「最適な工期は『投入人月の立方根の2.4倍』」( http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/05/juas.html )という計算式を知ったのですが、本当に知りたいのは「1人でNヶ月と見積もった仕事に対し、Mヶ月で完遂せよ、という条件がついた際、人数増加のオーバーヘッドを考慮したうえで、必要になるL人」を出力する(結果的に投入人月がX%増加することもわかる)計算式です。そんなのありますかね?

●質問者: medeski_001
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:オーバーヘッド システム 人月 神話 考慮
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●10ポイント

http://www.kimura-kouichi.com/security/h15/2003/15amex2.htm

アローダイアグラムで示す工程に基づいてシステム開発を進めたい。各作業をそれぞれ最も早く開始するとき,必要となる人数の推移を表す図はどれか。ここで,図中のそれぞれの作業に付けた数字は,作業に必要な日数と,1日当たりの必要人数を表す。

◎質問者からの返答

これ勉強しました!でももうちょっとざっくりした見積もりのイメージです。


2 ● paraizo
●60ポイント ベストアンサー

ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす

http://www.amazon.co.jp/dp/489100522X

によればオーバーヘッドとして投入人月そのものを増やすようです

スケジュールを減らす割合=増加工数

5%=25%

10%=50%

15%=100%

そして25%以上は不可能なようです

無理やり式にすると

X=2^((N-M/N)*20)/8 ((N-M/N)<0.25)

といった感じでしょうか

◎質問者からの返答

なるほど。

5%=25%

10%=50%

15%=100%

本も要チェックですね。

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